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今回は、

里帰り出産を控えた夫婦での

旦那がやることについて

考えてみたいと思います。

 

妊娠、出産は女性にとって

人生で一番の大仕事

と言われていますが、

 

男性にとっては

どうなんでしょうか?

 

女性は妊娠を機に、

身体も心も胎児の成長を感じるごとに

変化していきますが、

 

男性は身体の変化がない分、

実感がわかないというのが

本音のようです。

 

ですが、妊娠後期になると、

お産も間近に迫ってきますね。

 

男性の体に変化はなくても、

夫婦そろって出産準備を

進めていかなくてはなりません。

 

いよいよ出産という時に

慌てないように、

 

夫婦で赤ちゃんを

迎え入れる心構えは

しておきたいものです。

 

家庭環境によっては、

里帰り出産を控えている夫婦も

いることでしょう。

 

この場合、

夫としてどんなこと

準備をすればいいのでしょうか。

 

 

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里帰り中に旦那がしておきたい7つの準備リスト

 

StockSnap / Pixabay

 

里帰り出産を予定している家庭では、

妊娠後期になると

 

妻は実家のお世話になることが

多いようですね。

 

夫の立場とすると

仕事があるので、

 

出産予定日までは

夫婦別々の生活に

なるのかと思います。

 

この離れて生活している期間こそ、

夫の頑張りどころなんです。

 

久々の一人暮らしで

羽を伸ばしたくなるか

と思いますが、

 

ぜひともこの期間には、

夫として、父親として、

 

赤ちゃんを交えた

新生活の準備を

してほしいと思います。

 

今回は、私の出産期間、

実際に夫が頑張ってくれていたことの中から

 

嬉しかったり、

夫を見直した

7つのポイントを

ご紹介したいと思います。

 

  • 掃除のスキルアップ

 

私たち夫婦は共働きの中、

私が産休を取り、

出産を迎えました。

 

共働きだったんですが、

夫は朝早くから

夜遅くまでの激務。

 

反して私は余程でなければ

毎日同じ時間に退社できる環境でした。

 

そのこともあり、

家事の分担はなく、

掃除は全て私がやっていました。

 

なので、出産前後、

家を空けることが

かなり不安だったのですが・・・

 

思いのほか、

夫は毎日掃除を

徹底してくれていました。

 

赤ちゃんを迎え入れるのに、

埃が溜まっていては

体に悪いと考えてくれたようです。

 

里帰り前に、

ベビーベッドや洋服ダンスを

 

用意しておいたのが

よかったみたいです。

 

赤ちゃんの使う物に

埃が溜まっているのを見ると、

掃除しなければ!

と思ったようです。

 

実家から戻った後、

初めは夫が全て掃除をしてくれると

張り切っていたのですが

 

さすがに全部任せるのは

気が引けたので、

この機に家事分担をして

 

お互いに協力しながら

掃除をするようになりました。

 

  • 料理のスキルアップ

 

初めての出産を迎えたのは、

私たち夫婦は

まだ20歳そこそこでした。

 

周りの友人たちは

まだ独身だし、

里帰りをする間、

 

夫は友達と

遊びまくるんだろうなと

内心思っていました。

 

ですが、

夫はこの間ほとんど遊びには行かず、

自炊をして生活していました。

 

これには本当に驚きましたし、

嬉しかったですね。

 

共働きとはいえ、

お互い社会に出たばかりの

若さでしたから

 

金銭的に余裕があるわけでは

ありませんでした。

 

だからこその自炊だったのでしょうが、

遊びよりも家族の生活を

 

優先してくれることが

嬉しかったです。

 

この自炊で

身に付いた料理スキルで、

 

今でも週末はお父さんが

ごはん係を引き受けてくれています。

 

  • 毎日の連絡

 

お産を間近に控えると、

女性は体の変化や

 

間近に迫ったお産に不安を感じ、

情緒不安定になりがちで

 

自分でうまくコントロール

できない感情が生まれます。

 

心の支えとなる夫と

離れて暮らす寂しさも、

 

気分の落ち込みに関係しているように

思えました。

 

自分の実家にいるのだからと、

夫の立場では感じるかもしれませんが、

 

こんな時こそ

マメな連絡が妻にとっては

ホッとする瞬間になります。

 

とりたてて用がなくても、

今日の体調や、出来事など、

 

他愛もない会話をすることで

夫婦の信頼関係が強まると思います。

 

  • 日用品の確認

 

里帰り出産の間近まで、

私の夫は何一つ日用品がどこにあるのか

把握していないような人でした。

 

必要なものは私が買い足し、

夫が使う時には

どこにあるのかを教える毎日。

 

こんな夫に里帰り中、

一人で大丈夫だろうかという

不安を感じていたので

 

日用品のリストを作り、

何がどこにあるのかを

ノートにまとめていたのですが

 

このノートが夫の意識を

変えるきっかけになりました。

 

日用品のリストのおかげで、

なにがどこにあるのか

 

把握してしまえば

なくなる前に自分で買い足し、

慌てることがなくなったそうです。

 

この習慣は、

産後まだ思うように

外出できない時に助かりました。

 

日用品が切れないのは、

生活するうえで

 

すごく重要だな

と感じたところです。

 

  • 出産後の手続き準備

 

初めてのお産だったこともあり、

私たち夫婦は勉強不足で

 

産後、

どのような手続きが必要になるのか、

あまり考えていませんでした。

 

私はとにかく無事に

赤ちゃんを産むことだけを

考えて過ごしていたのですが、

 

実家にお世話になっている間、

夫は産後の手続きについて

いろいろ調べてくれていました。

 

出産すると、

出生証明書をはじめ、

 

本当にたくさんの手続きを

しなくてはなりません。

 

