いよいよピョンチャンでの
パラリンピックが始まりますね

まだまだ注目度が低く
放送も少ないですが、

相当な技術を要する種目もあり、
実はすごく入れレベルで見応えある競技が
あります

 

出来る限り応援していきましょう。

 

さて!

ピョンチャンパラリンピック応援していきましょう!

放送予定と競技の見どころをポイント絞って

みていきましょう。

 

 


スポンサーリンク


 

 

ピョンチャンパラリンピックの放送予定

 

 

放送は、2024年まで放映の権利をもっている
NHKが実施。

あれこれテレビ局を探す必要がない分いいかも
しれないね。

では早速

大会は、3月9日が開会式で
3月18日まで10日間。

開会式と閉会式はライブでNHK生放送で見ることが
できる。

開会式は午後8時から総合で見れます。

3月9日です。

 

 


第2日目 3月10日
13:05~ 総合
バイアスロン男女他  総合

15:20~ BS1
アイスホッケー予選 日本VS韓国! ※これ注目だね!

 

 

第3日目 3月11日
朝9:20 BS1
アルペンスキー女子男子 スーパー大回転

13:00 BS1
アイスホッケー 予選 日本VSアメリカ!

 

 

第4日目 3月12日
午後0時:20 総合
スノーボード 男子・女子クロス

 

 

第5日目 3月13日
13:05 総合
アルペンスキー 男子・女子スーパー複合 スーパー大回転

BS1
18:50 アイスホッケー 予選 日本VSチェコ!

 

 

第6日目 3月14日
13:05 総合
アルペンスキー 男子・回転

BS1
15:50 アイスホッケー 5-8位プレイオフ
19:50 アイスホッケー 5-8位プレイオフ
これは日本が予選を勝ち抜いた場合の放送になるそうです。
がんばれ!

 

 

第7日目 3月15日
BS1
11:50 アイスホッケー 準決勝
19:50 アイスホッケー 準決勝
これも日本が進出した場合。2回にわけて準決勝があるんですね。

 

 

第8日目 3月16日
総合
午後0:20 スノーボード男子 女子バンクドスラローム

BS1
15:50 アイスホッケー 7-8位順位決定戦
19:50 アイスホッケー 5-6位順位決定戦
これまた、日本が出る場合です。

 

 

第9日目 3月17日
BS1
11:50 アイスホッケー 3位決定戦
日本が出た場合です。

総合
午後0:15 アルペンスキー男子・大回転 クロスカントリー

 

 

第10日目 3月18日
BS1
11:50 アイスホッケー 決勝

午後0:15
総合(サブ)
アルペンスキー女子・大回転 クロスカントリー

 

 

20:00
Eテレ 閉会式

以上ですね。

 

アイスホッケーがメインみたいな感じで
番組が組まれているんですね

 

NHKが放送の権利を独占しているので
スカパーとかWOWOWでも試合の模様は
放送されません。

ただし、WOWOWでは、パナソニックと共同の形で
応援スタジアムとして、サイトを立ち上げています。
https://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo/pc2018.html
これは、パナソニックセンターへ出かける必要がある
みたいです。

 

 

 

 

競技の見どころ

 

放送予定を見てもわかるように
テレビで見ることができる競技は少ないです。

NHKでは大会前夜に特集を組んだ番組があるようです。
3月8日(木)夜7時30分~8時15分 から。
「見どころ一夜漬け」

 

競技としては6つ

  • アルペンスキー
  • バイアスロン
  • クロスカントリースキー
  • パラアイスホッケー
  • スノーボード
  • 車いすカーリング

オリンピックではカーリングが
すごく話題になりました。

パラオリンピックでも車いすカーリング
という競技があるみたいですが

残念ながら日本のチームは出場できなかった
みたいです。

 

パラアイスホッケー

で、一番の競技の見どころは
アイスホッケー(パラアイスホッケー)

でしょう。

 

通常のスケートではなく2枚刃がついたスケートならぬ

ソリをを装着して戦う競技

激しいバトルが期待できます!

2010年のバンクーバー大会では銀メダルを
取ったものの、1月の4カ国での大会では
惨敗した日本チーム。

ネックは年令。最高61才(ゴールキーパー)
平均41.8才。
他チームはもっと若い。

この年令差を戦略でカバーすることができるか。
1月からの短期間で負けを取り戻す準備ができているのか
そこが見どころですね!

アイスホッケーの予選 最初にぶつかるのが韓国チーム
今大会の金メダル筆頭候補!

この試合の成り行きがピョンチャンパラリンピックの
日本のアイスホッケー成績を大きく左右する
ことになるでしょう。

 

アルペンスキー

こちらは、座位クラスというソリに座って超高速で
滑り降りる競技に出る選手が金メダル候補です。
実際に金メダルをとったことのある選手もいるので
期待大です。

 

スノーボード

こちらは、今回からの新しい競技
オリンピックでも兄弟・姉妹の活躍が記憶に
新しいのですが、

パラリンピックでもスノーボードでもトリノオリンピックで
活躍した選手の兄弟が出るのですごく注目されています。

 

さいごに

 

まだまだ競技の数は少ないのですが、
スピードと迫力という点では
ものすごく見どころがあるパラリンピック

期待して観戦しましょう。

 

追伸

こちらの記事も参考にどうぞ

https://www.mimiyori.link/paralympic-iranai-riyu/


スポンサーリンク