漫画「クッキングパパ」で

紹介されて以来、

注目されているメニューが、

 

いろんな具材をごはんではさみ、

海苔で包んだおにぎらずです。

 

見た目も可愛く美味しくて、

手軽なおにぎらずですが、

いざ作ってみようと思うと、

上手く包めません。

 

私が不器用なだけだと思いますが、

何かコツがあるのかも…。

 

そこで調べてみました。

そして、

 

おにぎらずをきれいに作る道具と

おにぎらずを上手く作るポイントを

 

発見です!

 

私のように、おにぎらずが

きれいに作れないあなた、

 

今日紹介する道具と

ポイントを押さえれば、

 

きっときれいな

おにぎらずが作れるはずです。

 

どうぞじっくりと読んでみてくださいね。

 

 

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おにぎらず 簡単に作れる道具はこれ!

 

 

きれいなおにぎらずを

簡単に作りたいときは、

 

おにぎらず専用のパックを

使うといいですよ。

 

いまや定番のお弁当メニューに

なりつつあるおにぎらずですので、

 

専用のパックは案外多くの種類が

販売されているんです。

いくつか紹介しましょう。

 

  1. アーネスト 簡単おにぎらず キット&ケース 
  2. アーネスト おにぎらずが手間いらず
  3. スケーター おにぎらず ランチボックス
  4. パール金属 おにぎらず Cube Box

 

どれも海苔をケースに敷いて、

ご飯と具材を乗せて

 

包んでふたをすることで

おにぎらずができるという道具です。

 

2以外は、そのままケースとして

持ち運びが出来て、便利です。

 

価格は、600円~900円くらいですが、

これを高いとみるか、

安いとみるかは使ってみないと

わからない…かもね。

 

実は、100円ショップにも

ありました!

 

容器の内側に凹凸があり、

ご飯がくっつきにくくなっています。

 

容器にご飯と具を入れて、

海苔の上にひっくり返して

包めば出来上がり。

 

ちょっと柔らかい

押しずしみたいな感じでしょうか。

思いのほか上手く包めます。

 

後は、カットしてお弁当箱に

詰めたいところですが、

きれいにカットするのも

結構難しいんですよね。

 

次は、おにぎらずを上手に作るコツと

きれいに詰めるコツについて紹介します。

 

 


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おにぎらず 上手な包み方

 

 

まず大事なことは

 

1. ご飯の温度と塩加減

 

ご飯は、海苔となじみやすいように、

あったかいご飯を使います。

 

そして、おにぎらず1個に対して

塩をひとつまみほど混ぜます。

 

これは、具材とのバランスを

よくして美味しくするためです。

 

2.海苔は切りやすいように

全体に穴をあける

 

我が家では、

東急ハンズで購入した

 

海苔の穴あけパンチを

使っていますが、

 

これも100円ショップに

売っていました。

(ちょっと悔しい…)

 

3. ご飯の量を調整する

具材にもよりますが、

ご飯の量はお茶碗に

軽く1杯が基本です。

 

4.具材の水気は

しっかりと切っておく

具材に水分が多いと、

 

ご飯に水気が移って

ばらばらになってしまうことがあります。

 

また水分が多いと

菌が繁殖しやすいので、

衛生的にも良くありません。

 

ツナやレタスなどの

葉物を入れるときは、

しっかりと水けを取りましょう。

 

おにぎらずが上手に作れたら、

ラップに包んで

しばらく置いておきます。

 

海苔とごはんがなじんだら、

ラップごと包丁でカットしましょう。

カットする時は、

 

5. 包丁を濡らした

キッチンペーパーで

拭きながら切る

 

おにぎらずをカットすると、

ご飯粒が包丁についてしまいます。

 

そのままカットすると、

切れ味が悪くなるだけでなく、

見栄えも良くないので、

 

カットするたびに

包丁を濡れたキッチンペーパーで

拭きながら切りましょう。

 

6. しっかりと冷ましてから詰める

お弁当に詰めるときは、

おにぎらずが冷めてから、

ラップを外して詰めていきます。

 

7. おかずカップを利用する

カラーのおかずカップに

カットしたおにぎらずを入れれば、

 

彩りがあざやかなだけでなく、

倒れにくくてきれいに

詰めることができます。

 

また、おにぎらずをカットする時は、

いろんな方向から

切ってみてください。

 

カット面が変わって楽しいですし、

詰めたときにきれいですよ。

 

さあこれで、

あなた好みの

おにぎらずが完成しました。

 

まとめ

 

monicore / Pixabay

 

今日は、おにぎらずを

上手に作るための道具と

コツを紹介しました。

 

これで、決して器用ではない私でも

きれいなおにぎらずができましたよ。

 

慣れてくれば、

そんなに時間がかからずに作れるのが、

快感です。

なんかはまってしまいそうです!

 

『アツアツご飯に塩を一振り、

水気を切った具材を入れて

穴あけ海苔で包んだら、

きれいにカットできました。

 

カラーホイルにおにぎらず

なんて可愛いお弁当!』

 

あなたも今日のポイントを押さえて、

可愛くておいしいおにぎらずを

作ってくださいね。

 


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