洗濯をするとどうしてもやらなければいけないことが、

たたんで収納するということです。

 

うまくたためないあなたに

お教えしたいのが

服の横幅をきちんと決める

ということです。

 

これだけで、

お店のようなきれいなたたみ方が

できちゃいます。

 

早速やり方を見ていきましょう。

 

 

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早業!長袖お洋服のたたみ方と折り方♪

 

 

長袖の服をきれいにたためないと

しわがついてしまったり、

サイズがバラバラでうまく収納できなかったり

嫌になっちゃいますよね。

 

 

そこでお店のようにするべく、

まず長袖の基本のたたみ方

ご紹介します。

 

服を、後ろを上にして広げます。

 

立ってたたむ場合は

服の前側を自分の体にあてる感じです。

 

最初に横幅を決めます。

 

横幅をしっかり決めることで

最後に折ったときに

下の服がはみ出ないので

きれいに見えます。

 

 

大体肩から2,3センチのところを目安に

してみましょう。

 

そしたら、長袖をその幅から出ないように

折りたたんでいきます。

 

袖の長さと折りたたむ幅によりますが

3回ほど折れば収まるはずです。

 

このとき

同じところに重ねて折ると

そこだけ厚みができてしまうので

少しずらして折ってみてください。

 

 

できたら、

裾を肩のほうに半分に折ると

服屋さんで見るような

たたみの出来上がりです。

 

 

収納スペースに合わせて

半分ではなく、3つ折り、4つ折りにしても。

 

小さくたたむと

収納ボックスに立ててしまえるので

開けたとき上から見て何があるか

分かりやすいですよ。

 

 

慣れてくると、

このたたみ方でも十分に早くたためるのですが、

もっと簡単に早くたためる方法があったので

ご紹介します。

 

 

 

服を、前側を上にして広げます。

 

服の折りたい幅、

だいたい縦に3分の1あたりを決めます。

 

その線上で、

服を横半分にしたところと交わる点を①、

肩と交わるところを②、

裾と交わるところを③とします。

 

左手で①をつまみ、 

右手で②をつまみます。

 

②をつまんだまま③をつまみます。

 

このとき、つまんだ①を少し上にあげておくと

③がおのずと近づくので

そこをつまみます。

 

3点をつまんだら手が交差していると

思います。

 

その手をもとに戻して

服の後ろ側を上の状態にします。

 

そうしたら、

出ている袖の部分を中に折り込み

終了です。

 

 

実際に試してみましたが、

最初は、左右どっちの手がどこを掴めばいいのか

分からなくなります。

 

でも何度かやっていると、

1、2、3裏返しというが分かってきて

慣れるとぱぱっとできるようになります。

 

 


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たたみ方覚えられない方必見!超便利な練習ボードとは?

 

 

うしてもうまくいかないあなたに

おすすめのアイテムがあります。

 

服をたたみやすくする

洋服たたみボードです。

 

 

クイックプレスという商品で、

大きな下敷きのようなものです。

 

この商品、

ぱたぱたと折れるようになっていて

服を置いたら折っていくだけなのです。

 

そうすると、

どの服も同じサイズで折れるので

収納するのも便利!

 

きれいにも見えるので重宝します。

 

 

近くで売っているお店がないというときは、

厚手の下敷きなどで代用できますよ。

 

ぱたぱたと折れないですが、

下敷きを当ててその形通りに

左右の袖を折り、

最後に半分に折っていけば大丈夫です。

 

 

これ実は、

服屋さんでも最初のころは、

服をきれいにたたむために

練習として使っている方法です。

 

慣れてきたら、

下敷きがなくてもできるようになるので

試してみてくださいね。

 

デニムの収納方法については

こちらの記事をご覧ください。

デニムの収納方法はこれならできちゃう!楽ちん簡単たたみ方としまい方

 

 

まとめ

 

 

をきれいにたたむには、

サイズをそろえることが重要です。

 

そのためには、横幅をしっかり決めて

裾まで同じ幅で折ることがポイントです。

 

服の収納スペースに合わせて、

大きさは変えてみてくださいね。

 

また、

下敷きなどで同じ大きさに揃えることができますので、

お店の店員さんになった気持ちで

服をたたんでみてください。


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