製氷皿がない、
少し大きい氷を作りたい、
など氷を作るのに困ってはいませんか。

 

ご家庭であるもので代用できちゃいます。
それがタッパーです。

タッパーで氷を作るときに気を付けること、
取り出し方、調べていきます。

 

 

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タッパーで氷を作る方法

 

 

氷機や製氷皿で氷を作るのタッパーで氷を作る方法!

 

取り出し方や割れない目からうろこのやり方が
一般的だと思います。

 

製氷皿の氷だと小さくて
夏だと溶けやすかったりしませんか。

 

クーラーボックスに入れるとき、
お子さんの部活の水分補給など
大きめの氷で長時間冷たいまま保ちたいとき。

 

そのたびに買いに行くのも
面倒だし持って帰るのも重いですよね。

 

実は家庭でもあるものを使えば
いつもより大きな塊の氷を作ることが
できちゃいます。

 

 

 

用意するのは、
料理を保存するときに使う
ふたつきのタッパーです。

 

大きさは冷凍庫に入るものなら
好きなものでかまいません。

 

水が氷に変わると体積が増えるので、
柔らかめの素材のもののほうが
いいようです。

 

水道水で大丈夫ですが、
カルキなどの不純物が気になるときは
一度沸騰させて冷ました水を
使うといいですよ。

 

これをただタッパーに入れて
冷凍庫に入れるだけです。

 

 

注意したいのが、
先ほど言ったように
水は氷になると体積が増えます。

 

タッパーいっぱいに水を入れて
ふたをして凍らせると
容器が壊れることがある、
ということです。

 

これを避けるためには、
水はいっぱいにいれないこと。

 

また、ふた側の氷が固まったときに
上下を逆にして冷凍するというやり方
ありました。

 

底が割れないようにするやりかたです。
ふたなら膨張して外れても
中身が凍っていれば問題ないですからね。

 

 

凍らせるタッパーの大きさにもよりますが
大きいものだと1日くらいは
凍るのに必要なので、
準備するなら早めにしておきましょう。

 

 

タッパーで氷を作るときのいい点は、

タッパーなら四角いので冷凍庫に入れやすく、
隙間を使えるので便利なこと

です。

 

 

タッパーなら水を入れても
ビニール袋などと違って形がしっかりしているので
こぼれることもありません。

 

固まれば重ねておくこともできるので
何個か作り置きしておくことも。

 

そして、タッパーにも
色々な大きさのものがあるので
好きなものを選べること。

 

深めのものや少し細長いものなど
用途に合わせて使えるのがいいですね。

 

 


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作ったら取り出そう 割れない方法も

 

 

 

ッパーで氷を作ったら
取り出してみましょう。

 

普通の製氷皿なら、
ねじって力を加えれば
氷が取れやすいですが、
タッパーだとそうはいきませんよね。

そこで使うのがアイスピック。

 

 

アイスピックを使って
四隅に空気を入れましょう。

 

そうするとタッパーから
取りやすくなります。

 

アイスピックがないときは、
タッパーの周りを少しだけ溶かすことで
取り出しやすくなります。

 

水道水でタッパーの周りを
流してみましょう。

 

このやり方は簡単ですが、
急に温度を上げると
ピキッと氷にひびが入ってしまいます。

 

なので、
きれいな状態で氷を取り出したいという人には
向かないかもしれません。

 

 

底の部分だけなど一部でも溶けると
取り出しやすいです。

 

温度差を少なくするために
常温で少しおいてから水をかけるなど
気を付けてやればきれいに取り出せそうですね。

 

取り出した氷はそのまま使うなり、
好きな大きさにカットして使うなり
ご自由に。

 

カットする場合は、包丁で切るというよりは
亀裂を入れる感じでカットしたい大きさのところを
トントンと叩いてみましょう。
そうすると割れやすくなりますよ。

 

タッパーって何かと便利ですよね!

プロテインの保管にも

タッパーがおすすめですよ!

保存状態で効果が半減!?プロテインの保管にはタッパーがおすすめ

まとめ

 

 

氷機や製氷皿の代わりにタッパーを使って
氷を作っている方は多かったです。

大きな氷を作るときには便利だと思いました。

 

膨らんでタッパーを壊してしまうことがあるので
水の入れ過ぎには注意が必要です。

 

大きめの氷があれば夏のシーズンは何かと助かりそうです。
チャレンジしてみたいと思います。


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