MAKY_OREL / Pixabay

 

チュール生地って

風になびかれた時のふわっと

した感じが女の子らしくて、

とても可愛いですよね。

 

花嫁さんが身に着けている

ベールのような華やかさもあり、

 

ヘアアクセとして

着けているだけでもオシャレさが

増します。

 

そんなチュール素材を使って、

リボンの形やポンポンが

入っているものを作ったら

 

更に可愛さアップすると

思いませんか?

 

今では100均でも簡単に

可愛いヘアアクセが手に入り

ますが、手作りでも出来ちゃいます。

 

女子力アップのチュール素材の

ヘアアクセを作って、

周りとの差をつけてみましょう!

 

 

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チュールでリボンヘアゴムの作りかた

 

Pexels / Pixabay

 

それでは早速チュール素材を使って、

リボンの形のヘアゴムを

作っていきたいと思います。

 

50cmくらいにカットし、

半分に折りたたみます。

 

ちなみに長さは

好きな長さでも構いません。

 

折りたたんだ状態のまま

好きな幅にカットしていきます。

 

カットしたチュールを

指にまきつけていき、

適度に厚みが出てきたら

指から外します。

 

あとは中心を糸で

巻き付けて結べば、

完成です。

 

用意するものが

チュールと糸だけなので、

とっても簡単に出来るのも

魅力的ですね。

 

リボンも可愛いけれど

ボンボンにしたいなという時は、

リボンの両端をはさみで

カットしていきます。

 

両端をカットして

広げて形を整えます。

 

これだけでも可愛いのですが、

更にはさみで切り込みを

入れていくとボンボンの

ボリュームが出て可愛いですよ。

 

最初の幅の広さで

様々な形になるので、

いろんな幅に切って

アレンジするのもいいですね。

 

ちなみに幅を小さめに

切っていってあげると、

ボリュームが出やすくなります。

 

もっとリボンにインパクトを

残したいのなら、

大きめに作って巻き付けていくと

髪の毛がより華やかに見えますね。

 

そこにパールやスパンコールなどを

ボンドでつけていくと、

 

キラキラ光って

世界に一つしかない

オリジナルのヘアゴムに

仕上がります。

 

誰でも出来る作業なので、

親子で挑戦もしやすいかと思います。

 

是非試してみて下さい。

 

 


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かわいいチュールリボン!2選!!

 

Counselling / Pixabay

 

チュールリボンのアレンジを

もっと知りたいという方に、

今回2つの可愛い

チュールリボンの作り方を紹介します。

 

 

どれも簡単で手間いらずになので、

あっという間に完成

しちゃいます!

 

・シースルーカーテンを使った

チュールリボン

 

用意するのが

・ハサミ

・シースルーカフェカーテン

・ボンボンボール

 

・つけたい人はビーズなど

・できれば毛糸50cm

・ヘアゴム

 

です。

 

全て100均で用意できるものなので、

専門店に行って

用意することはありません。

 

まずシースルーカーテンを

24×15cmにカットしていき、

ボンボンボールを2か所に分けて

入れていきます。

 

ここでビーズなどを入れたい人は

一緒に入れていきましょう。

 

出来る限り詰めるように

入れていくと、

後で完成した

時の見栄えがよくなります。

 

中心をつまんで毛糸をきつめに

3周ほど巻き、ヘアゴムを

セットしてかなりきつく巻きます。

 

毛糸がなくなってきたら

団子結びにして、

余った部分ははさみで

カットしちゃいます。

 

とにかく中心を毛糸で

きつく結ばないと、

緩んでしまったり

 

すぐに取れてしまうので

きつくきつくが肝心です。

 

最後に形を整えたら

出来上がりです。

 

チュールの中にビーズなどを

入れましたが、

細かいアクセなら外側につけても

可愛いですね。

 

・イベントなどにもおすすめ!

大きいチュールリボン

 

ハロウィーンや

クリスマスなどの

イベントごとで、

 

大きくて可愛い

チュールリボンがあったらいいな

と思う時は是非、

自分好みで手作りしてみて下さい。

 

まず用意するのが

 

・チュール

・オーガンジー

・針と糸

です。

 

リボンのサイズを決めて

それぞれカットします。

 

きれいに作るためにも今回は、

リボンの部分と

下に垂れ下がる部分は

別々に作ることにします。

 

リボンの下のサイズは、

リボンの上部分よりも

小さめにカットしておくと

仕上がりがよくなります。

 

オーガンジーを縫っていきます。

 

「コ」の字型になるように

縫っていき、裏返します。

 

後でチュールを入れるので

全部縫わないようにしましょう。

 

リボンの真ん中部分に

チュールは入れないので、

全て縫ってしまって構いません。

 

それぞれにチュールを

入れていきます。

 

柄のあるチュール素材を入れても

可愛いかと思います。

 

あとはそれぞれの口を縫っていき、

閉じていきます。

 

下の部分が残っているので、

上の部分とくっつけます。

 

波縫いで構わないので、

ゆっくりしっかり取れないように

縫っていきましょう。

 

最後に形を整えたらハリのある

チュールリボンの完成です。

 

縫う作業が発生しましたが、

ミシンを使うわけではないので、

簡単に出来るかと思います。

 

チュールの柄や形は好きなものを

選んで作れるので、

とても楽しく作れるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

Silhouette1 / Pixabay

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回はチュールリボンの作り方や

アレンジ法を紹介していきました。

 

ヘアアクセのアレンジって

難しそうに見えて、意外と

簡単に出来てしまいます。

 

またあらじめ既製品の

チュールヘアアクセをアレンジ

してみても、面白いかもしれません。

 

いろいろな方法がまだまだあるので、

自分で開発して

みるのもいいですね。

 

これであなたも

女子力アップ間違いなしです!

 

 


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