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カメラを向けられると

緊張しちゃうし、

 

映りもイマイチ・・・と

写真を撮られるのが

苦手と感じていませんか?

 

友達や恋人と過ごした

楽しい瞬間でも、

 

残念な自分の姿で

写真に残ってしまったら

がっかりしてしまいますよね。

 

写真映りがイマイチだと、

カメラを向けられても

下を向いてしまったり、

 

表情がこわばってしまったりと、

意識すればするほど

上手くいきません。

 

いつも可愛く写真に

写っている友人を見て、

 

羨ましいなと思うこと

ありませんか?

 

実は、写真映りが悪い人って

原因があるんです。

 

その原因さえ分かっていれば、

もう写真を撮るたびに

 

嫌な思いをしなくても

済みますよね。

 

今回は、この写真映りについて、

イマイチな移りになってしまう人の

 

特徴や原因と写真映えする人の

テクニックについて

ご紹介したいと思います。

 

 

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あなたは研究不足かも!?写真映りが悪い原因は表情や写る角度!

 

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写真映りが悪いと

感じている人の大半は、

 

カメラを向けられることを

嫌ったり、コンプレックスを

持っている人が多いんです。

 

そのためか、

写真に映った時の姿は、

 

顔が下向き、硬い表情、

誰かの後ろに見切れている状態・・・。

 

これでは、

せっかくの写真も

楽しむことが出来ませんね。

 

苦手意識から、

カメラを向けられた時には

 

このような態度になって

しまうのでしょうが、

 

これこそが、

写真映りを悪くする原因なのです。

 

写真映りに自信がないと

思っている人の原因は

次のことが考えられます。

 

  • カメラに慣れていない。

取られる経験が少ないと、

 

どうしていいのか分からずに

緊張してしまうものです。

 

そうなると表情が硬くなり、

ぎこちない笑顔になってしまったり、

 

無表情になったりと、

一人だけ浮いたような姿で

映ってしまうのです。

 

  • 姿勢が悪い

自信の無さは

姿勢にも表れます。

 

猫背だったり、

誰かの後ろに隠れたり、

 

写真映りもスタイルも

悪く見えてしまいます。

 

  • 顔の角度

カメラに向かって真正面に立つと、

まるで証明写真のような

映りになってしまいます。

 

そして、真正面からの方が

二十顎に見えたり、体つきが丸く

見えたりしてしまいます。

 

写真映りに自信がない人は、

この3つの原因に

心当たりがあるのではないでしょうか。

 

でも、

心配しなくても大丈夫です。

 

原因が分かれば、

あとは対策を取るだけ。

 

苦手な部分をカバーすれば、

もう写真写りが悪い

と悩まなくて済みますよ。

 

 


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写真映りが悪いことは改善できる!簡単にできるマル秘テクニックをご紹介

 

889464 / Pixabay

 

写真映りのコンプレックスを

解消するための改善策を

ご紹介したいと思います。

 

先ほどの原因に合わせた対処法で、

すぐに実践できるものばかりですよ。

 

  • カメラに慣れていない時の改善策

これはとにかく

慣れるしかありません。

 

苦手意識を捨てて、

思い切ってどんどん写真に映りましょう。

 

改まってカメラを向けられることに

抵抗があるのなら、

 

自然な状態を友人や恋人に

撮ってもらうといいでしょう。

 

デジカメは気に入らなければ

削除できますから、

 

そんなに

怖がることはありません。

 

そして良い練習になるのがプリクラ。

シャッターを切るタイミングに

 

合わせて笑顔を作るには

ピッタリです。

 

カメラ慣れしていない時に

残念な写真映りになってしまうのは

緊張が原因です。

 

撮られると意識しすぎると、

顔つきが硬くなり、

笑顔が不自然になりますので

 

できるだけリラックスして、

ほどほどの笑顔を心がけましょう。

 

  • 姿勢が悪い時の改善策

カメラを向けられた時に、

嫌だなと思っていたら、

 

姿勢に気持ちが

表れてしまいます。

 

猫背になるのは、

顔が下向きになるためです。

 

背筋を伸ばして、

軽くおなかに力を入れ、

目線を真っ直ぐにしてみてください。

 

姿勢の良し悪しは、

スタイルの見え方にも影響します。

 

これを意識するだけで、

見た目の印象は良くなりますよ。

 

また、全体のバランスを

良く見せるためには

足の置き方にもコツがあるんです。

 

ガニ股や内股では、

足が太く見えたり短く

見えてしまいます。

 

背筋を伸ばしたまま、

足を交差させたり、

角度を付けるなど

 

気を付けるだけで

印象がぐっと変わりますよ。

 

  • 顔の角度の改善策

人は左右で見た目の印象が

違ってきます。

 

自分の良い角度や見え方を

研究する必要がありますね。

 

鏡で見て、

自分には右から撮られるのがいいのか、

 

それとも左側から撮られた方がいいのか

研究してみてください。

 

 

まとめ

 

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いかがでしたか?

 

写真映りが悪いと思っている人には、

思い当たる原因では

なかったでしょうか。

 

写真は自分の姿だけではなく、

その時の気持ちが

表れてしまうものですね。

 

改善策はちょっとしたことばかり

だったと思います。

 

楽しい気持ちでカメラに向かえば、

きっと写真にもイキイキした姿で

映ることが出来ると思いますよ。

 

このことを参考に、

楽しい思い出をカメラに

残してほしいと思います。


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