同僚とのおしゃべりをしながらの
ランチもいいですが、
お昼は一人の時間が欲しい、
と思うことはありませんか。

 

そんな時に使える断りの理由と
相手を嫌な気分にさせないような伝え方を
調べていきます。

 

 

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嫌な気分にさせない!職場ランチを断るときにおすすめの理由と伝え方

 

 

 

午前の仕事が終わってやっとお昼。

 

会社勤めだとお昼の時間が
だいたい決まっていますよね。

 

同僚にランチに誘われたとき
毎回行っていますか?

 

私も基本、一人でお昼は過ごしたい派です。

 

お昼が決まっているような仕事に
就いたことがないのですが、
きっと頻繁にランチに誘われたら面倒に思います。

 

同僚にランチに誘われたとき、
断れないという人は結構多いものです。

 

たかがランチといっても
会社での人間関係に響いてくることも
あるようです。

 

断ってばかりいては仲間はずれにされるかも?
1人も好きだけど、一匹狼は嫌だ!
そんな不安もでてきますよね。

 

それでは怪しまれず
うまくランチを断る理由を見ていきましょう。

 

・お弁当を持ってきている
「今日はお弁当を持ってきた」と言えば相手も、
準備してきているのだからしょうがないと
諦めてくれます。

 

・ダイエット中だと言う
「最近外食しすぎて調整中」など
ダイエットをしていることにしましょう。

 

ただその場合、職場でお菓子などを
食べているのを見られるのは危険なので
気を付けましょうね。

 

・用事がある
銀行や郵便局などどうしても行かなくてはならない
私用があると伝えましょう。

 

銀行なら時間も限られているので

理由に使うにはちょうどいいのではないでしょうか。

 

・仕事を理由にする
「きりが悪いから片付けてからにする」
「取引先から電話が来る予定」
「午後までにやらなければいけないことがある」

 

など仕事を理由にするといいでしょう。

 

 

どうしても外に出られない、ということを伝え、
相手も仕事の邪魔は自分がされても嫌でしょうから
無理に誘わないはずです。

 

・正直に言う
「ありがとう、でも今日は遠慮しておく」
と正直に言うのも一つの手段です。

 

このとき、
誘ってくれてありがとう、
という最初の一言
があるかないかで
だいぶ印象が変わってくると思います。

 

毎度断っていては相手も
「どうせ誘っても来てくれない」と
思ってしまいます。

 

自分の中で、
何回かに一回は一人の時間にしよう、
などと決めておくといいかもしれませんね。

 

 

このように、
理由はたくさんつけられると思います。

 

どれも、
「今日はこういう理由だけれどまた誘って」
という風にフォローを入れれば
相手も悪い気にはならないのではないでしょうか。

 

 


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職場ランチをメールで断るときの気まずくならない口実と例文集

 

 

ールでランチを誘われることも
あるのではないでしょうか。

 

その場合、ランチ直前というよりは
前もって連絡がくることも。

 

基本的には前に紹介したような理由を
使っても問題ないでしょう。

 

前もって
「この日はどう?」とメールが来たら

 

先に予定が入ってしまっていた
という風にするといいですね。

 

「誘ってくれてありがとう。
 でもその日は先に予定が入ってしまっていて。
 また別の日に一緒に行きましょう。」

 

上司などではもっと丁寧な文のほうがいいでしょうが、
同僚なのでそこまで気にすることはないでしょう。

 

誘ってくれたお礼と行けない理由を述べ、
また別の機会に行こう、という次があるような文
がいいと思います。

 

「その日は行けないけど、この日はどう?」
とこちらから提案しておくのもいいですね。

 

まとめ

 

 

僚からランチに誘われたときに
断る理由はたくさんありました。

 

また誘って、と言いつつ
いつも断っていては相手も嫌な気分になってしまうので
頻度は見極めが大切です。

 

まず、誘ってくれたお礼を言っておくといいですよ。
1人の時間をうまく作れるといいですね。


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