タッパーの

フタが開かなくなった!

 

どんなに引っ張っても

ビクともしないなんて!

 

そんな時はこれで解決、

簡単な開け方とその理由

 

伝授します!

 

私もよくやっちゃうんです。

 

実はあるあるなんですよね。

 

さて、どうすれば

開くのでしょうか?

 

本当に速攻出来ますよ!

 

 

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タッパー蓋が開かない時は

 

 

ずばり!

温めて開けます!

 

オススメの方法は2つ。

 

①湯煎に入れる

ボウルにお湯を張って

そっと中に浸けて下さい。

 

タッパーの中身を

濡らしたくないなら

ビニールに入れてでもOK!

 

沸騰したてのお湯では

タッパーが心配ですから。

 

鍋で沸かすより、

ボウルに張るのがベスト!

 

くれぐれも

火傷には注意して!

 

 

②レンジでチン

ほんの10秒ずつで。

 

加熱しすぎると、

中身が熱くなりすぎて

爆発する可能性もあります。

 

要注意!

 

少ーしずつ、

必ず様子を見ながら。

 

どちらかというと、

私は①の湯煎がオススメ。

 

でも、お湯を沸かす手間が必要。

 

なので早さで言うと、

電子レンジのほうが

早く済むと思います。

 

 

冷やしたらどうなの?と

思われるかもしれませんね。

 

実は冷やしても

なかなか取れないんですよ。

 

その理由もご紹介します!

 

 

タッパー なぜ蓋が開かない?温めたら開くのは?

 

 

 

蓋が開かないのはなぜか?

 

タッパーの蓋が開かない時

真ん中が「ペコッ」っと

ヘコんでいませんでしたか?

 

この時、タッパーの中は

真空状態になっていると

考えられます!

 

簡単に言うと、

 

蓋をしたままのタッパーの

中の空気が原因です。

 

密閉状態のタッパーの中。

空気が温まって、ふくらむ。

 

そして、そのまま

冷めてしぼんでしまったら…

 

蓋も一緒に

引っ張ってしまったんですね。

 

空気がふくらめば

蓋が開きやすくなるので、

もう1度温めたらOK。

 

タッパーを温める

=中の空気を温める

=空気がふくらむ

ということです!

 

ところで、そもそもの

原因はなんだと思いますか?

 

 

それは蓋をしたまま

温度が変化したことです。

 

例えば蓋をしたまま

レンジで温めたタッパーを

冷めるまでそのままにした。

 

炊きたてご飯に蓋をして

お昼まで持ち歩いていた。

 

などなど。

 

 

心当たりはないですか。

 

タッパーを使うときは

温度の変化に注意ですね!

 

 


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逆にタッパーの蓋が閉まらない時は?

 

 

では、閉まらないときは

どうしましょう。

 

ここでのポイントは

「仮止め」と「空気抜き」

 

タッパーの角をまず「仮止め」

 

角が軽くハマッたら、

角から角に向かって

フチをぎゅっぎゅとハメて。

 

この時、1ヶ所だけ

角を開けておきます!

 

残った角を閉める前に

ここで「空気抜き」です。

 

蓋の真ん中を押すと

「プシュッ」っと

空気が抜ける。

 

余分な空気が逃げたら

最後の角は

閉めやすいと思います!

 

また、本体と蓋の「温度差」にも注意!

 

それは、中身を入れて

温まった本体に対して

蓋が冷たいままの時。

 

冬は特になりやすそうですね。

 

私も経験があります。

 

こんな時は

蓋も少し温めてあげると

閉まりやすくなりますよ。

 

 

もちろん、

どうしても直せない場合も。

 

それは、

蓋が反り返っていたり

明らかに変形していたら…

 

形に異変がある場合は

ムリヤリにハメると危険です。

 

蓋が割れたり、

手を痛めてしまうかも。

 

本当に無理は禁物。

 

ただ、微妙にズレる?くらいなら

直る可能性もありますよ。

 

その時もやはり「温めて」

 

お湯に浸けて温かいうちに

手で押さえたりすると

戻るかもしれません。

 

でも、あまり期待は出来ない…。

 

見た目に見える異変は

やはり買い換えを

検討した方が良さそうです。

 

 

まとめ

(これは、ぶた)

 

 

 いかがですか?

 

タッパーの蓋が開かない時は

とにかく「温める」こと。

 

すると中の空気がふくらんで

蓋が開きやすくなります!

 

オススメの加熱方法は「湯煎」

より早いのは「電子レンジ」

 

予防策はタッパーの

蓋をしたまま温めない。

 

中身が冷めてから蓋をする。

 

タッパーだけではなく、

お弁当箱などの密閉容器は

温度の変化に気を付けましょう!

 

どうしてもの時は買い換えを。

 

 

これからも便利なタッパーを

活用して下さいね!


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