厄年って

聞いただけでちょっと怖い気がしますよね。

 

その厄年に とうとう旦那がなってしまいました!

心配で心配で たまらなくなります!

 

あなたもそうではありませんか?

 

いつも家族のために働いてくれる旦那に

何かあると一家が路頭に迷ってしまいます。

 

そこで

旦那を厄年から守るためにも

今回は男の厄年とプレゼントについて調べてみたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

厄年を気にする男性とは?

 

 

厄年を気にする人というのは

男性女性に関わらず

 

厄年に何か思い当たることがあった方々

なのではないでしょうか?

 

例えば

厄年に交通事故にあって

「今年厄年じゃない?」

なんて言われたら

 

思わず 「そうかも・・・」

なんて思ってしまいがちですよね?

 

普段は強気の人でも

ちょっと体調を崩してしまったり

事故にあったり

悲しいことやショックなことが続くと

少し弱くなってしまうことってありませんか?

 

誰だって人間ですから。

 

しかも

厄年とはそういう年のようなのです。

 

男性の厄年は

25歳・・・社会人として働き始める時期

42歳・・・管理職としての責任やプレッシャーが大きくなる時期

     また家庭でも子どもが思春期に入る時期

61歳・・・定年退職により生活が変化する時期

 

と言われています。

 

つまり

身の回りの環境が変わりやすく

年齢的にも体調の変化が起きやすい時期

が厄年とされているのです。

 

これで 厄年は

どこからともなく不幸を呼び寄せるもの

ではないことがわかりました。

 

頭では理解できましたが やはり

厄払いや厄除けをすると

もっと気が楽になると思いませんか?

 

そこで次は

厄年の男性向けの贈り物について

調べてみたいと思います。

 

 


スポンサーリンク


 

 

厄年を気にする男性が喜ぶ贈り物は?

 

 

厄年の人には

厄除けの意味を込めて

 

長いもの・・・ネクタイやベルトマフラーなど

七色のもの・・・真珠などの宝石など

うろこ模様のもの・・・ワニ革などの小物など

 

をプレゼントするとよいらしいです。

 

その理由は

恵比寿様や大黒様が

ヘビの化身と言われているため

長いものやうろこ模様のものが厄を寄せ付けない

と言われています。

 

七色のものについては

数字の七は八九(やく)の前だから

厄がないということらしいです。

 

う~ん・・・

なんというこじつけ。

 

 

それでは

男性へのプレゼントとして

長いもの七色のものうろこ模様のものを

考えてみましょう!

 

  • ネクタイやベルト
  • 真珠のネクタイピンやカフスボタン
  • ワニ革のお財布や定期入れ名刺入れ

 

なんていかがでしょう?

 

人からプレゼントされたものを身につけると

厄除けの効果が大きくなるとも言われています。

 

これらのものは

身につけて使うものなので

ちょうどいいのではないでしょうか?

 

また

厄年の贈り物は 厄払いの意味があるため

節分までに送るとよいとされています。

 

なぜなら 厄年は

新年が明けてから始まるのではなく

立春(節分の翌日)から始まり

節分までとされているからです。

 

もちろん

それ以外ではいけないというわけではありません。

 

誕生日や大安日も良いとされていたり

厄除けをする神社やお寺によって異なっていたり

地域によって風習が異なっていたりもします。

 

節分は あくまでも目安に。

 

 

まとめ

 

 

厄年にはちゃんと理由があります。

ただ単に

「恐ろしい年」

というわけではないのです。

 

体調や環境の変化が大きい年に

「厄年」

が当てはめられています。

 

そう考えると 神社等のお祓いや

厄除けのお守りプレゼント等に頼るだけでなく

 

厄年は 日々の体調管理を

特にしっかり行うことも必要であることがわかります。

 

ちなみに私の経験では

19歳のときに

祖母の「長いものに巻かれなさい」という

ありがたぁ~い忠告を無視したおかげで(?)

 

自転車でこけて骨折し 入院したということがあります。

 

でも今考えると

ウキウキの大学生活をスタートして

3か月目のことだったので

 

「環境の変化」という別の理由があったのかなぁ

とも思えます。

 

それ以来

「厄年」をなんとなく意識するようにもなり

母から真珠のネックレスを贈ってもらったり

 

厄年に家を建てたり

男の子を出産したりして

無事に厄年を乗り切ってきました。

 

と思っていたのですが

 

今回の調査で

厄年と大きな買い物

厄年と出産

には根拠はないらしいということが

わかりました。

 

きっと効果があると信じたことや

「厄年」をなんとなく意識していたことが

良かったのかもしれません。

 

「気持ちの問題」ってやつでしょうか?

 

真相はどうであれ

これからも 健康第一で

環境変化やストレスに負けることなく

元気に厄年を乗り越えていきたいですね。

スポンサーリンク