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里帰り出産を予定している

女性を悩ますのが、

旦那の宿泊先。

 

出産後は、

生まれてきた赤ちゃんを

 

旦那と一緒に育てて

過ごしたいと思うけれど、

 

旦那も一緒に実家に泊まることを考えたら、

何かと問題も出てきそうで不安ですよね。

 

入院中のことを考えたら、

自分は病院なのに旦那だけが

実家にいることになります。

 

そうなると、旦那も実家の家族も、

お互いに気を遣って

 

疲れてしまうのではないかと

心配になります。

 

自分は親の元へ帰るのだから、

世話になるといっても気が楽ですが、

 

旦那の立場や実家のことを考えると、

産前産後の長い時間を

 

どこで過ごしてもらうのが

ベストなのでしょうか。

 

里帰り出産といっても、

その期間は人それぞれで、

 

産前産後で2週間程度と言う人もいれば、

一か月、2か月。

 

長い人では半年も実家で

過ごしていたということもあるようです。

 

期間はそれぞれだとしても、

共通して悩むのが旦那の宿泊先。

 

一緒に実家のお世話になるか、

それともお金はかかるけれど

気兼ねないホテルにするか・・・。

 

実際に里帰り出産を経験された

先輩ママたちの話を聞くと

 

正しい正解なんてものはなく、

ケースバイケース

といったところのようです。

 

実家の環境や旦那の仕事の都合、

また経済的な事情などを考えると、

 

里帰り中、

旦那はここに泊まるべき!

というものはありません。

 

自分たちの状況に合わせて

旦那とよく相談して

 

泊まる場所を決めるのが

一番なんです。

 

ですが、初めての出産であれば、

里帰り中に気を付けるべきことや、

 

どう考えて宿泊先を

決めていいのか分からないですよね。

 

そこで今回は、

里帰り出産に旦那が

どこに泊まるのがベストなのか

 

状況や環境に合わせて

いろいろなケースを

考えてみたいと思います。

 

 

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里帰り出産で実家に泊まるのは普通?

 

BookBabe / Pixabay

 

里帰り出産を決めた時に、

実家の両親や兄弟たちは

 

喜んで受け入れてくれるのが

大半だとは思いますが、

 

中には、

そうもいかないという人たちもいます。

 

家屋が手狭であったり、

両親の生活時間との兼ね合いだったり、

 

なかなか娘夫婦一緒の里帰り出産を

受け入れるのは難しい場合も

あるでしょう。

 

細かいことを言えば

キリがありませんが、

 

一泊二日とはいかない

産前産後の里帰りですから、

 

必ずしも実家に泊まるのが

普通というわけではありません。

 

そこで宿泊先を決めるポイントとして

里帰りする実家の状況を

良く知っておくことが大切です。

 

どのくらいの期間、

実家のお世話になるのかを含めて、

 

出産の前後をお願いするのですから、

出来るだけ実家に負担がかからないよう

配慮しておく方がいいですよね。

 

夫婦で里帰りした場合、

実家に居場所が確保できるか、

実家家族の生活スタイル、

 

旦那と両親の関係など、

事前に考えておいた方が

トラブルにならずに済みます。

 

もし、実家の家が手狭だったり、

両親が旦那さんと親交を深める前で

 

気疲れするのが

目に見えて分かるようであれば

 

長期間の滞在や入院中に

旦那だけが実家にいることは

避けたほうがいいかもしれません。

 

里帰りが短期間であれば、

数日旦那にはホテルに泊まってもらい、

 

そこから実家に来てもらう方が

気疲れせずに済みます。

 

 

長期間の場合は

ホテル暮らしだと不経済ですので

 

ウィークリーマンションなどの

短期入所がいいかもしれませんね。

 

父性を育むためにも

産後できるだけ父親も一緒に

 

育児をしたほうがいいと聞きますが

誰もが出来ることではありません。

 

環境があっていれば、

もちろん親子で育児をスタート

 

させるのが望ましいと思いますが

ここは、

 

お世話になる実家のことを

よく考えたうえで

決めるのがいいと思います。

 

旦那の宿泊先は

ケースバイケースと考えて、

 

状況に合わせて、

誰も無理しなくて済むように

 

結論を出すのが

一番ではないでしょうか。

 

 


