まもなくスキーシーズンの到来

恋人や夫婦でスキー場に行くとき

 

お互いのウェアを

ペアルックに!

 

あこがれますねー

 

上下お揃いは少し恥ずかしいし、

ウェアのデザインによっては

 

ダサく見えてしまいがちなので

なかなかハードルは高い!

 

しかし

今の時代はスキーウェアだけでも

種類が豊富にあり、

 

お揃いでも、かっこよく見える着こなしを

することが出来ます。

 

では、

どんな組み合わせや色の使い方をすれば

かっこよく見えるのか紹介していきますね。

 

 

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カップルならこんな色の組み合わせがオススメ!

 

 

まず組み合わせで外しにくいのは片方が柄物で

もう片方は一色ものの組み合わせです。

 

カップルの場合柄で統一するか、色で統一するかの

どちらかなら、さりげないペアルック感があり、

そこまで変に目立つこともありません。

 

では

柄で合わせるならどんな柄がいいのか悩みますよね。

 

女性は

花柄やフェザー柄など可愛らしい柄が好きですが、

あまりラブリー過ぎてしまうと男性は嫌がりますよね。

 

男性とお揃いにすることを考えると

ボーダーや迷彩柄、チェック柄を

選んだ方がいいでしょう。

 

最近は

ノルディック柄(雪の結晶やトナカイ、

モミの木などを繰り返し用いたノルウェーなどの北欧の

伝統的な柄)がとても高い人気があります。

 

 

男女問わず着られますし、スキーの場面ではまさに

ぴったりの柄ですね。

 

ただし柄物を選ぶなら、ベースの色は落ち着いた色に

した方が無難です。(白や黒、ネイビーなど)

 

落ち着いた色なら上下どちらかの色と被ったとしても、

全体のバランスを上手に取ってくれるのです。

 

逆に上下どちらかの色を合わせるなら紺や黒など

スタンダードな色でももちろんいいですが、少し派手目な

色を選ぶことでゲレンデ映えします。

 

例えば

グリーンや黄色などは男性でも女性でも気軽に

着ることが出来る色だと思います。

 

色で合わせたいなら

この2色の色はオススメです。

 

普段なかなか選ばない色でも、いつもと違う場所なら

挑戦してみようと思えちゃいますよね。

 

 


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かっこいい色の組み合わせは?

 

 

かっこよくスタイリッシュに決めたいなら、

赤か黒、

またはオレンジと紺か黒

の組み合わせです。

 

いくら派手目がいいからって

上下派手な色を選ぶのは

 

おしゃれ上級者でない限り

合わせ方が難しすぎます。

 

その代わりに

上か下どちらかを派手な色にするなら、

必ずどちらかは

スタンダードな色を持ってくることです。

 

例えば

上を赤かオレンジを選ぶなら、下は黒か紺にします。

そうすると同系色同士ではないので、

上下メリハリをつけることが出来ます。

 

また赤やオレンジは女性的な色に見えますが、

男性でも挑戦しやすい色なので

 

カップルで揃えるなら間違いなく

この色の組み合わせをオススメします。

 

ベージュや白も合わせやすくていいのですが、

その場合は明るい色を合わせるより

 

黒や紺色と合わせてあげると、

スタイリッシュに見えますよ。

 

私も以前、

夫とスキーウェアのズボンの色を合わせたことが

あります。

 

その際は

お互い上がピンクと赤を入れたので、

下は黒で統一しました。

 

柄ものを合わせるのはちょっと・・・と思っていても

上下無地なら誰でも着ることが出来ますし、

 

流行りや年齢に関係なく着られる

と思うので意外と重宝します。

 

ウェアで色や柄を合わせるのも可愛いですが、

あえて違うものを選び、

 

帽子や手袋などの小物で色を統一して

みてもいいかもしれません。

 

最後に

 

カップルでお揃いのウェアで合わせると

とても可愛いですし、

テンションも上がりますよね。

 

しかし、

色の組み合わせ方や使い方を間違えると、

時代遅れのファッションに見えて浮いてしまい、

いたいカップルに見えてしまいます。

 

ただ派手な色や柄を使えばいいわけではなくて、

バランスを考える必要があります。

 

そうすればゲレンデでは

間違いなく憧れのおしゃれカップルとして、

注目の的になることでしょう。


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