手軽に作れる

おにぎらずはいいですよね。

 

握らないから手も汚れないし

アルミホイルに包んで

持っていけばお弁当箱もいらない。

 

洗い物が増えないのは

嬉しいですよね。

 

難点と言えば、

崩れやすくて食べにくいことかな。

 

今回は、そんなちょっと

食べにくいを解消できて

食べやすいおにぎらずの

崩れない作り方をご紹介しますね。

 

 

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崩れないおにぎらずの成功は具材で決まる!

 

 

おにぎらずを崩れにくく作れるがどうか

その成功の鍵は「具材」です。

 

具材の選び方や詰め方

ちょっとした工夫で

 

崩れにくいおにぎらずが

作れちゃうんですよ。

 

おにぎらずの崩れない作り方の

ポイントは3つ

 

1.のりにフォークなどで

小さな穴をあけておく

2.崩れる原因になる具材は避ける

3.ご飯や具材はほどよい量を入れる。

 

のりが噛み切れないと

食べるときに中の具材が出てきて

崩れる原因になりますよね。

 

のりにフォークやラップの刃の部分で

切り取り線のように小さな穴をあけると

食べやすくなりますよ。

 

中に入れる具材も

崩れやすいものは避けるか

工夫をしてから入れるといいです。

 

そぼろや炒り玉子などの細かいものは

食べている途中に

ポロポロ落ちやすいんですよね。

 

なので、炒り玉子は厚焼き玉子に変更

そぼろは玉子焼きの中に

入れて焼いてもいいですね。

 

レタスやハムなど、

ご飯にくっつきにくいものも

すき間が出来やすくて

崩れる原因になります。

 

水気をしっかり切って、

チーズやマヨネーズを

接着剤代わりに挟むと安定しますよ。

 

あとは、中に入れるご飯と具材の量

これは多すぎても

少なすぎてもダメなんです。

 

慣れるまでは、

ちょうどいい大きさの

正方形のタッパーを使って

 

先に中に入れるご飯と

具材を成形しちゃうと

失敗も少なくてきれいに出来ますよ。

 

タッパーにラップをひいて

ご飯、具材、ご飯の順番に入れたら

上からぎゅって押して固めます。

 

あとはラップを外して

のりにのせて包むだけ

 

ちょうどいい量で作れるし

具材も固めてあるので

食べるときも崩れにくいんです。

 

ラップを使っているので

タッパーも水洗いのみでOKです。

 

ぜひ、試してみて下さいね。

 

 


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オススメのおにぎらずの具と上手な作り方

 

ElisaRiva / Pixabay

 

「明日のお弁当はおにぎらずにしてみよう」

 

そう思ったあなたのために

オススメの具のおにぎらず3種と

上手な作り方をご紹介ますね。

 

1つ目はちょっと軽めの

ヘルシーな具材

「かにかまとレタス、

きゅうりのおにぎらず」

 

チーズはカロリーが高くて

太りそうなイメージですが

乳製品の脂肪は分解されやすいので

体に蓄積しにくいんですよ。

 

具材が崩れにくいメリットが

あるのも嬉しいですね。

 

 

2つ目は、「ロコモコ風のおにぎらず」

 

ボリュームたっぷりのロコモコ風が

ハンバーグを作らなくても

そぼろで代用して作れちゃいます。

 

時間のない朝もパパッと簡単

 

そぼろは多めに作って冷凍保存しておくと

さらに時短でお弁当が出来ちゃいますよ。

 

 

 

3つ目は「アジフライのおにぎらず」

 

朝から揚げ物を作るのは

ハードルが高いですが

時間に余裕のあるときに

作ってみたいです。

 

冷凍のアジフライで

済ませちゃうのも

ひとつの手ですが…

 

前日の残りのから揚げやトンカツを

代用して工夫してみても

楽しそうですね。

 

 

いろいろな具材で楽しむおにぎらずは

具材に合わせて包み方を

変えてみるのもいいですよ。

 

基本的な包み方は3パターン

 

大きな1枚ののりで

包むように作る方法と

 

半分に切ったのりを

二つ折りにして挟む方法

四つ切りののりを重ねて

挟む方法があります。

 

いろんな種類を作ってみたい

少し小さめに作りたいなど

シーンに合わせて変えてみてくださいね。

 

 

おにぎらずはおにぎりと違って

握るときに塩もつけないし

握って表面積が小さくなることもない

 

だから、おにぎりよりも

保存性がおちるんです。

 

気温の高い時期に持ち歩くときは

酢や塩を入れた水でご飯を炊いたり

保冷バックに入れたりすると安心ですね。

 

 

まとめ

 

LadyBB / Pixabay

 

おにぎらずにすると

お弁当カップやバランもいらないし

ラップにくるんで持っていけば

お弁当箱が汚れないのも嬉しいです。

 

ランチ代も毎日だと結構かかるし

たまにはお弁当持参で

節約するのもいいですね。

 

食費の節約にお弁当を作るのは

定番の方法ですよね。

 

でも一人分だけ作るのって面倒くさい

仕事から疲れて帰ってきて

お弁当箱も洗わないといけませんしね。

 

毎日、お弁当を作るのは大変だけど

前日の残り物や作り置きおかず

冷凍食品を使うと

意外と簡単に作れちゃいますよ。


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