オキシクリーン。
アメリカ製と日本製がありますけど、その違いを知って賢く使おう

 
というのが今回の内容です。
 
どっちを使うかは内容を見て
決めてもいいんじゃないかと
思いますよ。
 
ついでに
泡泡の秘密にもちょっと迫って
みました。
 
 

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オキシクリーン アメリカ製と日本製 使い方の違い

 
 
オキシクリーンアメリカ製と
日本製の違いってなんでしょう。

 
コストコで買えるのが
アメリカ製で
 
なんだかその他にも日本とか
中国産があるとか???

 
 
そこがそもそも、
わかりづらいのかもですね。

 
 
ご存知の人はご存知のですが
オキシクリーンはグラフィコというアメリカの会社が販売している製品。
だから、アメリカ製(アメリカ版)というのは本場の製品と
いうこと。
日本製(日本版)というのは、
グラフィコ社が日本販売用に作ったオリジナルバージョン
(それが中国で作られているからややこしくなります)
 
日本で作られていれば
そういうややこしさはなくなるんでしょうね。
 
 
中国で作ると何でも怪しいと思うの人も
いるかもしれないけど、
 
 
グラフィコ社が作った工場なんだそうです。
 
 
そこはあんまり考えなくてもいいのかなと思います。
 
 
どっちが良くてどっちが悪い
というのでなく、好きなほうを
使っていいんじゃないかと
思います。
 
 
そこで、アメリカと日本向けの
オキシクリーンの違いはあるかというと
 
1番の違いは成分
(もちろん、見た目も違いますが)
 
 
つまり、界面活性剤。
アメリカ版は界面活性剤が入っている。
日本版は界面活性剤が入っていない

 

その違いですね。
 
界面活性剤の有り無しで何が
違うかというと、モコモコ泡。
 
 
洗剤というと、泡がたつほど
よく汚れが落ちるってイメージがあります。
 
 
あぁ~洗ってるなあぁって
いう実感がわくんですねー。
 
 
逆にいうと泡がたたないと
洗ってる気がしない….
とにかく界面活性剤はアワアワの素です。
アワアワだけであって、洗う力は変わらないのです。

 

じゃなんで界面活性剤を入れてるの?
 
 
恐らく(勝手な考えですが)
界面活性剤を入れているんじゃなくて、
 
日本で販売する際に
オキシクリーンから界面活性剤を抜いたというのがゲンジツに
近いんじゃないかと思います。
 
 
まぁそれはそれとして、
界面活性剤があるとないとでは
汚れを落とす力には大差はないということ。
 
(だって、オキシクリーンの汚れを落とす主役の成分は
 別に有りますからね)
 
 
あとは、洗った感があるかどうか。ですね。
 
 
 

モコモコ泡の正体とは?大きな勘違いがあった!


(アメリカ製オキシクリーン)
 
 
さて、そのモコモコ泡のお話。

モコモコ泡の正体

汚れって普通は泡が汚れを
包んでいっしょに落とすというのがモコモコ泡の役割。

 
 
これが、界面活性剤から出てくる泡
洗顔とかでもモッチリ泡泡がよくテレビのコマーシャルで
出てきますよね。
 
 
あの泡はキメが細かい!(っぽい)
 
 
きめ細やかな泡が小さな汚れを
包み込んで一緒に落として
くれる。
 
 
まさに汚れ落とし!
 
 
それから、
ビジュアル的にもつまり見た目でも泡がたくさん出たほうが
なぜだか、汚れ落ちてるうって
感じちゃいますよね。
そして、
 
 

オキシクリーンのメインキャラ!過炭酸ナトリウム

 
 
ネーミングが炭酸っていう
くらいだから、泡でるんじゃね
って思っちゃいます。
 
 
ところがどっこいどっこい!
 
 
この過炭酸ナトリウムは
汚れを包みこんで落とすんじゃなくて、
汚れを分解!するんですね。
しつこいけどもう一度!

 
 
界面活性剤から出る泡は汚れを包んで落とす。
過炭酸ナトリウムは汚れを分解する!
 
 
この包むと分解するの違い
押さえましょう。

 
 
 
もう少し具体的にいうと
過炭酸ナトリウムは水と
混ざると活性酸素というものが発生します。
 
 
活性酸素というと
 
アンチエイジングの敵!
美容の敵!
健康の敵!

