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夏と言えばプール!

プール開きがもうすぐですね。

 

幼稚園や小学校の水泳教室に備えて

あれこれ準備が必要ですが、

 

子ども用のプールバックって

どうしてあんなに高いんでしょうか?

 

キャラクターものだからなのか、

ビニール製のトートバックなのに

なかなかのお値段ですよね。

 

それなのに、

年に何回も使わなかったり、

破れてしまったり、

 

挙句の果てに子どもが

キャラクターに飽きてしまったり・・・。

 

 

毎年、そこそこ高いプールバックを買うのが

もったいないと思っているママ!

 

今年の夏は、

自分で好きなデザインのプールバックを

作ってみるのはどうですか?

 

手作りというとハードルが

高いと感じるかもしれませんが、

 

100円ショップで材料を買って

簡単アレンジをするだけ。

 

今回は、100円ショップでアレンジできる

プールバックの作り方を

ご紹介したいと思います。

 

 

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プールバッグを手作りしよう!100均アイテムで作る方法

 

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さっそく、とっても簡単に作れる

プールバックの作り方を

ご紹介したいと思います。

 

材料は全部100円ショップで

買いそろえることが出来ますよ。

 

ビニールトートバック×転写シール

 

ビニールトートバックは

今年のトレンドですよね。

 

100円ショップでも

このビニールトートバックが手に入ります。

 

高見えするとインスタでも

話題になっていましたよね。

 

プールバックを手作りするなら

トレンドのビニールトートが大活躍です。

 

ビニールトートバックに

お好みの転写シールで

デコレーションアレンジをするだけで

 

自分好みのプールバックが

簡単に作れます。

 

これだけでも十分かわいいのですが、

同じく100円ショップで

手に入る造花を

飾りとして使ってもいいですね。

 

ひまわりやガーベラなど

大ぶりな花をあしらうと、

夏らしくてかわいいバックに変身です。

 

ビニールトートバック×ビニールナップサック

 

プールバックに入れるものといえば

水着はもちろんですが

下着も準備しますよね。

 

子どもが使う物とは言え、

ここはやっぱり

バックの中身が

見えない工夫がしたいところです。

 

そんな時にはビニールトートバックに

これまたビニール製のナップサックや

 

大きめの巾着袋を

合わせてみましょう。

 

どちらもビニール製なので

子どもが濡れた水着を

雑に入れても大丈夫だし

中身が見えないことも安心です。

 

作り方は簡単。

 

トートバックの内側の底面と

ナップサック(巾着袋)の外側の底面を

グルーガンで張り付けるだけ。

 

ナップサック(巾着袋)の柄を

お好みで選んで

自分だけのプールバックが

すぐにできちゃいますよ。

 

 

テーブルクロスでプールバック

 

プールバックは水に

濡れても大丈夫なように

作らなくてはなりませんね。

 

自分で生地を買って作ろうと思ったら、

耐水性のラミネート生地は割高です。

 

でも子供用の

プールバックくらいの大きさなら

 

100円ショップで購入できる

テーブルクロスが

ちょうどいい大きさです。

 

透明なものから柄いりと

選ぶことができるので

 

お好みのテーブルクロスで

作ってみるのは

どうでしょうか。

 

作り方は普通の布で

作る方法と同じです。

 

書類ケースでプールバック

 

材料は100円ショップで購入できる

書類ケースが二つだけ。

 

これだけで持ち手がついた

プールバックが作れちゃうんです。

 

B4サイズの書類ケースは

ビニール製の物を使います。

 

作り方は二つの書類ケースを

中表に合わせて縫い合わせます。

 

この時、縫い代は多めに残しておき、

縫い終わったら切り離します。

 

この切り離した部分が

持ち手になります。

 

書類ケースの

ファスナーを開けた状態で

外側部分の面に持ち手を縫い付けます。

 

両サイドも縫い合わせて

底もマチを縫い付けたら完成です。

 

これで両面にポケット付きの

プールバックが出来ちゃうんですよ。

 

ポケットにはプールの会員証などの

大事なものを入れてもいいし、

 

子どもの好きなキャラクターや

ポップな感じの小物を入れてもいいですね。

 

本当に簡単なものから

ミシンを使う方法まで

ご紹介しましたが、

 

どれもあっという間に

出来ちゃいますよ。

 

 


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プールバッグの作り方!洗濯ネットを使うアイデア

 

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プールバックはビニール製だから

蒸れが気になる・・・という人は

洗濯ネットを使うのがおすすめです。

 

洗濯ネットも100円ショップで

購入できるので

コスパはいいですよね。

 

蒸れ防止にこの洗濯ネットを使って

プールバックを作る方法もおすすめです。

 

トートバックの両サイドなど

一部分を洗濯ネットで

メッシュにすれば

蒸れ防止になるんですよ。

 

先ほど紹介した

テーブルクロスを使ったり、

 

書類ケースを使った方法に

洗濯ネットをプラスしてみるのは

どうでしょうか。

 

濡れた水着やタオルに

嫌な臭いがつくのを防げますから

ぜひやってみてください。

 

まとめ

 

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いかがでしたか?

今回はプールバックを

100円ショップの材料だけで

手作りするアイデアをご紹介しました。

 

夏はもうすぐ!

ぜひ参考にしてみてくださいね。


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