事前に必要な手続きを

調べてくれていたおかげで、

 

スムーズにすべての

手続きをしてくれました。

 

産んだ後は1週間弱の入院生活ですから、

自分ではどうすることも出来ないので

手続きを夫の任せるしかない妻としては、

 

スムーズに手続きを済ませてくれることで

何も心配せずに過ごすことが出来ました。

 

  • 夫側の親族への連絡と面会日の調整

 

お産が始まった時点で、

夫の両親へは

連絡をしていたのですが、

 

夫の計らいで、

私の精神面を考えて、

 

落ち着いてから

面会に来てほしいことを

義両親に言ってくれていました。

 

私は極度の人見知りで、

当時は、

義両親は良くしてくれるのに

 

上手く馴染めないことに

悩んでいたからこその、

夫の計らいだと思います。

 

24時間以上陣痛で苦しんだ

難産だっただけに、

 

産後の面会を調整してくれたのは

とても助かりました。

 

落ち着いてから面会したので、

私も気持ちに余裕が

あったのを覚えています。

 

  • 産後に合わせた夫の休暇

 

仕事に忙しい夫でしたが、

出産日には休暇を取り

お産のときには側にいてくれました。

 

でもすぐ仕事に戻ってしまい、

入院生活のうち

病院に来たのは土日だけ。

 

何だか気持ちの温度差を

感じたのですが、

これには夫の考えがあったからでした。

 

入院している間は、

なにかと助けてくれる人がいるだろう

と考えた夫は、

 

入院中よりも、

退院しからのことを考えて、

1週間の休暇を取ってくれていました。

 

退院してからも、

しばらくは実家の

お世話になったのですが、

 

休暇中は夫も一緒に実家に泊まり、

一緒に赤ちゃんの

お世話をしてくれました。

 

妊娠中は頼りなさを

感じてしまうことも

正直ありましたが、

 

このときの夫は、

ちゃんと父親になってくれていました。

 

 

私の体験談として、

夫が頑張ってくれた

エピソードを7つご紹介しました。

 

これから出産を

控えられているご夫婦の

参考になれば嬉しいです。

 

 

里帰り出産の時の

旦那さんについて、下記の記事にも

まとまっているので

是非読んでみてください。

里帰り出産で旦那の休みはどのタイミングがよいかを実体験からアドバイス!

 


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これはNG!やらなかったら後悔する3つのこと

 

dadaworks / Pixabay

 

それでは次に

私たち夫婦の失敗談を

3つご紹介したいと思います。

 

本当は、

もっともっと失敗しているんですが・・・。

 

今回ご紹介するエピソードは、

準備不足による失敗談です。

 

反面教師にしてもらい、

皆さんには後悔しない

出産準備をしてほしいと思います。

 

  • ベビーグッズの使い道を考える

 

初めての赤ちゃんと言うことで、

夫婦二人で舞い上がっていたんですが、

 

特に夫はベビーグッズを

次から次へと

買い込んでいました。

 

子どもは夏生まれなのですが、

夫が買った物の中には、

 

冬用のベビードレスや

モコモコした冬用おくるみが。

 

子どもが初めての冬を迎える時には、

夫が買った冬用のベビードレスは

いまいちサイズが合わず、

 

結局着ることなく

おさがりとなった服が

たくさんありました。

 

また部屋のサイズに合わない

ベビーサークルや、

これ必要?と思うようなグッズも。

 

いそいそとベビーグッズを買ってくる夫を見て、

わたしも微笑ましく思っていましたが、

 

結果としては

とても不経済なことになりました。

 

本当に必要な物なのかを

夫婦でもっと相談するべきだったな

と思います。

 

  • 父親教室の参加

 

妊婦検診を受けている病院の案内などで、

母親教室、父親教室などありますよね。

 

私たち夫婦は共働きだったこともあり、

一度もこの教室に参加することなく

出産を迎えました。

 

体験を踏まえて言うと、

これは出来たら

参加しておいた方がいいと思います。

 

沐浴の仕方や妊娠後期の過ごし方、

夫としてのサポートの仕方など

 

保健士さんなど

育児のプロが親切に

教えてくれる場です。

 

私は妊婦検診などで

相談する場もあったし、

 

体の変化とともに

心の準備をしていく時間がありましたが、

夫は出産間近まで、

 

父親としての意識が

薄かったように感じます。

 

男性には体の変化がないので、

体験することで

父性を感じてくれたら

とってもいいですよね。

 

父親教室に

申し込んでおけばよかったなと、

 

沐浴にうろたえる夫を

見て感じました。

 

  • 名づけ

 

これは気にする人と

気にしない人に

分かれると思いますが、

 

私たち夫婦は名前の画数を

きちんと調べなかったことで

出産後けんかになりました。

 

名前も漢字も

ほとんど決めていたのですが、

 

決定する前にきちんと画数を調べよう

と話していた矢先に

 

切迫早産となってしまい

結局、産まれてから漢字を

どうするかでけんかになりました。

 

切迫早産という

ハプニングですから、

 

今思えばどちらが悪い

というわけではないのですが・・・

 

もし、画数を気にするタイプであれば、

早めに調べることをお勧めします。

 

気を付けていても、

早産になる場合もありますからね。

 

 

まとめ

 

Claire51700 / Pixabay

 

いかがでしたか?

 

私の出産経験をもとに、

里帰り中、夫に頑張ってほしいことや

 

気を付けてほしい事を

お伝えしました。

 

男性には特に伝わってほしい

7つのポイントですが

 

出産を夫婦二人、

力を合わせて

乗り越えてほしいと思います。

 

振り返ると

未熟な出産経験だった

と思いますが

 

皆さんの反面教師として

参考になれたら嬉しいです。


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