和菓子を手作り!

 

でもどれくらい日持ちする?

早めに食べなきゃとはわかっていても

つい作りすぎてしまうことも。

 

お店で買ってきたものは

賞味期限が書いていますが。

 

手作りだとそうはいきません。

 

気になる日持ちの期間。

そして美味しく保存する方法。

 

一緒に調べてみると知らなかったことが

わかってきました!

 

 

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手作り和菓子は冷蔵で日持ちする?

 

冷蔵庫で保存する

和菓子の代表が

 

・ようかん

・水まんじゅう

・あんみつの寒天

 

粉類を使わずに作ったもの。

 

冷やした状態が美味しいもの。

2~3日で食べきりましょう!

 

あれ?

 

ほかのは?って思いますよね。

 

調べていて驚いたんですが

 

和菓子は基本的に

冷蔵庫に入れない!

 

保存は常温。

または涼しいトコロで。

 

 

冷蔵庫NGの理由は

固くなってしまうから。

 

 

ではなぜ

固くなってしまうのか?

 

「 和菓子の材料には

     “ でんぷん ”を  使ったものが多いから」

 

なんだそうです。

 

「でんぷん」と聞くとピンときませんね。

 

でも「ごはん」ならどうですか?

(お米はでんぷんの固まりです。)

 

ごはんは乾燥すると

カピカピになりますよね。

 

冷蔵庫に入れると固くなる。

しかも、もとには戻りません。

 

これと同じ状態が

和菓子にも起こるということ。

 

小麦粉、もち粉、もち米…。

 

良く使う材料がほとんど

でんぷんなんですね。

 

スーパーで和菓子を見かけるのも

パンコーナーの近く。

 

和菓子屋さんの

ショーケースも確かに常温。

 

そう考えると納得です!

 

 

 


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冷蔵できない手作り和菓子の常温での日持ちは?

 

 

常温で保存する

ほとんどの和菓子は

 

和生菓子なら翌日。

 

お干菓子なら1週間くらい。

 

和生菓子とは

  • お団子
  • おはぎや大福
  • お饅頭
  • ねりきり
  • どら焼き

    などなど 。

 

 

火が通っていても

「生菓子」

と言うんですね。

 

みずみずしいお菓子のこと。

 

私が「和菓子」と聞いて

パッと出て来るのは大体こちらです。

 

反対にお干菓子は

  • 飴や金平糖
  • おせんべい
  • 打ち菓子  (お彼岸に良く見る可愛い形の砂糖菓子)

 

などなど。

水分が少ないお菓子のこと。

 

水分が全体の10%以下のものなんだそうですよ。

 

ここまで書いていきて

「家で作るなら 和生菓子のほうだな」

 

と思いました。

あなたが作ったのは何だったでしょうか?

 

手作り和菓子の保存方法 食べきれないなら冷凍保存!

 

冷蔵保存のお菓子でも

常温保存のお菓子でも

 

注意点は同じ。

 

乾燥、冷やしすぎが天敵

 

しっかり密閉することが大切!

 

簡単なのは

  • ラップにくるむ
  • タッパーに入れる

 

お店に売られているものも

1つずつパックに入っていますもの。

 

ねりきりやおはぎを

タッパーに入れるのは難しい?

 

形が崩れたりくっついたり大変そう。

 

そんな時は

蓋の上に乗せて下さい。

 

そして、

容器の方で蓋をするんです。

 

上下逆さまに使っても

しっかり蓋をすれば問題ナシ。

 

この方法は本当に簡単なんです!

 

和菓子だけじゃなくてケーキにも

使えるのでぜひお試しを。

 

さて、やっぱり食べきれない時。

長く保存するためには冷凍保存。

 

ほとんどの和菓子は冷凍出来ます。

 

小分けにしたその状態で。

もちろん、逆さまタッパーでも!

 

ようかんなど大きいものは

切り分けてからラップに取って。

 

ジップロックなどに入れると良いでしょう。

 

食べる時は2~3時間自然解凍して下さいね。

 

実は半解凍で食べるのも美味しいんですよ!

 

じわじわブームなんだとか。

 

冬はともかく、

夏にはひんやり。

 

凍らせ和菓子

 

オススメの食べ方です。

 

 

おわりに

 

 

手作り和菓子は常温保存。

とは言え、涼しい場所を選んで。

 

きちんとラップをしたり

容器に入れて保存して下さい!

 

それでも

 

市販のものより早く食べるべき

だと思いますよ。

 

 

工場や作業場は

 

  • 衛生管理の点
  • 火力が強い
  • 均一に火が通る

 

違いがたくさんです。

 

例えば、

あんこを火にかけるて作る

「練りようかん」

 

本来なら1ヶ月くらい

賞味期限があるものです。

お土産なんかには最適。

 

でも、手作りすると

材料の分量が違うかも。

均一に火が入っていないかも。

家で手を消毒することもあまりないですよね?

 

賞味期限、なかなか自分では決められません。

 

なので、作った次の日には食べることにして。

食べきれなければ早め早めに冷凍するのが

安心だと思います!

 

せっかく作った和菓子。

美味しく食べきって下さいね!


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