窓に貼ることで紫外線をカットしてくれる
UVカットフィルム。

 

果たしてどのくらい持つものなのか
気になりますよね。

 

約10年と言われているけれど本当なのか、
効果はあるのか調べていきたいと思います。

 

 

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UVカットフィルムの寿命と効果

 

 

になると特に気になるのが紫外線。
家の中にいても紫外線は届きます。

 

窓ガラスがUVカットタイプのものならいいのですが、
賃貸などでそうなっていない時、
それを簡単に防いでくれるのが
窓に貼るUVカットフィルムというものです。

 

 

紫外線は肌の老化に関わるだけでなく、

カーテンや家具などの色あせにも
影響を及ぼします。

 

 

家具などの色あせは、
普段はあまり気にしないですが、
動かしたときなどに気づいたときはショックですよね。

 

 

これを防ぐためにも
UVカットフィルムを使うのは
いいことだと思います。

 

 

UVカットフィルムにはいろいろな種類があり、
紫外線をカットするだけでなく
必要な効果に応じて選ぶことができます。

 

 

外からの熱を遮ったり、
内側の熱を逃がしにくくしたりなどの
暑さ・寒さ対策、冷暖房費の節約に使えるもの。

 

 

貼ることで窓ガラスが割れにくくなり
防犯に効果のあるもの、
ガラスが飛び散りにくくなるものなど。

 

 

また、デザイン性のあるものは
部屋の雰囲気に合わせて選ぶなど、
貼ってはがすことができるフィルムならではの
メリットがあります。

 

UVカットフィルムには
窓の内側から貼る内貼りタイプと
外側から貼る外貼りタイプがあります。

 

 

 

外貼りタイプは雨や風にさらされるので
内貼りタイプよりも劣化するのが早めです。

 

 

内貼りタイプでだいたい寿命は10年と言われていますが、
その環境によって変わってきます。

 

 

日当たりがとてもよく窓がとても暑くなるような場合や
湿気がこもりやすいところ。
UVカットフィルムの劣化が早まる原因になります。

 

 

また、何度も剥がれてくるようになったときは
交換の時期かもしれません。

 

 


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張替えにはいくらかかる?

 

 

UVカットフィルムにもその効果から
いろいろな種類があり、
貼る窓の数などによっても
張替えにかかる金額に差があります。

 

 

なかには20万近くかけた、という人もいるので
業者に頼んで見積もりを出してもらうのも
いいかもしれません。

 

 

業者に頼むと自分ですることは何もなく、
そしてきれいな仕上がりになります。
アフターフォローをしてくれるところもあるので
プロに頼むのも一つの手段です。

 

 

あまり値段をかけたくない、という人には
ホームセンターや100円均一で売っている
UVカットフィルムもあります。

 

 

値段が安いと効果があるのか気になるところですが
100円均一のものでもカット率が高いものもあり、
これは特に気にしなくてもよさそうです。

 

 

 

UVカットフィルムは
自分で貼ることが出来るのです。

 

 

簡単に言うと、
最初に窓をきれいに掃除しておき、
そのあとに霧吹きをして窓を濡らし
フィルムを貼るというものです。

 

 

大きな窓や高いところなどでは
一人で貼るのは大変ですので
二人でやったほうがよさそうです。

 

 

空気が入らないように
フィルムをきれいに貼るのが難しそうですが、
慣れてくれば自力で出来そうですね。

 

 

調べてみると自分で貼ったという人も多く、
コツは霧吹きの水を多いと思うくらいにする、

ことだそうです。

 

 

他は自分でやったが
人の目につくような窓は業者に頼んだ、という人も
いました。

 

UVカットフィルムは
透明か薄い色のものが多いので、
部屋に入ってくる光はほとんど変わりません。

 

 

なので、明るい状態を保てるというのが
いい点ですね。

まとめ

 

 

UVカットフィルムは紫外線をカットするだけでなく、
様々な効果があるものがありました。

 

内貼りタイプで約10年、外貼りタイプで7~8年。
その環境によって早まったり、もっと長く持つこともあります。

 

 

業者に頼むか自分でやるかによっても
値段は変わってきます。

 

仕上がりに不安があるなら
多少値段が張ってもプロに任せるのもいいと思いました。

 

 

UVカットフィルムを使うことで、
いいことはたくさんあるので、
うまく活用していきたいですね。


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