オリーブオイルとグリーンスムージー

どちらも体にいい感じ

 

オリーブオイルは健康、美容にいって言われるし

グリーンスムージーもダイエットにいいってウワサだし

 

だから、

オリーブオイルにグリーンスムージーって

最高の組み合わせじゃん?

 

もっと効果がでるのでは?

 

オリーブオイルとグリーンスムージー

この2つを合わせたら味がどうなるのか、効果はあがるのか、

さてさてどうでしょう

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

オリーブオイルを加えてグリーンスムージーをおいしくする秘密の方法

 

 

 

オリーブオイルを加えるまえにちょっとうんちく。

 

グリーンスムージーとは

モデルや芸能人が飲んでいると話題になった

葉野菜と果物をミキサーでジュースにしたものです。

 

もともとはアメリカで考え出されたもので、

熱に弱い酵素やビタミンを生のままで取り入れるスローフードに

基づいた食べ方です。

 

好きな野菜と果物をミキサーにかけるだけ

というシンプルな作り方で、普段は捨ててしまう皮も丸ごと全部

スムージーにします。

 

果物では皮に栄養がつまっていることが多いので、

日常では口にしない部分の栄養も摂れてしまうのがすごいところです。

 

そして

オリーブオイルは品質のいいエクストラバージンオイルを入れること。

 

オリーブオイルを入れると、味にはほとんど変わりはなく、

少しだけマイルドになったような感じがする

という声が多いです。

 

オリーブオイルの香りが苦手だという方は

グリーンスムージーに入れてしまえば

そんなに気にならず飲めますよ。

 

オリーブオイルは

5度を度下回るような低い温度では固まってしまいます。

 

ですから、

グリーンスムージーを作るときも氷は入れずに、

水と冷たすぎる材料は避けて作ってみると美味しく飲めます。

 

 


スポンサーリンク


 

 

オリーブオイルとグリーンスムージーをあわせる効果とは

 

 

グリーンスムージーにはホウレンソウや小松菜などの

濃い色の葉野菜を使います。

この濃い色にはβカロテンがたくさん含まれています。

βカロテンは油と一緒にとることで吸収率がぐっとあがります。

 

では、

オリーブオイルじゃなくても油ならなんでもいいんじゃないの?

と疑問に思う人もいると思います。

 

そこで、なぜオリーブオイルがいいのかというと、

オリーブオイルにはオレイン酸という悪玉コレステロールを減らす成分が

たくさん入っています。

 

悪玉コレステロールは、酸化して血管に溜まってしまうと

動脈硬化を引き起こしたり病気になるリスクが高まります。

 

それを予防したり、糖が脂肪となって体に溜まるのを防ぎます。

これがダイエットにも繋がるというのです。

 

βカロテンにも悪玉コレステロールを減らす作用があるので、

この二つが入っていて、さらに吸収率が上がるというのだから

オリーブオイルとグリーンスムージーは合わせない理由がないですね。

 

また強い抗酸化作用を持っているので、体の酸化のスピードを遅くします。

酸素を取り入れてエネルギーに変える途中に活性酸素という体を錆びさせてしまう

物質が生まれます。

 

これが体を傷つけて、生活習慣病や肌の老化に関わります。

 

オリーブオイルに含まれるポリフェノールと

スムージーのβカロテンが抗酸化作用の強い成分なので

アンチエイジングにも。

 

朝に飲むグリーンスムージーは内臓を刺激して腸の運動を活発にし、

さらにオリーブオイルの油でスルリっとお通じがよくなる、

という便秘解消効果も?!

 

それだけではなく

オリーブオイルには血液の流れをスムーズにして

冷え性の改善につながる働きがあります。

 

体を冷やさない、ということは代謝アップが期待でき、

痩せやすい体をつくることができます。

 

まとめ

 

 

オリーブオイルは

グリーンスムージーにより栄養の吸収率を上げ

より効果的に体に取り入れらる働きをします。

 

どちらにもとても体にいい成分が含まれていて、

二つが混ざることでダブルのパワーが発揮されるはずです。

 

油なのに太りにくい体にしてくれるオリーブオイル。

自分なりにアレンジして美味しく組み合わせてみて

くださいね。


スポンサーリンク