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夫が妻の実家に泊まるときに気を付けたいこと5つ

 

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実家の家族が

夫婦そろっての里帰り出産を

受け入れてくれたなら、

 

お世話になる側として、

気を付けるべきマナーがあります。

 

実家と夫の関係を良好にするためにも、

マナーはしっかりしていたほうが

いいですよね。

 

そこで次は夫が実家に泊まる時に

気を付けたい注意点を

ご紹介したいと思います。

 

  • 実家の生活スタイルに合わせる

 

家が違えば価値観も違うのが

当たり前です。

 

お世話になるのですから、

自分のスタイルや価値観を優先せず、

 

実家の生活スタイルや時間に

合わせるくらいの気持ちでいましょう。

 

入院期間中に

夫だけが実家で泊まる場合は、

特に気を付けましょう。

 

実家の家族は慣れない来客で

気疲れしてしまいます。

 

こんな時こそこちらが

ペースを合わせる配慮が必要ですね。

 

  • 食事の好みは遠慮せずに伝えておく

 

宿泊の期間に差はあれど、

里帰り出産をする場合に

 

何よりも実家の母親が

気を遣うことといえば食事です。

 

夫のために、

一生懸命用意してくれた食事なのに

 

あれは嫌い、これは食べられない、

というようなことがあれば

心証は良くありません。

 

そうなる前に夫の食事の好みや

アレルギーなどは事前に伝えておく方が

 

実家で食事を用意する際に

困ることがありません。

 

食事は毎日の事ですから、

ここで嫌な思いをすると

 

毎日ストレスが

積み重なっていくことになりますから

 

お互いに快適に過ごすためには

重要なポイントになりますよ。

 

  • 夫の愚痴や失敗話を言いすぎない

 

結婚後も実家の両親に

何でも話せる関係は大変良いことですが、

 

普段から夫の愚痴や

失敗談を実家に話していると、

両親が心配してしまいます。

 

夫への印象も悪くなったり、

見る目が厳しくなってしまうものです。

 

そうなると辛い思いをするのは夫。

 

軽い愚痴や悩みは

友人に聞いてもらうことにして、

 

両親と夫の関係が悪くならないよう

女性は配慮しておいた方がいいですね。

 

どんな時でも夫を立てる

とまではいいませんが、

 

関係を良くするためにも、

夫がマイナスイメージを持たれないように

 

支えてあげると

夫の居心地が悪くならないでしょう。

 

  • 適度な役割をもつ

 

実家には実家のルール

と言うものがあると思います。

 

里帰り出産だとしても、

実家の家族は娘夫婦を来客として

もてなしてくれるでしょう。

 

特に夫には大変な気遣いを

してくれるのではないでしょうか。

 

ですが客だからと何もしないで

自由気ままにしているのはNGです。

 

些細なことで構いませんので、

家族の一員として役割が

夫にもあるといいですね。

 

客人として実家に全て甘えるのではなく、

世話になっている間、

 

実家の家族の一人として

夫も家のことを手伝ったり、

 

活躍する場を女性が

アシストしてください。

 

買い物の際に車を出したり、

庭の手入れを手伝ったりと

ちょっとしたことで十分です。

 

ここで張り切りすぎて

あれもこれも手を出すと、

かえって嫌がられることもあります。

 

実家の両親が気を遣わずに済む程度の

役割と言うところがポイントです。

 

  • 金銭的なけじめはつける

 

実家の好意だとしても、

一定期間夫婦そろってお世話になるのなら、

 

生活費を渡しましょう。

 

断られる場合もあるかもしれませんが、

払うべきものはしっかり渡したほうが

後々面倒なことになりません。

 

あの時これだけやってあげたのに・・・

なんて嫌みを言われても

時間は元に戻せません。

 

感謝の気持ちを込めて、

生活費は実家に

入れるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

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里帰り出産に夫は

どこに泊まるべきなのか、

 

多くの女性が持つ悩みについて

今回はご紹介しました。

 

産前産後を

実家で過ごすことが出来るのは、

 

女性にとってとても心強く

心も身体も支えてもらえますよね。

 

安心して出産、

育児に臨めるように

 

里帰り出産の際、

夫がどう過ごすのかは

夫婦でよく話し合ってみてください。

 

家族みんなが、

居心地よく過ごせるように

参考にしてみてくださいね。


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