オリーブオイルの酸化って

知らないうちに進んでるんですね。

 

例えば..

 

あなたは

旦那が絶賛するほど

オリーブオイル料理が得意。

 

 

でも先日旦那から

 

最近、料理の味が変わった気がするけど

調味料か何か、変えた?

 

と思わぬ指摘が・・・!!

 

ええ~!!

味が変化する原因に心当たりはないのに

なんで??

 

みたいな感じで。

 

そう、そんなあなた、その味の変化は

オリーブオイルの酸化が原因かもしれません。

 

そこで

酸化したオリーブオイルの見分け方と

酸化を防ぐ方法を紹介します。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

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酸化したオリーブオイルの見分け方

 

 

 

酸化したオリーブオイルの

見分け方のポイントは

 

◆色

◆におい

◆味

 

にあります。

 

一番わかりやすいのは色ですね。

 

オリーブオイルは

果実の熟し加減やしぼり方に影響されるため

 

その色は黄色から緑色のものまでさまざまあります。

 

しかし

買ってきたばかりのときと

開封後しばらくしたときとで

明らかに色が違うと感じたときは

 

オイルが酸化している可能性が高いです。

 

そしてにおいからも

酸化していることが

比較的わかりやすいと言えます。

 

もともと

新鮮なオリーブオイルは

みずみずしいフレッシュなにおいがします。

 

 

そのにおいが鼻にツンとくる嫌なにおい

に変わったときは要注意です。

かなり酸化が進んでいると思われます。

 

 

そして味の変化ですが

これはなかなかわかりにくいのでは?

 

たしかに酸化していない

新鮮なオリーブオイルからは

オリーブの風味がします。

 

それに対し

酸化したオリーブオイルからは

オリーブの風味が感じられないだけでなく

油臭く、嫌なにおいがすることもあります。

 

しかし

この味の変化というのは

新鮮なオリーブオイルを味見したことがある人や

オリーブオイル料理が習慣になっている人などでなければ

気付きにくいかもしれません。

 

 

う~ん・・・

 

 

何を食べても美味しいっ!!

と、答えてしまう私にはきっと無理ですね。

 

また

色、におい、味の変化以外にも

 

◆揚げ油として使用しているときに煙が出る

◆オイルの泡が消えない

◆温度が下がったときに粘りがある

 

といった場合も

オイルが酸化している可能性があるので

注意しましょう。

 

でも

酸化したオリーブオイルを摂取すると

どうなるのでしょう?

 

おそらく

体には良くないのだろう

ということはわかるのですが・・・

 

そこで調べてみると

オリーブオイルに限らず酸化したオイルの摂取が原因で

 

◆下痢、嘔吐、吐き気

◆高血圧

◆動脈硬化

◆脳卒中

 

などを引き起こしてしまうこともある

ということがわかりました。

なんて恐ろしい!!

 

これはもう

大切な家族の健康のため

オイルの酸化は

絶対に見逃すわけにはいきませんね。

 

オリーブオイルはオイルの中でも

揚げ油として使う場合

酸化しにくいオイルであると言われています。

 

しかし

オイルの酸化には加熱によって起こるもののほかに

空気に触れることによって起こるものもあります。

 

そのためオリーブオイルが

まったく酸化しにくいオイルである

というわけではありません。

 

ではどうすればオリーブオイルの酸化を

防ぐことができるのでしょうか。

 

 


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オリーブオイルの酸化を防ぐ方法とは

 

 

 

オリーブオイルの酸化を防ぐ方法として

 

◆光に当てない

◆涼しい場所で保管する

◆冷蔵庫に入れない

 

などがあげられます。

 

 

直射日光だけでなく

蛍光灯などの光も酸化の原因となります。

それも未開封の状態でも。

 

そのため

オリーブオイルを購入するときは

濃い色のついた遮光性の高い瓶

に入ったものを選ぶようにしましょう。

 

もし

透明な瓶のものを買ってしまったという場合には

アルミホイルなどで包んで保存するというのもいいでしょう。

 

また毎日使うものだからと、つい

ガスレンジ近くに置いてしまいがちですが

 

オリーブオイルは

長時間30℃以上の中に置かれること

にも弱いため

 

冷暗所に保存するようにしましょう。

 

冷暗所がいいなら冷蔵庫でいいじゃんっ!

と、言いたいところですが

冷蔵庫に入れてしまうと

 

品質には問題はありませんが

固まってしまったり白く濁ったりすることがあるので

オススメできません。

 

10~25℃を保てる冷暗所に保存するようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

オイルの酸化なんて盲点でした。

 

 

酸化したオイルが場合によっては

高血圧や脳卒中などの原因となるなんて

大変な驚きです。

 

オリーブオイルは保存状態が良ければ

1年くらいはもつそうですが

使用するたび空気に触れるため

 

また

揚げ油として使った場合には加熱されているため

早めに使うに越したことはありません。

 

遮光瓶に入れて冷暗所に保存。

そして早めに使い切る。

 

ぜひ、

これを徹底して鮮度を保ったまま

おいしい料理の縁の下の力持ち的な存在として

活躍させてあげたいですね。

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