ふと、クリスマスツリーって
なんで家に飾るんだろうって
思い始めまして。
ついでにあの飾りの意味とかも
何かあるのかなあって
調べてみました。
クリスマスツリーそのものの
由来はヨーロッパですけど、
なぜ?日本でクリスマスツリーが
流行ったかというのは
別の理由からでした

 

 

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クリスマスツリーの最初の最初の由来

最初の最初

クリスマスツリーそのものは
もちろんヨーロッパが起源なのは
なんとなくわかりますよね。

ちょっと意外なのはヨーロッパでも
ドイツが起源になっているということ。
クリスマスツリー=クリスマス
クリスマスといえば、サンタさん
サンタさんといえば、北欧
という印象なので、ドイツって
いうのはちょっと意外です。
ドイツではもともと、
樹木に対する信仰があって、
そのころは、
冬至つまり日が一番短くなる時に

もみの木ではなく
樫(かし)の木に幼い子どもを
捧げるという悲しい儀式が
あったそうです。

その人たちはキリスト教の信者
ではなくドルイド教団という
謎の集団だったそうです。
僧侶とか詩人とか裁判官とか
の集まりだったとか
(いったいどういう人達なの?)
とにかく、そういう悲惨な儀式を
やめさせようと、

イギリスからやってきたキリスト教を伝える僧つまり伝道者が
樫の木を切り倒したそうなんです。

そしたら、あーら不思議!
そこからもみの木が生えてきた
そうなんですね~
そこからです。
もみの木をクリスマスの時に
植えるようになっただとか。

そして、家の中へ?


クリスマスツリーって外にも
あるけど、

家の中にも飾ったりしますよね。
なんで、外に植える木を
家の中に飾ったりするように
なったのか。
それにはそれなりの理由が….
もちろん、最初はもみの木を外に
植えているだけでした。
マルチン・ルターって
聞いたことがありますか?
16世紀にキリスト教を
ひろめた人です。
このマルチン・ルターが
クリスマスの夜、木々の間に
きらめく星々をみて、

ものすごく感動して、
あぁこの素晴らしい景色を
子供たちにも見せてあげたい!
と思ったそうです。

そこで、もみの木を家の中に
もちこんで、

そのもみの木の枝に
ろうそくをくくりつけて火を
ともしたそうなんです。

いい話ですねー
ロマンチックですねー
で、そのあとろうそくだけでなく
いろんな飾りをつけるように
なったそうなんです。
いわゆるオーナメントですね!
それがクリスマスツリーの
始まりの始まりです。
そして、クリスマスツリーは
ドイツからアメリカへと
伝わっていったそうです。
今では、外でもきらびやかな
クリスマスツリーが見られます
けどね。

クリスマスツリー日本で流行った別の理由


 
クリスマスツリー=クリスマス
クリスマスといえば、サンタさん

サンタさんといえば、北欧
という印象なので、ドイツって
いうのはちょっと意外でした。
それが、日本でも流行るように
なったのは
ドイツの理由とは全く
別の理由がありました。
それは、ジャムとかで有名な
明治屋!
明治屋さんがクリスマスツリーの
流行に火を付けたんですって。
なるほど~
お菓子とか売りたいから
クリスマスツリーを利用したって
ワケね。
クリスマスツリーで子供を
喜ばせ、

大人も雰囲気を楽しみ、
カップルのデートにも
最高の演出になっていく。

そして、誰もが誰かに
何かのプレゼントを買っていく
それに雪が降れば
ホワイトクリスマスになるしぃ
もうワクワクがとまらくて
財布のヒモ?クチ?

がゆるみっぱなしでしょ?

