食事の誘いがあると断れないあなた。
そして楽しくてつい食べ過ぎちゃうあなた。

 

食べ過ぎた日の次の日どうしていますか?
少しのポイントで脂肪に変わるのを
押さえられます。

 

代謝をあげて運動することと、
食事は抜かないことです。
どういうことか見ていきましょう。

 

 

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食べ過ぎた次の日は運動しよう!1駅歩くだけでもGOOD♪

 

 

重が増えるということは、
消費するカロリーよりも
食事からとるカロリーのほうが
多くなっていることがあげられます。

また、飲み過ぎで
水分を多く摂っていれば
その分体重は増えます。

 

でも大丈夫です。
たとえ食べ過ぎても
すぐ脂肪に変わってしまうわけでは
ないのです。

 

多く摂りすぎてしまったエネルギーは、
一旦肝臓に運ばれます。

 

そこである時間、
やっぱり使われなかったエネルギーは
脂肪に変わってしまいます。

 

その肝臓に蓄えられている時間が
48時間ほど。

 

食べ過ぎてしまった次の日は
カロリーを少し控えめに、
そして運動をしましょうね、
ということなのです。

カロリーを消費するのに、
気軽にできるのが運動。

 

きついエクササイズをしなくてもいいので、
普段あまり歩かない人は1駅分歩いてみる、
階段を使うなど、とにかく少しでもカロリーを
消費してみましょう。

 

ストレッチやヨガなどの
体を伸ばしたり、
深い呼吸ができるエクササイズでも
いいですね。

 

運動をするとき、
代謝がよいとさらに
その効果はアップします。

 

体温が低いと代謝が悪い、
というのを聞いたことがあるでしょうか。

 

代謝が悪いと脂肪が燃焼されにくく、
それだけ脂肪がたまりやすくなってしまいます。

 

 

ですから、
体温をあげて代謝をよくしておくことが
大事になります。

 

朝起きたらコップ1杯の水(常温か白湯)を
飲むといいですよ。

 

寝ている間にかく汗の水分補給になりますし、
胃や腸が温まることで
代謝があがり脂肪が燃焼しやすい状態を
作ることができます。

 

 


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食べ過ぎた次の日もOK!朝ごはんは食物繊維を多めに摂取しよう

 

 

べ過ぎた次の日は、
ご飯を抜いたほうがいいのかな、
なんて思いますよね。

 

実はそれ間違いだったんです。

食事を抜くことで摂取カロリーを減らしている、
昨日の食事分のエネルギーが余っているだろう、
と考えがちですが、
抜いても意味がないのです。

 

むしろ、
食べるものに気を付ければ
食べたほうがいいのです。

 

食事を抜くと体温は下がります。
そうすると先ほど言ったように
代謝が悪くなり、脂肪が燃焼されにくくなります。

 

また、空腹の時間が長く続き、
そのあとに食事をとると
一気に血糖値は上がります。

 

血糖値が上がると
脂肪はたまりやすくなってしまうのです。

 

なので、食事を抜いて
空腹の時間を長くしてしまうのは
おすすめできません。

 

では、食べ過ぎた次の日は
何を食べればいいのでしょうか。

 

まず、魚、きのこ、豆腐などの

低カロリーでそれでいて栄養はしっかり取れる食材。

 

 

そして食物繊維を多く含む食べ物。
特に水溶性食物繊維は
腸での脂肪の吸収を抑える働きがあります。

 

キャベツやオクラ、長芋などの
野菜を食べましょう。

 

また、ヨーグルトもおすすめです。
ヨーグルトにはカリウムが含まれていて
体の中の余分な水分を外に
出す働きがあります。

バナナなどのフルーツにも
カリウムは多く含まれているので、
スムージーなどにして一緒にとっても
いいですね。

 

ダイエット中、食事は大事ですもんね!

是非こちらの記事もご覧ください!

ダイエット中の夜の食事 レシピは3つコツで超簡単!

まとめ

 

 

べることで、
溜まっているものを外に出す、
というのは考えつきませんでした。

 

食べ過ぎた次の日は食事を抜くのではなく、
余分なものを外に出すために

 

食材に気を付けて食べたほうがいいのには
驚きでした。

 

朝起きたら水分補給で体温をあげ代謝をよくし、
脂肪を燃やしやすい状態を作ること。

食物繊維、カリウムなどが含まれている食べ物を食べる。

 

美味しいご飯を楽しみすぎちゃった日は
これでリセットしてみてくださいね。


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