日本でもクリスマスは1年の中でも一大イベントとして

盛り上がりを見せます。

 

特に子供達はクリスマスが近くなると、「サンタさん欲しいものくれるかな」

なんて嬉しそうに胸を踊らせていますよね。

 

しかし現実を知っているパパはどこにクリスマスプレゼントを置こうか

プレゼントの「置き場」に悩むところかと思います。

 

クリスマスの演出をより引き立たせてくれるツリーの下なのか、それとも

朝目覚めた時のワクワク感が出る枕元がいいのか・・・

 

こちらの記事はそんな悩めるパパさんに必見です。

 

また他の国のクリスマスプレゼントの置き場事情も少し紹介して

いくので、是非参考にしてもらえたらと思います。

 

 

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枕元派?ツリーの下派?

 

 

そもそも正しいクリスマスプレゼントの置き場なんてあるのか?と

思う人もいるかもしれません。

 

私が子供の頃はどこに置いてあったかな・・・と記憶も曖昧なのですが、

クリスマスの物語を見ると、ツリーの下に置いてあることが多いそうです。

 

ただ、ツリーを用意できない家では枕元に置く傾向があるみたいですね。

「枕元の方がツリーよりもドキドキ感があっていい!」という

理由で枕元に置く人もいるかもしれません。

 

しかし枕元に置くのはかなりのリスクがあります。

子供が寝静まった頃にプレゼントを置かないと、途中で起きてしまう

なんていう最悪なシチュエーションも考えられます。

 

「サンタさんはパパだったんだ」と子供達の夢を壊さない為に

パパは年末に向けて仕事や飲み会で忙しくなるかと思いますが、

 

年に一度の一大イベントなので、ここは気を抜かず慎重に行いましょう。

 

これらのリスクを避けるために安全性を考えるなら、クリスマスツリーの

近くに置くのがいいかもしれません。

 

 


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本場のアメリカではどこに置く?

 

 

では本場のアメリカはどうでしょう?

 

大半の場合はクリスマスツリーの下もしくは付近に置く人が

多いみたい>です。

 

置く場所は日本と変わりませんが、ツリーに

置く意味がちゃんとあります。

 

アメリカでは子供がクリスマスツリーの下にクッキーやお菓子、

ミルクを置いておくか、壁や暖炉のそばに家族全員分の靴下を

ぶらさげてその中にカードやお菓子を入れておきます。

 

サンタさんへの労いの意味を込めてなのでしょうが、サンタさんは

これをもらうお礼にプレゼントを置いていきます。

 

イベントごとでも「ギブアンドテイク」を忘れない精神があります。

 

サンタさんは置いてあるクッキーやお菓子はわざとらしく

ちょっとかじってみたり、ミルクも飲んでみたりしているようです。

お茶目でちょっと笑ってしまいますよね。

 

サンタさんの住むフィンランドではどうなのか?

 

 

サンタさんが本場のフィンランドでは、家族や友人からのプレゼントや

クリスマスカードは当日までツリーの下に飾られます。

 

そして家族でプレゼント交換が終わるとサンタさんが登場します。

 

日本では子供たちが寝てからサンタさんが来るイメージがありますが、

フィンランドは「良い子はいるかな」と玄関から入ってきます

 

もちろん子供達はサンタさんに会うために、目をこすりながら起きていて

サンタさんが来るのを心待ちにしています。

 

そしてサンタさんからプレゼントをもらい、

来年まで良い子にしていることを約束し、

 

また1年後の再会を誓うのです。

日本にはない習慣なので、とても新鮮に感じます。

 

まとめ

 

 

 

結果枕元でもツリーの下でも子供たちが喜んでくれることに

変わりはありませんが、ツリーの下の方が多いようです。

 

色々と悩んだり準備に追われても、

子供たちが喜んでくれて純粋な笑顔を見せてくれたら、

パパの苦労や頑張りも報われますよね。

 

年に一度しかないイベントだからこそ、子供達の記憶に残る楽しい

思い出となるように念入りに準備をすることが大切ですね。

 

大変かもしれませんが、陰ながら応援しています!

 


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