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仕事から帰ってきて、

何か食べたいと

罪悪感を感じて

躊躇してしまいますよね。

 

「でもとにかく何かを

お腹に入れたい!」

という気になった時、

 

何か手軽に食べられる

ものがないかなと

思いますよね。

 

そんなあなたにピッタリなのが、

フルーツです。

 

糖分が多くて返って

太ってしまうのでは?と

心配になりますが、大丈夫です。

 

この記事では夜食に

食べても太りにくいフルーツや

食べ方のコツを紹介していくので、

夜食に何か食べたくなったら

是非思い出してみて下さい。

 

 

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夜食で太らない果物とは?

 

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夜食で太らないというより、

太りにくいと言った方が良いでしょう。

 

果物は身体にとても良い食べ物ですが、

食べすぎは良くないので注意しましょう。

それでは早速紹介していきたいと思います。

 

1、 いちご

100gあたり34キロカロリーと

比較的少ないカロリーなのが、

いちごです。

 

バナナやりんごに比べると

値段は張りますが、

値段に見合うだけの美味しさが

秘められています。

 

いちごはビタミンcが豊富で、

美容効果も非常に良いと

言われています。

 

ビタミンcというのは

肌に潤いをもたらし、

抗酸化成分もあるので

細胞の老化も防げます。

 

血管の老化も防げるので、

脳卒中や心臓病予防にも繋がりますよ。

 

クエン酸も含まれていて、

疲労回復効果も抜群なので仕事が

終わってからに食べると

良いかと思います。

 

食べすぎなければ

太らないこと間違いなしです。

 

2、 グレープフルーツ

グレープフルーツの中には

ビタミンcがたくさん含まれています。

かんきつ(柑橘)類の中でも

特に豊富に含まれていて、

 

果実も大きいことから1つ食べると

1日分のビタミンcを

摂取することが出来ます。

 

どこでも手に入れられますし、

お値段も手ごろな価格なので

ダイエットにも向いているでしょう。

 

3、 りんご

りんごは食物繊維が

豊富に含まれていて、

糖分や脂質の吸収を

抑える作用もあります。

 

更に整腸作用もあるので、

便秘解消を目指す人にも

オススメしたい果物です。

 

100gあたり54キロカロリーと

いちごやグレープフルーツに比べ高いですが、

 

メリットがたくさんある果物なので、

積極的に摂取しても大丈夫でしょう。

 

果物は、お菓子やケーキに比べて

断然メリットが多く、

身体にも良い食べ物です。

 

肥満予防や美肌、

血中脂肪やコレステロールが

上がりにくくなるなど、

たくさんあります。

 

しかし少ない量でも甘さを

十分に感じることが出来るので、

食べすぎには本当に

注意した方が良さそうです。

 

 


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夜食で太らない果物の食べ方のコツ

 

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いくら食べても太りにくいから

といってがつがつ

食べるのは良くないです。

 

あくまでも夜食は基本的に食べれば

食べる分だけ脂肪に変わります。

 

それでも食べ方にさえ気を付けていれば、

太りにくくなるのでしっかりと

意識しながら食べるようにしましょう。

 

1、 果物のおおよその

カロリーを把握しておく

 

例えばあなたはバナナは

カロリーが低いからと思って

食べるとします。

 

確かに腹持ちも良く、

栄養満点なので夜食に食べても

良さそうですよね。

 

他の食べ物と比べると

100g86キロカロリーなので、低いです。

 

しかし果物と比べると

かなり高い方に当てはまるので、

1本に抑えておくと良いかと思います。

 

またアボカドやドライフルーツ、

缶詰のフルーツなども注意が必要です。

 

特に缶詰のフルーツは砂糖を使って

シロップ漬けにしたものなので、

カロリーは約1.5倍以上にもなります。

 

生のフルーツとは違うので、

夜食に選ぶことは避けた方が良いです。

 

2、 食べる量をあらかじめ決めておく

夜食として食べたいなと思ったら、

食べ過ぎを防ぐためにも150g~200g

くらいを目安に食べると良いでしょう。

 

どんな食べ物にも言えることですが、

身体に良いものであっても食べすぎると

何かしらの弊害が出てしまいます。

 

何でも適量が好ましいので、

適量を決めて食べると

余計なカロリーを摂取せずに済みますね。

 

果物150g~200gと言うと、

バナナ1本半、いちご15粒、グレープフルーツ1個、

キウイ2個分のことを言います。

 

3、 食べる時間に気を付ける

出来れば夜遅くには

食べないのが望ましいですが、

仕事をしている人だと

なかなか難しいですよね。

 

しかし深夜にケーキ屋お菓子を食べるよりも、

フルーツを食べる方がはるかに

摂取カロリーは低いので、

 

果物の甘さで乗り切る方が

結果的に低カロリーで済みます。

 

何か甘い物が食べたいなと思った時は、

果物の自然の甘味を存分に

味わってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

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今回は夜食に適している太りにくいフルーツと、

食べ方のコツを紹介していきました。

 

まず太りにくいフルーツは、

いちご、グレープフルーツ、りんごです。

 

ビタミンcなどが豊富に入っているので、

様々なメリットが期待できるでしょう。

 

また食べ方のコツに関しては、

食べる時間、摂取量の見直し、

 

果物のカロリーを知ることが

太りにくい身体への

近道と言えるでしょう。

 

空腹にはどうしても勝てないと思いますが、

フルーツは割りと罪悪感なしで

食べられるのであなたも夜食に是非!


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