12月が近づくと、街中はクリスマス一色に。

おうちでも、

クリスマスに向けた飾りつけを始める頃ですよね。

 

家の中がクリスマスのもので飾られると

大人でも気持ちがワクワクしてくるものです。

 

子どものいる家庭ならなおさら、

飾りつけもこだわりたくなるものですが

意外とツリーの飾り場所に困ったりしませんか?

 

子どもが小さいと、ツリーが倒れてしまったら危ないし、

間違ってオーナメントを口にしてしまったら大変です。

 

部屋は可愛くしたいけど、

子どもがいると大変と感じているママに

クリスマスアイテムを飾るテクニックについて

ご紹介したいと思います。

 

小さな子どもがいても

安心の技ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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リビング、寝室、トイレ 部屋ごとのツリーの飾り方のポイント

 

クリスマスといえば、

大きなツリーを思い出す人が多いかと思いますが、

これが飾るとなると結構大変なんですよね。

 

小さな子どもがいる家庭では、

ちょっと目を離したすきに

 

ツリーを倒されたり、オーナメントを取られてしまった

なんていう話を良く聞きます。

 

今回は部屋別に

ツリーを飾る時のコツについてご紹介したいと思います。

 

リビング

リビングにツリーを飾るの

鉄板ですよね

 

小さな子どもがいる家庭であれば、

ツリーを飾る場所に一工夫しましょう。

 

何かのはずみでツリーが倒れてしまったら、

ケガに繋がってしまいます。

 

リビングにツリーを飾るのであれば、

ベビーサークルやパーテーション、ガードなど

子どもが直接触らないようにする工夫が必要ですね。

 

子どもがまだつかまり立ちや歩く前なら、

ツリーを高い場所に飾るのも手です。

 

オーナメントを口にしてしまうことも防げますので、

手の届かないところに

ツリーは飾るほうがいいでしょう。

 

せっかくのツリーを

ベビーサークルなどで囲うのは

味気ないと感じてしまうなら、

 

サークル内をクリスマスコーナーとして飾ると

可愛く見せることが出来ます。

 

ツリーだけ

ぽつんと置いておくよりも、

 

クリスマス向けのぬいぐるみや小物を

一緒に飾ってみてください。

 

お店のクリスマスコーナーを

意識してディスプレイするように物を置いていくと

様(さま)になりますよ。

 

寝室

 

子どもと一緒に寝る寝室に飾る場合も、

コーナーを決めてツリーを置きましょう。

 

転倒防止のためにも

ツリーの土台はしっかりと固定してくださいね。

 

眠りの邪魔になっては困りますから、

過剰に飾りを付けるのは控えて

シンプルにするのがいいかと思います。

 

トイレ

 

毎日必ず使う場所のトイレを

季節に合わせてディスプレイするのもいいかと思います。

 

小さなツリーやオーナメントを飾ると、

殺風景なトイレも楽しい雰囲気に。

 

トイレトレーニングをしている最中なら、

子どもも楽しんでトイレに行ってくれますよ。

 

 


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小さな壁面ラックや玄関にミニツリーを置くのもかわいい!

 

わが家は子どもが赤ちゃんの時から

ツリーを飾っていましたが、

 

やはり小さいうちはツリーが

おもちゃになってしまったことがあります。

 

やんちゃ盛りの子どもにとって、

ツリーはおもちゃ箱みたいなものですよね。

 

始めはリビングに飾っていたツリーですが、

子どもも二人に増えてやんちゃも

更にパワーアップしたころには

 

ツリーの置き場所に困るようになりました。

 

やんちゃ盛りの時には、

大きなツリーはパーテーションでガードしつつ、

 

小さなツリーやリースを使って

クリスマスシーズンを楽しんでいました。

 

小さいサイズのツリーを

窓辺やダイニングテーブルに飾ったり、

玄関や壁にリースやオーナメントを付けたりと

 

子どもたちの手があまり届かないところを

意識して飾っていきました。

 

部屋の中にクリスマスコーナーがある

イメージで作っていくと

 

見た目もスッキリして

お洒落に可愛く見せることができますよ。

 

100円ショップなどでも

クリスマスの飾りは豊富にあるので、

お金を掛けなくても可愛い飾りつけが簡単にできます。

 

部屋をイメージしながら、

お店を見て回るのも楽しいので、

 

小さなツリーや壁掛けの飾りなども

探してみるといいかもしれません。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

子どもが小さくても、

アイテムを工夫したり、飾る場所を変えてみれば

心配せずクリスマスの飾りを楽しむことが出来ますよね。

 

可愛い我が子と過ごすクリスマスですから、

思いっきり可愛く雰囲気を楽しんでくださいね。


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