色紙(しきし)の色あせ防止について

ちょっと工夫すれば永久保存も可能になりますよ

 

そう、みんなの気持ちを贈る為に

よく「色紙」が用いられます。

 

激励やお祝いでもらうことが多く

できればずっと大切にしたいですよね。

 

ですが、色紙はそのままにしておくと

色あせてしまったり歪んでしまったり

ホコリだらけになっていたり…。

 

わたしも退職する時、

同僚にもらったことがあります。

 

心がこもったとても素敵な色紙だったので

そのまま飾っておいたのですが

 

日に焼けてしまい、色紙自体の色も変色していたし

ペンの色も薄くなっていて読みづらくなったことがあります。

 

あるあるですよね

 

 

色紙はそのまま飾っているイメージが

あったのですが 調べてみたところダメみたいですよ。

 

色紙は紙で安価で加工もしやすく

入手しやすいですよね。

 

ですが、紫外線や熱、時間の経過などにより

色あせてしまいます。

 

ではどうしたらよいのでしょうか。

せっかくもらった色紙大切にしたいですよね。

 

後悔しないよう正しい方法で保存しましょうね。

 

 

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色あせ防止の方法

 

 

お店などでサイン色紙が

そのまま飾られていたりしますが

それは絶対NGです。

 

≪飾る場合≫

「額 UVカット仕様

これがいいですね

 

見映えも良く飾りやすいです。

しっかり固定されるのでゆがみや外的衝撃にも強いです。

<注意>

  • 裏板がベニヤ板の場合は劣化や変色することがあるので

色紙と裏板の間に厚めの中性紙をはさみましょう。

  • 結露が起きる場合がありますので部屋の湿度や温度に注意。

 

 

「色紙用 OPP袋、色紙包み(透明)」

透明な袋なので安価で場所を取らず

コンパクトに飾ることができます。

飾りやすい加工がされたものもを選べば飾りやすい。

<注意>

  • 袋なので熱などによって歪む可能性がありますし

外的損傷にとても弱いので扱いは慎重にしましょう。

  • UVカットされていないので光が直接当たらない場所に飾る。
  • 色紙が再生紙だと酸性紙の場合があります。

その場合、密閉してしまうと

劣化が早まってしまうので注意しましょう。

 

 

「コピーを飾る」

原本は収納してしまえば光を遮られるので

もし大事にしたいけど飾りたい場合は

この方法がおすすめです。

 

 

色あせ以外にも、

色紙はホコリやチリなどを

吸着しやすい性質を持っている為

 

汚れてしまったり、

ダニや虫の原因にもなります。

エアコンが直接当たるような場所だと

 

温度や湿度変化によって

ゆがみなどが生じる原因にもなりますので

合わせて注意してください。

 

≪収納する場合≫

永久保存版にしたい方におすすめ。

中性紙で包む、封筒、専用ホルダー、OPP袋などを利用する。

収納してしまえば光を避けられるので一番適した方法です。

 

光に当たらないので色あせは防止できるのですが

湿気には注意してくださいね。

 

カビや虫の原因になるので押し入れやクローゼットではなく

通気性のいい場所に保管しましょう。

 

また、しまってしまうと色紙の状態がわからないので

時々確認するようにしてくださいね。

 

 


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色あせ防止のコツ

 

 

直射日光、蛍光灯を避けることが大事です。

 

紫外線によって紙の原料の物質が

化学変化することによって

変色してしまい色あせます。

 

ちなみに、UVカットフィルムが100均で入手できます。

こういうところを利用する手がありますね。

詳細はこちら

uvカットフィルムを100均で発見!お得な効果と意外な使い道が!!

 

一度影響を受けると

暗い場所に移したとしても

変化が続くそうなので、

早めに適切な対処をしましょう。

 

また、

インクも薄くなってしまったり変色する原因でもあります。

収納してしまうのが一番良い方法です。

 

置き場所としては本棚がおすすめです。

 

本棚は

本が日焼けしないような場所に置かれているし

手に取りやすいので定期的に確認しやすいです。

 

外的な面に関しては

多少抑えることができます。

 

内的にも紙に含まれる不純物によって

劣化する場合もあるので

完全に劣化を防ぐことはできませんが

色あせや劣化を遅らせることができますね。

 

 

さいごに

 

 

色紙の色あせは

一番目に見てわかる劣化なので

早めに正しい保管方法で大切にしてくださいね。

 

また、

色紙を渡す時はそのまま渡したり

プレゼントなどと紙袋に入れて渡すことが

多いと思います。

 

渡す際は

色紙包みなど光にあまり触れないようなものに
入れてあげる配慮するとよいですね。

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