すごい宣伝効果って感じです。
うーん。
明治屋さん!
とにかくかしこい!!
ところで、
その明治屋さん。
クリスマスツリーを初めたのは
明治屋の創業者さんなのだそうです。

 

 
明治屋の創業者は
イギリスに留学していたそうで、
その時にクリスマスツリーを
知ったんでしょうね。
きっと
しかし、
クリスマスツリーも
明治屋創業者の狙いどおりに
いや、それ以上の効果が
ありましたね。
ついでにいうと、
クリスマスケーキも流行らせた
張本人は、
不二家
なんだそうです。
なんだか最初からクリスマスケーキ
ってあったような気がします。
だけど、違うんですねー
逆にいうと
不二家が始めなければ
クリスマスケーキもなかった!
ということでしょうかね。
だけど、
不二家が始めなくても
他のケーキ屋さんがはじめている
んじゃないかと思いますけど。
だけど、驚くべきは
クリスマスツリーにしても
クリスマスケーキにしても
流行りだしたのは明治35年くらい
からだったっていうから
なんだかすごいなぁ
って思います。
古い歴史があったんですね。

 

 


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クリスマスツリーのオーナメント ボールの由来

 

 
サイトで検索すると、
クリスマスツリーのボールは
アダムとイブのリンゴ!
って書いてありますよね。
それってホント?
って感じしません?
クリスマスツリーが
子供を犠牲にする行事から救った
とか
外の木々と星たちの美しい景色を
家の中で再現した
って話はいいんですけど
それと

アダムとイブのリンゴ
ってどういう関係なの?
という感じ。

ちょっと調べてみると
これ!っていう由来はないみたい。
ひとつは、
アダムとイブの演劇で使われた
舞台装置つまり、
大きな木と禁断の果実リンゴ

そこから始まったとか
(あんまりピントこないけど)

あと、お供え物説があります。
クリスマスツリーにいろんなものを
飾るのはそれが

神様へのお供え物
だからという説です。
そのお供え物のひとつとして
リンゴも飾っていた。
で、リンゴがいつの間にかボールに
替わった???

 
 
 
あぁ、それはなんとなくわかるような気がします。
ちなみに、リンゴリンゴって
いってますけど、ヨーロッパの
リンゴは日本のリンゴよりもずっと
小さいんですよ。
ミカンくらいの大きさかなぁ
姫リンゴとも言われるみたい。

日本で売られているリンゴは
品種改良して形が大きくなった
ものですからね。

それはそうとして、
私としては
クリスマスツリーに飾るボールが
禁断の果実にまでなるっていうのは
ちょっと話が飛躍しすぎって
感じです。
クリスマスツリーに何か飾りを
つけたい。
で、飾りをつけるなら
ボールとかもいいんじゃな~い
ってことで、飾りとして
採用!
になったんじゃないかと。
タイムマシンがあって
クリスマスツリーに飾り付けを
初めた時代に行って、
なんでボールを飾るんですか
って聞いてみたら、
別に意味ないよーって
キレイだからいいんじゃな~い
なんて言われるかもしれませんね。

子供への説明 どうしてクリスマスツリーなの?

 

 
では、子供に
どうしてクリスマスツリーなの?
という由来の説明はどうしましょう。
そもそも、サンタさんっているの?
という、
大人にとっては子供への
はじめてのウソ
となるイベントでもあるわけで。
そこに輪をかけて
クリスマスツリーってことになると
なかなか大変ですね!
まあとにかく
なぜ?クリスマスツリーなの
にも答える準備は必要ですね。
私なら、こういうかなぁ
クリスマスツリーの由来は、
昔々ドイツという国で
子供がいじめられていた村があって

その子供を救ったところ、
そこから大きなもみの木が
生えてきたそうなんだ。
そこからもみの木にたくさんの
飾りを付けて
子供達をお祝いしようというように
なったんだって。

だから、

クリスマスツリーは
子供たちが元気に育つように
お祝いしたことから
始まったんだよ。

クリスマスツリーにある飾りは
子どもたちが好きなものばかり
でしょ?
ってね。
そもそも、キリスト教が…
って話をしてもわからんでしょ?
それよりは、
子どもたちに夢のある話のほうが
いいですよね~

クリスマスツリーの日

 

 
クリスマスツリーの日
っていうのがあるんですね。

12月7日だそうです。
え、クリスマスの日と全然違うん
じゃない?
ですよね。
とにかく、クリスマスツリーが
最初に飾られたのが12月7日
なのでそうしたんだそうです。
なんだか
12月7日がクリスマスセールの
スタートっていうふうにも
聞こえますけど
(私だけ?)
とにかく
クリスマスがきたら
クリスマスツリーを飾って
楽しみましょうね!

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