今年もいよいよ

鳥人間コンテストの季節です!

 

家族で見学するのにはどこからがいいのか。

 

車でのアクセスは?

現地での注意点!

 

気になるポイントを

合わせてまとめてみました!

 

現地だからこその必見!オススメ情報です

 

会場は

彦根市の琵琶湖沿いですよ!

 

 

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鳥人間コンテストを家族で見学するおススメ場所

 

 

まず見学スポット。

 

オススメはやっぱり

会場の大観覧席でしょう!

 

ポイントは2つ。

  • 会場の熱は会場でしか味わえない!
  • 飛行機を間近で見るに  会場に行くしかない!

 

浜辺には機体が待機しています。

写真撮影に応じてくれるチームもあるんだとか!

 

飛び立つのはテレビで見ますけど

各チームの盛り上がりも現地ならではですね。

 

調べていると会場の穴場スポットとして、

観覧席側のテトラポットも紹介されていました。

 

ですが、これはおそらく「慣れた人達の穴場」

カメラを持った人が多いようです。

 

テトラポットって波打ち際の三角石のこと。

危険な場所でもありますよね。

 

家族で見に行くには安全なのも重要ですよ。

その意味でも大観覧席がオススメです。

 

飛び立ってしまうとどうしても機体は遠くへ。

もちろん、そのためのコンテストですからね。

 

でも観覧席にはスクリーンがあります。

実況を聞きながら、

どんなチームが飛ぶのか。

 

今、どんな状態か。

色々わかって楽しいと思います!

 

鳥 人間 コンテスト 会場までのアクセス

 

 

では続いて車でのアクセスポイント。

 

オススメは3つ!

 

 


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オススメ その1 駐車場

早い時間に駐車場へ行くこと。

 

まず考えられるのは会場の駐車場ですよね。

 

コンテストの日は臨時駐車場で

近江高校のグラウンド」が開放されています。

 

 

 

会場までは徒歩10分くらい。

 

競技はなんと

朝7時から始まっています。

 

なので出来るだけ早い時間から行けたら

駐車場も空いているはず!

 

 

オススメ その2 シャトルバス!

彦根駅西口からのシャトルバスを利用。

 

彦根駅前にたくさんある

コインパーキングに駐車します。

 

例えば

・タイムズ彦根駅西口 ( 約170台駐車可能 )

・タイムズ彦根シティーホール ( 40台駐車可能 )

 ※タイムズはどちらも24時間最大500円と良心価格です。

 

・NPC24H 
   アル・プラザ彦根パーキング (約530台駐車可能)

 滋賀県おなじみ!

 駅前平和堂の立体駐車場。

 こちらは24時間最大700円。

 ※8:45~22:30までしか入出庫出来ないので注意。

 

シャトルバスの発着は臨時駐車場のグラウンド!

駅からバスに揺られるのは10分くらいです。

 

 

オススメ その3 レンタサイクル!!

彦根駅前からレンタサイクルで。

 

子供さんが10歳くらいなら

私は1番オススメしたいです。

 

道中寄り道も出来ますし、

会場からも自由に動けるから。

 

駅前から会場まではだいたい15分くらい。

 

彦根市は観光スポットが多いので

レンタサイクルにも力を入れています!

 

 

・彦根駅内にある「駅リンくん」

 利用は1日500円。

 (お問い合わせ0749-27-0761)

 

・彦根市レンタサイクル 「めぐりんこ」

 こちらは アル・プラザ彦根にあります。

   利用1日600円。   電動自転車なら800円。

   (お問い合わせ 0749-26-1463 )

 

 

鳥 人間 コンテスト見学に役立つ持ち物

 

 

さて、鳥人間コンテストは当然ですが真夏の開催です。

1番大切なのはやはり

暑さ・熱中症対策でしょう!

 

会場となる松原遊泳場、駐車場、駅前からの道中。

ほとんど日陰がありません!

 

帽子やサンバイザー、飲み物、塩分・栄養補給。

冷え冷えタオル、UVカットの服、日焼け止め…

 

思い付く限りを

身に付けて行って下さい!

 

そして、お役立ちアイテムは

 

・公式パンフレット!

 パンフレットは会場で配布。

   毎年デザインが変わるので  ぜひゲットして下さい!

 

・双眼鏡

   遠くまで飛んだ機体を見るのにはやはりコレ! 

 

・虫除けスプレー

    琵琶湖沿いには 緑も溢れています。

  特に松原付近はその名前の通り松がたくさん。

 

・ティッシュ    (出来れば流せるタイプ)

    混み合う会場。

    トイレでの万が一に備えて持っていくと安心ですよ。

 

しっかり準備しておきましょう。

備えあれば憂いなしです!!

 

まとめ

 

 

 

もう一度、ポイントを復習しましょうね。

 

  • 見学はぜひ観覧席で!
  • 早い時間に行くかレンタサイクルで駅前から!
  • 熱中症には要注意!

 

です!!

 

テレビで見るのとの最大の違い。

それは、時間の進みかた。

 

2日間かけて行われるものをテレビでは2時間に編集。

去年は人口飛行機が1時間30分以上飛び、

往復40キロを達成しましたよね。

 

それだけで放送時間終わってしまいそうです。(笑

 

現地ではテレビのように

 

次々機体が飛ぶわけではないと覚えておいて下さい!

 

2018年の鳥人間コンテストの開催予定は

7月28日(土)29日(日)

 

テレビでは見切れない白熱した様子を

全身で感じてきて下さいね。

 

よい天候に恵まれますように!

追伸:2018年は台風のおかげで残念でした。

2019年こそ、よい天気になりますよね。

公式サイト:http://www.ytv.co.jp/birdman/


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