ExplorerBob / Pixabay

 

子供が大きくなるにつれて、

これまで住んでいた賃貸が

手狭になってきて

 

家を建てることを検討する家庭も

多いと思います。

 

でもそのタイミング、

一体いつがいいの?と、

お困りではありませんか。

 

家庭や仕事の都合はもちろんですが、

子供の学校のことも考えたら

悩みはつきません。

 

勉強の進み具合や行事ごと、

いじめなど、子供のために

考慮すべきことが

たくさんあって 大変ですよね。

 

こうした数ある悩みに対し、

あらゆる可能性を考えた上で、

 

私があなたにおすすめする引っ越しの

タイミングは、

ずばり低学年の学期始めです。

 

では、なぜ低学年の

学期始めがいいのか。

これからご説明していきますね。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

低学年と高学年ならどっちで転校するのがおすすめ?

 

Clker-Free-Vector-Images / Pixabay

 

引っ越しするなら子供が

まだ小さい低学年の方がいいのか、

 

それともある程度

しっかりしてくる高学年に

なってからの方がいいのか。

 

大きく分かれるところですよね。

低学年のうちに引っ越しを

おすすめする理由は3つあります。

 

まず第一に勉強面。

公立小学校といえど、

最近はかなり多様化が

進んでますよね。

 

学校によってかなり特色が違うので、

人気の学区を狙って

引っ越す方も多いとか。

 

特に学力の高い学校は人気で、

小学校と言えども

ついていくのが大変なんです。

 

もし、転校先の学校が元いた学校よりも

学習環境がはるかに

良かったとしたら…どうでしょう?

 

ついていけるのかな、

と心配になりますよね。

 

当然ですが、学年が上がれば上がるほど

学習の難易度は高まります。

 

低学年のまだ簡単な時期、

差が大して開かない時期に

転校した方がついていきやすいですし、

 

遅れていたとしても

遅れを取り戻しやすいと

言えるでしょう。

 

また、中学受験をする人が多い地域では

小学校3、4年から塾に通い始めるのが

一般的のようです。

 

受験を視野にいれていないご家庭でも、

塾により放課後に遊べる友達が

どんどん減っていくので

 

自然と受験側に意識が

引っ張られるというケースも。

 

遅くとも2年生の3学期、

もしくは後期の始まりまでに

転校できたらいいですね。

 

続いて友達付き合いの面。

最近は不登校やいじめについてのニュースを

本当によく耳にしますよね。

 

実際に我が子がいじめられてしまったら

どうしたらいいのだろうと

入学前から心配している方は

少なくありません。

 

仲良しグループに入っていくのは

なかなか難しいです。

 

クラスが仲良しグループで

固まってしまう

前に転校した方が

 

クラスになじみやすいことは

間違いありません。

 

早めに転校できれば、

様々な行事を通して

友達との仲を

深めることになるでしょう。

 

行事はクラスが

一丸となって行うもの。

 

みんなの結束が

強くなる絶好のチャンスなので

一つでも多く

参加させてあげたいですね。

 

我が家の長女は

転校生ではないものの、

 

幼稚園の関係で友達が

誰もいない状態で

入学を迎えました。

 

やはり相当心配しましたが、

5月の入学して間もない時期に

運動会があったので

 

自然とたくさんのお友達に

触れ合う機会があったようで

こちらの想像以上に早く

クラスに馴染むことができました。

 

運動会の、優勝という同じ目標に向かって

ともに取り組むという行為が

幼い子供たちの絆を深めてくれました。

 

3つ目にPTAの係の面から。

もちろん学校によって

PTAの規定は様々です。

 

しかし、多くの学校では

6年間のうちで

必ず一度は何かしらの係を

やる必要があります。

 

高学年になるにつれて

修学旅行や卒業式といった

ビッグイベントが増え、

 

集まる機会も

より多くなってきます。

 

また、ただの係ではなく

すべてに参加を強いられる役員に

なってしまう可能性が上がります。

 

高学年になってから転校して、

親もまだ慣れない中、

 

『一度はやるものだから』と

役員を務めなければならないのは

かなりきついと思います。

 

低学年のうちに転校して、

学校に慣れる意味でも早めに、

 

そして比較的楽な係を

済ませておくのが

オススメです。

 

 


スポンサーリンク


 

 

転校先の学校が3学期制か前期後期制なのかも調べておこう

 

ArtsyBee / Pixabay

 

これまでなぜ低学年のうちに

転校すべきかを

お話してきました。

 

続いて、学期始めがいい理由について

お話したいと思いますが

その前に大事な注意点があります。

 

それは3学期制だけでなく、

前期と後期に分かれる2学期制の

学校もあるということ。

 

私たち親世代は、

3学期制が当たり前の時代

だったので、

 

もしかしたらご存じない方も

いるかもしれませんね。

 

 

当然ながら、

2学期制であれ3学期制であれ

 

学習プログラムは学期ごとに

区切られています。

 

転校先の学校がどちらなのかを

確認しておく必要がありますね。

 

転校するタイミングとしてはどちらであれ

学期始めをオススメします。

 

やはり前述の通り、区切りなので

学習面において途中から参加するより

みんなと同じスタートを

切った方が確実に良いです。

 

また、運動会や音楽会などの行事も

みんなと一から練習できるので

安心です。

 

転校して、次の週が音楽会!

とかめちゃめちゃ

辛いですよね。

 

1学期、2学期、3学期、

または前期、後期とありますが、

 

中でも1学期または前期の初めである

4月は特に引っ越しする良いタイミング

だと思います。

 

クラス替えしたばかりで、

まだまとまっておらず

 

クラスにこれまでの

仲良しの子と離れてしまい

 

新たに友達を作ろうと

考えている子も

きっといるでしょう。

 

4月は友達づくりの

絶好のチャンスです。

 

もちろん学習面においても

4月は学期始めであり

学年の一番始めでもあるので

 

前年の復習から入るので

おさらいができるのは

転校生には特にありがたいです。

 

小学生を連れて引越しするのにベストなタイミングは?のまとめ

 

dakhlallah / Pixabay

 

最後に改めて、

小学生を連れて引っ越しするのに

ベストなタイミングのポイントを

繰り返しておきますね。

 

引っ越すべきタイミングは

低学年の学期始め!

 

なぜなら…

転校前と転校後の学習に差が少ない

 

たくさんの行事をとおして

友達ができやすい

高学年の大変な時期に

PTAをやるリスクが減る

 

学期初めだと区切りが良いので

転校したてでもみんなと同じ

スタートが切れる

 

これらのことを押さえて

引っ越しできれば

 

転校先でもそう困ることはないと

思います。

 

とはいえ可愛い子供の試練ともいえる転校。

あなたの心配な気持ちは

とてもよくわかります。

 

でもお子様が小学生になったなら、

心配する気持ちは前面に

押し出さず、あなたならきっと大丈夫、

 

という信じる気持ちを

伝えて応援することも

大事なことだと思います。

 

引っ越しをするにあたり

ベストな状況を作ってあげられたら

あとは子供を信じるのみです。

新しいおうちも楽しみですね!

 


スポンサーリンク