今回は、

突っ張り棒を使うアイデアとコツ

を紹介します!

 

突っ張り棒、ホームセンターだけではなく

100均でも手に入ります。

 

以前は白だけだったのに最近では木目調や黒や灰色など

使いやすい色合いのものも多くありますし

 

長さや耐荷重も2㎏まで大丈夫な物や

強力な突っ張り棒もあるみたいです。

 

上手に収納スペースを使ったり

使いやすくするのに突っ張り棒はとても活躍します。

 

これであなたも

収納上手とほめられる?

(かもよ)

 

 

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突っ張り棒は縦に使えばいい

 

 

一番スタンダードな使い方横に渡すと思いますが

縦にも使ってみてください便利なんですよ。

 

突っ張り棒というと、クローゼットや押し入れなどに取り付け

ハンガーを掛けるポール代わりにすることが多いと思います。

 

ですが、それだけでは勿体無いです。

突っ張り棒は縦にも使えますよ。

 

収納する際、横向きに置くと場所を取ったり取り出しにくかったり

上に無駄なスペースができてしまうことがあります。

 

そんな時は立てて収納することで有効に使えない空間が減らせます。

 

キッチンでの壁面収納

ワイヤーラックやすのこを固定するように

突っ張り棒を縦に設置します。

 

ワイヤーラックには引っ掛けるだけの

かごやフックなどを取り付け

 

すのこならウッドボックスを釘などで打ち付ければ

スパイスラックやキッチンツールフックとして活用できます。

 

帽子やカバンを引っ掛けられるようにするなど

押入れにちょっとした小物を収納したい場合に

応用できます。

 

食器棚での使い方

まな板やトレイ大きめのお皿など

そのまま重ねて置くと場所を取るものを上手に収納できます。

 

ちょっとしたスペースで済みますし

収納しやすく取り出しやすくなります。

 

わたしはボールやザルなども立てて収納しています。

よく使うものなので取り出しやすく便利です。

 

クローゼット・押入れでの使い方

              圧縮した布団やカーペットなどは立てて収納してみてください。

              圧縮し硬くなっているので立てられます。

 

              重ねてしまうと大きいので取り出しづらいですが、

              立てていれば取り出しやすく省スペースに抑えられます。

 

 

圧縮した袋は形がいびつで

重ねづらいので特におすすめです。

 

 


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突っ張り棒落下防止のアイデア

 

 

突っ張り棒とても便利で

わたしもとても重宝しています。

 

ただ、

知らないうちに

ガタンっと落ちてビックリすることがあります。

 

耐荷重に気を付けて掛けすぎていないはず…。

と思っていましたが

 

耐荷重は一番短い状態の時

耐えられる重量のことだそうです。

 

また、

伸ばしすぎていると

歪んでしまいズレてしまったり

ちゃんとまっすぐ取り付けていないと

 

重さによってズレ落ちてしまうそうです。

 

こういったことに

気を付ければよいのですが

 

他にも落ちづらくしてくれる対策をすると

より良いですね。

 

 

・突っ張り棒補助グッズを使う

 ホチキスで固定しそこに突っ張り棒を設置するだけで

    滑りやすい壁などにも固定できるそうです。

 

 

・耐震マット、ファンデーションのパフ、捺印マット、段ボール

     意外ですが、弾力があり壁とのクッションになるため

 摩擦が軽減され滑りにくくなるので強く固定できるようです。

 

   そのまま間に挟むだけと簡単ですし

 手軽に手に入るので試しにやってみるのもいいですね。

 

 挟む際落ちてしまったりやりにくいようでしたら

 粘着テープで事前に留めておくとやりやすいです。

 

 

・ペットボトルのキャップ

        粘着テープで設置するところにあらかじめ貼り付けておき

        そこに突っ張り棒を渡すと滑り止めになるそうです。

        普段ゴミとして捨ててしまうので

        お金もかからず簡単ですね。

 

 

・すのこ

  左右にすのこを設置しすのこの間を通すように

  突っ張り棒を渡らせます。

  間隔がすのこの間隔になってしまいますが

  しっかり安定して設置できます。

 

 

さいごに

 

 

 

いつもと違ったやり方ですが

100均で揃えられるものばかりです。

 

 

手軽にできるので1度試しにやってみてください。

また、これらをアレンジしてさらに使いやすい方法が

見つかるかもしれませんね。

 

また、落下防止対策も手軽に行えるので

ひと手間ですが設置の際に行っておけば

 

ガタンっと落ちてビックリすること、

落ちて散乱しショックを受けることを防げますよ。


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