お風呂場、シンク、食器、衣類と、

何にでもつかえる万能漂白剤オキシクリーン。

 

最近は「オキシ漬け」

なんてことばも、よく耳にしますよね?

 

染み抜きや漂白したい物を、

オキシクリーンを入れた水に漬けて

放置するだけで、きれいになるので

ズボラ主婦の私には嬉しいことこの上なしです!

 

そんな便利なオキシクリーンですが、

ふと疑問が湧いてきます。

 

「オキシクリーンは赤ちゃんの服、

食器やマグにも使っても大丈夫なの?」

 

いくら便利でも、

安全性に不安があるものは

赤ちゃん用には使えませんよね?

 

そこで今回は、

悩めるあなたのために

 

オキシクリーンは赤ちゃん用に使用可能か

調べてみましたよ。

ぜひぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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オキシクリーンと赤ちゃんの服はどう?

 

 

さて、

オキシクリーンで赤ちゃんの服を

漂白するのはどうなのでしょうか?

 

ミルクの吐き戻しや、

うっかりついちゃった

ゆるゆるうんちのシミって

意外と落ちないんですよね?

 

一生懸命、

モミ洗いするけどうっすら、

色が残ってがっかり!

 

なんてことはママなら誰もが体験しています。

 

そこで漂白剤を使えないかな?と

思い至るわけですが、

 

もちろん塩素系の漂白剤は

デリケートな肌の赤ちゃんの服に使えません。

 

では、

オキシクリーンならどうなんでしょう?

 

こんなに良く落ちるのだから、

やっぱり強い薬品が入ってるのでしょうか?

【オキシクリーンの成分】

オキシクリーンの主原料は以下の2種類です。

 

過炭酸ナトリウム

炭酸ナトリウム

 

実はこの2つは自然由来の成分!

なので

「オキシクリーンは安心して赤ちゃんの服を漂白するのに使えますよ!」

嬉しいですね!

 

ですが、注意していただきたいことが1つ!

実はオキシクリーンは

「アメリカ製」と「日本製」では

成分に違いがあります。

 

日本製は

上記の通りの2種類だけを原料としていますが、

アメリカ製のオキシクリーンには

以下の3種類の原料も使われています。

 

それは、

界面活性剤

香料

蛍光増白剤

 

界面活性剤は石油系の合成成分で、

洗剤の泡立ちをよくするために、

 

食器洗剤や歯磨き粉、

ボディーソープなどあらゆる商品に

配合されています。

 

界面活性剤も香料も、

蛍光増白剤も、

健康な大人や幼児、

子供が使う分には何も問題がありません。

 

でも、

敏感な肌を持つ赤ちゃんの服を洗う際は、

出来るだけ入っていないものを

選びたいですね。

 

 


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オキシクリーンで赤ちゃんの食器やマグは洗っていい?

 

 

オキシクリーンは

赤ちゃんの服にも安心して使えることが分かりましたね。

でも、赤ちゃんの食器やマグにも使っていいのでしょうか?

 

服と違って、

食器やマグは赤ちゃんの口に入るものですから、

より安全性には注意したいですよね。

 

で、結論から言いますと、

 

オキシクリーンは

塩素を使わない自然由来の漂白剤なので、

赤ちゃんの食器やマグに使ってもOKなんです!

 

もちろん、

こちらも「日本製」のオキシクリーンがおすすめです。

 

どれくらい安全か?

 

実は、

オキシクリーンの漂白成分「過炭酸ナトリウム」は

水に溶かすと以下の成分に分化されます。

 

炭酸ソーダ

酵素

 

どれも口に入れても大丈夫な成分ですね。

 

しかも、

塩素系の漂白剤は、

すすぎを徹底しないと成分が残り、

殺菌作用も消えず赤ちゃんの口に入れるのは抵抗があります。

 

しかし、

オキシクリーンは使用後、殺菌作用を失います。

そういった面でも安心して使えますね。

 

手洗いでは落ちにくい

マグのストローやパッキンの部分。

 

食中毒が気になる季節の赤ちゃん用食器の消毒。

 

これらはすべて「オキシ漬け」で、

清潔ピカピカになりますよ!

 

使い方は、

ボトルの表記に従って、

用途に合わせた濃度で漬け置きするだけです!

 

どれだけ気を使って

丁寧に洗っても落ち切らなかった汚れが、

漬けて放っておくだけで

きれいになるなんて本当に嬉しいですよね!

 

オキシクリーンを溶かすときは

ぬるま湯を使うとしっかりと溶けきるので、

より効果的ですよ。

 

【オキシクリーンベイビーってどうなの?】

さて、

オキシクリーンを検索していると

見つかるのがアメリカ製の

「オキシクリーンベイビー」と言う商品。

 

名前もそうですが

パッケージにも赤ちゃんの写真が使われていて、

赤ちゃん用であることを前面にアピールしています。

 

「ああ、赤ちゃん用の商品があるのか!

じゃあ、こっちの方がより安全そうだし、こっちを使おう!」

 

と、思いますよね?

でも、ちょっと待ってください!

 

実はその商品、

残念ながら界面活性剤が配合されているのです。

 

しかも1パーセント未満と微量なので、

表示義務がないため

パッケージには書かれてはいませんが、

香料と蛍光増白剤も使われています。

 

もちろん、

安全面に問題はないのですが、

赤ちゃんに使うと思うとやっぱり、

 

本当に安心、安全に使える

「日本製」のオキシクリーンを

選びたいと思うのが親心かもしれません。

 

まとめ

 

 

赤ちゃんの服に

オキシクリーンを使うのなら

日本製がおすすめ

 

日本製のオキシクリーンは

赤ちゃんの食器やマグにも安心して使える

 

以上が

「オキシクリーンを赤ちゃんの服や食器、マグに使えるのか?」

のまとめでした。

 

赤ちゃん用としては

「日本製」をおすすめしてきましたが、

 

幼児や子供大人用に使うのであれば

「アメリカ製」でも十分に安全に使えます。

 

オキシクリーンは、

塩素系の漂白剤と違って

使っているママの肌にも優しいのが嬉しいですね!

 

あ、あと、

アレルギーが心配な方も

「日本製」の使用をおすすめしますよ!


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