 
って感じがしますけど、
もともとは、体の中の敵を
やっつけてくれる頼もしい味方なんです。
 
ただ、敵がいなくなると
今度は味方まで攻撃してくる
(そこが困ったちゃんなの)

 

で、味方を攻撃するから
体の調子もおかしくなるし老化も進むんだって。
 
活性酸素の攻撃=分解
 
という構図だそうです。
 
 
とにかく、
この分解する力を使っているのがオキシクリーン

 
 
衣服の繊維にこびりついた汚れを
分解して素の色にする
 
匂いのもとも分解する。
バイキンも分解する
 
 
だから、
漂白剤っていうし、
消臭剤っていうし、
殺菌効果があるって
いうんですね。

 
 
そういう意味で、
オキシクリーンは汚れを分解するんだから、
界面活性剤の泡で包んで落とすというのとは
ちょっと違う。
 
 

界面活性剤の泡と過炭酸ナトリウムの泡

 

もう少しいうと、
 
界面活性剤の泡は汚れを包んで
洗浄。
 
その一方で実は過炭酸ナトリウムも
泡を出します。
 
 
目には見えないミクロの泡です。
 
 
この泡が汚れを浮き立たせる役割をするそうです。
 
 
汚れを浮き立たせる
(言い方を変えれば汚れを分解するって
ことになりますね。)
 

ので、染み付いた頑固な汚れも
ミクロの泡で浮き立たせて
とってしまうということなのです。
 
 
泡の力ってすごい!ですね~
 
 
ちなみに、界面活性剤って
水を油を混ぜちゃうのが
一番の役割。
 
 
 
強引に水と油を混ぜちゃうから、
汚れは文字通り落とす
けど、根こそぎぃって感じ。
 
 
 
体にも影響がありそうでしょ。
結局何がいいたのさ?
 
 
つまり、
アメリカ版のオキシクリーンに
含まれている界面活性剤は
 
 
オキシクリーンの汚れ分解とは
全然違うし、汚れ分解には
役が立たないということに
なるのです。
 
 
それでも、泡がたつから洗った感がすごくあるんですねー

 
 
それがアメリカ版だし、
泡の正体ってところ。

 

 


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むしろ泡は出ないほうがいい!日本版オキシクリーン

 

 

 

それでは日本版のオキシクリーンはどうなんでしょう。

 

泡が出ないから洗った気がしない
というのが一番のウイークポイントに
なりますね。

 

 

でも、泡が出ないなら出ないで
いいこともあります。

 
 
ひとつは、泡切れがいい!
というか、泡が出ないんだから
泡切れも何もないですけどね。

 
 
だから水も節約できるというもの。
 
 
泡がなくなる=洗い終わり

みたいな感じがありますよね。
 
でも、泡がなくなればいいのかというと、
実はそうでもなくて何度も何度もすすぎをしないと
いけないんです。

 

 

特に界面活性剤が入っている場合は。

界面活性剤の成分を
落としきらないといけないんです。

 

泡がなくなったから 界面活性剤の成分が消えた!
というわけではないんです。

 

 

その意味では、最初から
界面活性剤が入っていないほう
がいいと思うわけです。

日本製オキシクリーン1.5キロタイプ

 
 
それから、
オキシクリーンが水にちゃんと溶けたかがわかる。
というのがあります。

 
オキシクリーンは水に溶けて
力を発揮します。

つまり、
水に溶けることで活性酸素を発生させ、
汚れを分解するしくみ
だから。
 
 
オキシクリーンはちょっと水に
溶けにくいんです。
 
だからちゃんと溶かす必要が
ある。
 
 
その意味では、泡が出ない方が
その溶け方が見える。
 
今の世の中、
「見える化」が大事なんです。(笑)

 
 
そういうワケで、泡ひとつ
とっても、日本版の方が
私はオススメというワケ。

 
 
もともと、オキシクリーンは漂白剤。

 

漂白剤というのは、汚れを
分解するというのがその役割。

 

 

 

界面活性剤で汚れを落とすというのでは
ありません。
 
 
アメリカ版と日本版で
汚れを取る力が違うんなら
 
 
もう、どっちを取るか?
みたいなことになっちゃいます
よね。

 
販売元は同じなのにね。
 
 
アメリカ版に入っている界面活性剤は
言ってみれば
まあチョイ役って感じです。

 
 
 
オキシクリーンを買うと使い方を説明した
小さなパンフレットが入っているんですけど、
 
 
そこにも、
洗浄力には差がありません
って書いてあります。
 
 
 
