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憧れの一人暮らし、

ちょっと寂しい単身赴任もありますが、

 

ひとり暮らしのキッチンに

欠かせないものの1つとして

フライパンがあります。

 

フライパンと言っても、

テフロン加工のもの、

マーブルフライパン、

 

ダイヤモンドコートフライパンなど

様々な種類があります。

 

ですが今回は、

あえて鉄フライパンを選びたい

あなたのためにお話をします。

 

鉄フライパンは、

他のフライパンと比べて

お手入れが少しだけ大変ですが、

 

慣れてくると料理の出来が

グンと違います。

 

せっかくなら、

本格的に鉄フライパンを使ってみたい人、

 

とりあえず鉄フライパンを試してみたい人も

この記事を読んでまずは、

鉄フライパンを選んでみましょう。

 

 

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日本製おすすめのメーカーフライパン

 

MichaelGaida / Pixabay

 

まず最初に紹介するのは、

鉄フライパン中では

人気ナンバーワンの商品です。

 

『リバーライト極(きわめ)』

価格:7,000円~

サイズ:16㎝~2㎝刻みで28㎝まで

重さ:約1280g(28㎝)

 

鉄フライパンは重い

というイメージがありますが、

とても軽い(28㎝のもので約1,2kg)のです。

 

また、表面を特殊加工しているために

錆びにくく、お手入れも楽です。

 

「油ならし」や「油返し」も

基本的には必要ありません。

 

もちろんやっておいた方が

より扱いやすくなりますよ。

 

リバーライト極は、

耐久性にも優れていて、

 

母から娘へ孫へと

引き継いでいけるほどの優秀さです。

 

いずれ親になり、

じじばばちゃんになるかもしれない、

 

でもまだとっても若いあなたにも

おすすめですよ。

 

次に紹介するのは、

南部鉄器のフライパンです。

 

『岩鋳(IWACHU)鉄フライパン』

価格:5,000円~

サイズ:17・21・24㎝

重さ:約1700g(24㎝)

 

南部鉄器のフライパンは、

焦げ付きにくい・熱伝導が良い・

耐久性がある他に

 

蓄熱性に優れているところが特長です。

 

蓄熱性に優れていると

温度ムラができにくく、

 

食材をたくさん入れても

フライパンの温度が下がりにくくて、

料理を美味しく仕上げることができます。

 

一人暮らしには、

もったいないかもしれませんが、

お料理好きの人にはいいかも。

 

ただ、ある程度の重さはあるので、

鉄フライパンデビューの人には、

向かないかもしれません。

 

では、鉄フライパン初心者向けのものを

紹介しましょう。

 

【パール金属 鉄職人】

価格:3,500円~

サイズ:18㎝~2㎝刻みで28㎝まで

重さ:約1000g(28㎝)

 

とてもリーズナブルな価格なので、

鉄フライパンを初めて使う人に

おすすめです。

 

鉄にしては軽いですが、

鉄フライパンの特徴はしっかりありますので、

 

まず慣れるまで

この商品を使ってみるというのも

一つの方法です。

 

初めての一人暮らしに

少し奮発して鉄フライパンで

お料理を頑張ってみるのもありですね。

 

そして、

もし自分には鉄フライパンが合わないと

 

結論を出したとしても、

あきらめが付きやすい価格かと思います。

 

ところで、

一人暮らしの料理道具として

フライパンを買うときは、

 

どんな事に気をつければ

いいのでしょうか。

 

次は、

失敗しない鉄フライパン選びのコツを

紹介しましょう。

 

 


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フライパンの失敗 選び方のコツ

 

Jana / Pixabay

 

一人暮らしに必要な

フライパンのサイズは、

24㎝か26㎝が適当でしょう。

 

とってもお料理が好きな人なら

26㎝と少し小さめのサイズを

 

そろえておくと

調理がしやすいと思います。

 

他にチェックする点は、

 

重さ

持ち手の素材

IH対応かどうか

 

ですね。

 

鉄フライパンは、

他のフライパンと比べると

重いですので、

 

女性の場合は

あまり重いものだと

扱いづらくなります。

 

ですので、

サイズにもよりますが、

 

重くても1.2kgくらいまでのもの

にしておくほうがいいと思います。

 

持ち手の素材には、

鉄のものと木製山や

樹脂製などがあります。

 

使いやすいのは、

熱が伝わりにくい木製や

樹脂製ですが、

 

つなぎ目が劣化しやすいので

気を付けなくてはいけません。

 

鉄製の持ち手なら、

耐久性は優れていますが、

 

長時間使っていると

持ち手まで熱くなってきますので、

 

少し長めの持ち手のフライパンや

筒型の持ち手を選ぶといいでしょう。

 

鉄フライパンの持ち手には、

ほかにステンレス製があります。

 

ステンレス製は、

熱が伝わりにくく、

耐久性もありますのでおすすめです。

 

最近は、

IH調理器が増えてきましたので、

鉄フライパンもIH対応のものが増えています。

 

ですが、

直火でしか使えないものもありますので、

 

鉄フライパンを購入する時は、

しっかりチェックしておきましょう。

 

また、IH調理器は、

直火よりは火力が弱くムラが出やすいので、

 

鉄フライパンのサイズにも

気を付けたほうが良いでしょう。

 

あなたのキッチンにあるIH調理器の

大きさに合ったフライパンを

選ぶことを忘れないでくださいね。

 

鉄フライパンに関することなら

こちらの記事も是非ご覧ください!

鉄フライパンを買ったら油ならし!これならできるマル秘テク!

 

 

まとめ

 

Pexels / Pixabay

 

今日は、

ひとり暮らしのあなたに合った

 

フライパンを探す

お手伝いをさせていただきました。

今回の情報は、お役に立てましたか?

 

鉄フライパンは、

上手に使えば半永久的に

使い続けられる道具です。

 

そのためには、

鉄フライパンのお手入れが大切です。

 

鉄フライパンには、

始めに油ならしというお手入れを

しなければなりませんし、

 

使った後もしっかりと

お手入れをしておくことで、

どんどんいい道具になってくれます。

 

*鉄フライパンのお手入れについても

わかりやすい記事がありますので、

そちらを読んでくださいね。

 

今日の記事を参考に

あなたの使いやすい

 

鉄フライパンを選んで、

一生の共にしてあげてくださいね。

 


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