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シナモントーストと

ミルクティー、

それにバナナ1本か

リンゴを半分。

 

トーストをひとくちかじると、

甘さの中から、

独特の香りが鼻に抜けます。

 

さあ今日もがんばるぞ!

これが私の朝の風景。

 

特に仕事が詰まって

疲れている時は、

 

ミルクティーにも

シナモンパウダーを

振り入れてしまいます。

 

そんなシナモン好きの私ですが、

よく考えるとシナモンのこと、

あまり知らないモン。

<m(__)m>

 

そこで、シナモンを

調査しました!

 

・シナモンパウダーには

こんなに効能があった!

 

・シナモンパウダーの

効果的な摂り方

 

・シナモンの摂りすぎには注意!

 

私に負けず劣らずの

シナモンパウダー好きのあなた、

 

今日の記事を読めば、

シナモンのことが

もっと好きになりますよ。

 

ただし、夢中になりすぎは

ご用心なんです。

 

 

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シナモンパウダーのすごい効果とは!?

 

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まずはシナモンについて

基本的なことを

おさらいしておきましょう。

 

シナモンは、

熱帯各地で栽培されている

クスノキ科の常緑樹です。

 

東洋では

「桂皮(けいひ)」と呼ばれ、

漢方などにも

使われています。

 

「ニッキ」と似ていますが、

厳密には同じものではありません。

 

香辛料として多くの料理や

スイーツに利用されていますので、

 

皆さんお馴染みの

食材となっていますね。

 

あの独特な甘みと

苦みの香りは

癖になりそうな

何とも言えない魅力があります。

 

【シナモンの効果・効能】

シナモンは、

漢方に使われているだけあって、

多くの効能があります。

 

具体的に紹介しましょう。

 

1.冷え性の改善・

基礎体温向上・ダイエット効果

 

シナモンの香りの素になる

桂皮アルデヒドは、

 

血管を保護して

健康な状態を保つ

働きがあります。

 

血管が健康になると

血流が良くなり、

冷え性が改善され、

 

基礎体温が向上することで

免疫力も向上し、

なんとダイエット効果も

期待できるのです。

 

2.むくみ・高血圧の予防・改善

シナモンには100gあたり

550mgという

 

豊富なカリウムが

含まれています。

 

カリウムは、

余分なナトリウム(塩分)を

体外に排出する

働きを持っています。

 

これにより、むくみの解消や

高血圧の予防・改善に

効果があると言われています。

 

3.アンチエイジング・美肌効果

シナモンには、

高い抗酸化作用のある

オイゲノールが含まれています。

 

抗酸化作用とは、

体が酸化(劣化:老化)するのを

防ぐ作用のことです。

 

シナモンの

高い抗酸化作用によって、

 

あなたもより若く

きれいなお肌を

保つことができるのです。

 

4.免疫力アップ

桂皮アルデヒドには、

 

血管保護以外に高い

殺菌作用もあります。

 

また、シナモンは

元は木の樹皮ですので、

 

食物繊維も豊富で

腸内環境も整います。

 

それにより免疫力が高まり、

抵抗力も上がります。

 

5.リラックス効果

リラックス効果は、

 

シナモン好きの人なら、

すでに実感されていると思います。

 

先程紹介したオイゲノールには、

脳をリフレッシュしてくれる

効果もあります。

 

ストレスで疲れたときや

眠気対策など

仕事や勉強の合間に

 

シナモンの香りをかぐのも

いい気分転換になりますね。

 

こんなにすごい効能のあるシナモン。

どんな摂り方をすれば

一番効果が出るのでしょうか。

 

 


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シナモンパウダーの効果が出る期間

 

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シナモンは基本的には

毎日摂るほうが効果的です。

 

でも難しい時は、

2~3日おきでも大丈夫です。

 

そして摂取するなら

シナモンを複数回に分けて

摂ったほうが良いでしょう。

 

美肌のために、

まだアンチエイジング効果を考えると

 

寝る前には

必ず摂っておきたいですね。

 

お肌の修復に必要な

成長ホルモンは、

就寝中に分泌されるためです。

 

また、リラックス効果のあるシナモンを

寝る前に摂ると

安眠にも効果があります。

 

まずは寝る前、

後は朝食時・昼食時

もしくは3時ごろおやつの時間と

 

3回くらいに分けて

摂るほうが良いでしょう。

 

そうすれば、

シナモンの成分を体内に長く

とどめておくことができます。

 

シナモンパウダーの1日の摂取量と副作用の注意点とは?

 

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とても健康効果の高い

シナモンですが、

だからと言って

摂りすぎは危険です。

 

シナモンを摂りすぎると、

クマリンという成分が

肝臓に悪影響を及ぼす

恐れがあります。

 

クマリン自身は

抗酸化作用のある成分なのですが、

 

摂りすぎると

肝機能に影響が出ることが

ありますので注意しておきましょう。

 

1日の摂取量は、

多くても2~3g、

毎日摂るのであれば

0.6~1gで十分です。

 

小さじで計れば、

1/4から1杯程度になります。

 

あなたの好きな

シナモンパウダーのビン入りなら、

1日約6~30振りくらいが限度です。

 

普通にシナモンを摂る分には

問題なさそうですね。

 

ちなみに、シナモンには主に

セイロンシナモンと

カシアシナモンがありますが、

 

クマモン…じゃない

クマリンが多く含まれているのは

カシアシナモンのほうです。

 

シナモンスティックや

シナモンパウダーを購入する場合は、

 

クマリン含有量の少ない

セイロンシナモンがオススメです。

 

シナモンを摂る時の

注意点としてもう1つ。

 

妊婦さんのシナモン摂取は

止めておいたほうが

良いと思います。

 

シナモンパウダーに

含まれているシナモンアルデヒドは、

 

胎児に悪い影響を及ぼす

恐れがあるという報告があります。

 

スパイスとして

使用する程度なら問題ありませんが、

 

念のため妊娠中に

シナモンを摂るのは控えましょう。

 

シナモンパウダーの効果とそれが出る期間!?その秘密はこれだったのまとめ

 

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今日は、シナモンパウダーの効果や

摂取時の注意点について紹介しました。

まとめておきましょうね。

 

シナモンの効果には

 

・冷え性改善・ダイエット効果

・むくみ防止・高血圧予防

・アンチエイジング効果

・免疫力アップ

 

などがある

 

・シナモンは1日に

最大1gまでの摂取量を守るべき

 

・シナモンを摂るなら

まず就寝前に

 

・シナモンを摂りすぎると

肝機能に影響が出る

 

・妊娠中のシナモン摂取は

やめておこう

 

シナモンの効果は

思っているよりすごかったですね。

 

でもいくら健康に良くても、

摂りすぎは禁物。

 

やはりパパッと

ミルクティーや

コーヒーに入れたり

 

豆乳に入れて

(結構おいしいですよ)

 

少しずつ楽しむのが

いいみたいですよ。

 

毎日リラックスしながら

大好きなシナモンで

健康になれるなんて、

サイコーです!(^^)!


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