 
ついでに、日本版オキシクリーンを使うときに泡がほしい?
という時は市販の洗剤をちょっと混ぜちゃうという話が
あります。

 
 
あれはオススメできません。
 

なぜかというと、せっかく
界面活性剤が入っていないのに
なんで、わざわざ界面活性剤を
入れちゃうの?ってことに
なるからです。
 
 
界面活性剤は絶対に
安全という保証はどこにもないので、

できれば使わないほうが
いいんです。

 
 
繰り返しになりますが、
私は界面活性剤が入っていない
 
 
オキシクリーンがいいと思う
今日このごろです。
 

アメリカ製と日本製のその他の違い

 
 

パッケージの大きさ

アメリカ製はコストコで買う
人が多いみたいですけど、
 
とにかく、大きい!!!
 
 
さすが、何でも大きいアメリカ!
って感じです。
 
ドッカ~ンって感じ!!
約5キロあります!

 

#regram @yumo_m #オキシクリーン #オキシ漬け #oxiclean #コストコ #大掃除 #洗濯

【公式】日本オリジナルパッケージ版オキシクリーンさん(@graphico_oxiclean)がシェアした投稿 –

こんな感じです

 
 
大きな家で家族もたくさんいて、
どんどんオキシ使ってすぐなくなるって人には
いいのかも。
(界面活性剤気にしなければね)
 
 
でも、オキシクリーンの公式通販サイト
でアメリカ製が 買えるんですけど、
 
こちらは、約2.7キロと1.3キロの2種類が購入
できます。
これは買いやすいサイズですね
(しかも、通販限定!)
(送料無料で、10%オフ!)
通販サイト

 
 
 
 
そこへいくと、日本版は可愛らしい。

しかも、お試し版の500g
サイズっていうのもあり。

(ごめんなさい、オキシクリーンの通販サイトでは入荷待ちで買えないようです。2017年10月19日時点)
(ごめんなさい、ではまだ入荷待ち (´;ω;`)。 2018年01月22日時点)

 
試してみるのには500gって
ちょうどいいサイズ!
 
 
形も使いやすいから
販売開始されたら使ってみよう
かなと思っています。

 

◆2018年9月時点 在庫あり!!

使うのが楽しみ!

 

 

計量スプーンの大きさも注意い

 
そして計量スプーンも大きさが違います。
いろんなオキシクリーンのブログに使い方が紹介されています。
 
 
当然そこには、
計量スプーンの8分の1など書いてありますが、
 
アメリカ製、日本製のどちらかを確認する必要が
ありますね。

 

何しろ、アメリカ製は日本製の
 
4倍位大きい。
 
アメリカ製は120グラム
日本製は28グラム。

 
※28gってすごく中途半端ですけど、これって1オンス
だそうです。
※※オンスってなぜかアメリカやイギリスで使っている単位。
 
日本製なんだから、30gとか
グラム単位にすればわかりやすいのにね。(グラフィコさんへ)
 
 
まぁちょうど大さじ2杯
って思えばいいかも。

 
 
オキシクリーンのアメリカ製と
日本製の違いはそんなところ
でしょう。
 
 
 
アメリカ製を使うか
日本製を使うか
はあなたしだいって感じです。

 
 
私は、日本製がいいかなぁあ
って思っています。

 

気になるオキシクリーンですが、

赤ちゃんのものに使っても

大丈夫なのでしょうか?

 

以下の記事もご参考に

選んでみてくださいね。

オキシクリーンは赤ちゃんにも大丈夫?服や食器が気になる!

 

まとめ

 

 
というわけでオキシクリーン
 
アメリカ製と日本製を
比べてみました。
 
 
もともとコストコで売っていて
火がついたオキシクリーン。
 
 
アメリカ製っていうのもあって
すごく汚れが落ちるって評判が
あがり、
 
 
それなら、日本の人たちにも
もっと使ってもらいたいって
ことで日本製(というか日本版)を
作ったんでしょうね。
 
 
日本で使ってもらうなら
日本で作ればいいんだけど
製造コストを考えると
日本に近い中国で作るのが
いい
 
と思ったのかもしれません
ね。

 
で、日本も環境にうるさいから
界面活性剤を入れるのは
やめようと考えたんでしょうかね。
 
 
とにかく、界面活性剤って
わたしはあんまり好きじゃない
ので、日本製があるのは
うれしいです。
 
 

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