お気に入りだったけど

だんだんと汚れや黄ばみが

目立つようになった白デニム。

 

まったく別の色にしてしまえば

目立たなくなるんじゃないかと

考えているあなたへ。

 

自分でできる方法があります。

用意するのは、染料、塩、大きな容器など。

 

少し時間はかかりますが、

捨ててしまうよりは

復活させる価値ありです。

 

 

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染めるための準備

 

 

分で染めるなんて難しいと思っていませんか?

ポイントを押さえておけば、

どうしようか悩んでいたデニムも

全く新しいデニムに生まれ変わります。

 

 

自分で染める時に口コミ、評価が高いものが

「ダイロン」です。

 

 

イギリス製の家庭用染料で

世界中で売れている商品です。

 

カラーバリエーションも豊富で、

同じシリーズなら混ぜることもできるので

自分の好きな色に染め上げられるのです。

 

やり方は、説明通りにしていくだけになります。

 

 

このとき、染料を溶かすために使う容器は

プラスチック製のものだと色がついてしまうので

ステンレス製のものにしたほうがいいです。

 

大きなボウルとか流し台とかですね。

 

そしてジーンズだと重さによりますが

2~3袋用意して、

塩もその分用意します。

 

スーパーなどで売られている普通の塩で

大丈夫なのですが、

量にすると結構あるので少し驚きます。

 

 

これにつけて時間が経ったら

染料の色が出なくなるまですすぎをします。

 

染料はそのまま排水溝に流しても

問題ないそうです。

 

あとは日光による色落ちを防ぐため

陰干しにして乾かします。

 

ポイントは既定の量を守ってしっかり染料を溶かして、

色ムラにならないよう手もみでよく混ぜることです。

 

色落ち防止剤を使うと

格段に色落ちが防げるそうなので

こちらも一緒に試してみてくださいね。

 

 

人工の染料を使いたくないとき

自然のものでも染めることができます。

 

果物や紅茶などです。

 

ぎゅっと煮立たせて色を抽出して染めるので

楽しいかもしれません。

 

ただし、染料を使うときよりも

染めあがった色はぐっと薄くなります。

 

たとえば紅茶などでは薄いピンク系に。

 

思っているより優しい色の仕上がりになることを

覚えておけばこの方法も

自然でいいなと思いました。

 

 


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染める時はこんなところに注意して!

 

 

ニムを染める時は、

最初に汚れを落としておきます。

 

これは汚れによって色むらができてしまうのを

避けるためです。

 

また、染めると裏地も同じように染まってしまいます。

普通のブルーデニムだと裾を折り返すと

表の色と違って白っぽいと思います。

 

これは、

青い糸と白い糸で織り込まれているからなのですが

あとから染料で染めると全部色が変わってしまいます。

 

 

ブルーデニムのようにロールアップで

裏との色の違いを見せることは出来ませんので

コーディネートの際は

頭に入れておくといいかもしれません。

 

また、市販されている染料は

メーカー、種類によって染められる素材に

違いがあります。

 

ジーンズならだいたい綿に使えるものと

考えておいたほうがいいですよ。

 

 

そして、万が一汚れてもいいような格好で作業することです。

水を使い、揉んだりするので

気づかないうちに染料がはねて

服などについて染まってしまうことがあります。

 

お気に入りの服ならショックですもんね。

 

爪に入り込むと意外と落としづらいものです。

きちんとゴム手袋もつけて作業しましょう。

 

最後に、温度にも気を付けること。

染料を溶かす水の温度もですが、

室温があまりに低いとすぐにお湯が冷えてきて

うまく染まらないことがあるので注意します。

 

 

まとめ

 

 

調べていると

自分で服を染めている人は結構いました。

 

白デニムも例外ではなく、

ブルーデニムのようにしたり、別のカラーにしたり。

 

多くの人が使っているのがダイロンというメーカーのもので、

物を用意しておけば意外と自分でできそうです。

 

自分が好きなカラーに変えられるというのが

とてもいいと思います。

自分で染めてお気に入りの一本にしてみてくださいね。


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