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オリーブオイルって
響きがいいですね。

地中海を思わせる!
夏にピッタリ!

そのオリーブオイルの効能効果って
思った以上にすごい力を秘めて
いるんですねー。
そのポイントをまとめてみました。
そして、いいものには必ず
落とし穴もあります。

注意したほうがいい3つの
ポイントをあげてみました。
是非参考にしてみてください。

 

 

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オリーブオイルの効能効果を整理しましょう

 

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オリーブオイルって体に良さそう
っていうのは何となく知ってますね。
それとは反対にネットで調べると
これでもか~ってくらい効能効果が
紹介されて、ほんとかよぉって
思うくらい。
なのでまずは整理してみましょう。
・成分
効能効果って、どんな成分が入って
いるの?どれくらい入っているの?
というのがまずは基本。

さらっとおさらいです。

この素晴らしいオレイン酸
もともと、名前の由来がオリーブに含まれるという意味なんだそうです。
オリーブはすごい!
なぜだ?

研究したら、オリーブの実に
多く含まれる成分がすごくいい
らしい。
そうだ、その成分をオレイン酸
と名付けよう
って感じでしょうかね。

とにかく、オリーブオイルには
このオレイン酸が70-80%
含まれているそうです。
このオレイン酸の働きはズバリ
血液サラサラ。

もう少し詳しくすると
悪玉コレステロールをやっつけ
ちゃうっていうこと。
つまり、ドロドロの元を退治!
っていうイメージ。
オレイン酸のいいところは
善玉コレステロールには悪さを
しないこと。
今、この点がすごく注目されている
そうです。

まとめると
    • 1.血液サラサラ
    • 2.胃に優しい
    • 3.便秘にいい
    • 4.体のサビつきを抑制
    • 5.肌によい

※人の肌は41%がオレイン酸で
できているという報告もあります。
化粧品とか多いわけです。

こんなすごい働きがあるんですね。
もちろん、人によってどれくらいの
効果があるかは別ですよ。
詳しくはこちらの記事の中でも
紹介しています。
 
特に体のサビつきというのは
いわゆる抗酸化作用という意味で

ポリフェノールの成分も
あるという意味。
ポリフェノールといえば
ワインですけどね。
抗酸化といえば、
アンチエイジングとか
いろんな効果が期待できるという
わけ。

 

 


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体へのとりこみ4つのポイントとは?

 

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オレイン酸がすごく体にいいとして
どんな感じで体に取り入れるのが
いいのでしょう。
1.飲む
一番最初に頭に浮かぶのは
ドレッシング!!
いろんなものと合うので
ドレッシングづくりが楽しそうです。
オリーブオイルの独特の香りと
味わいがたまりません。
とにかく、一般的にいわれている
のは、

大さじ2杯くらいのオリーブオイルを毎日とるといいみたいです。
大さじ1杯っていうと
結構な量なのでえええって
思う人もいるかもしれませんね。
でも一口でペロッといけますよ。

それでもえええって人は
ヨーグルトとかと一緒にとか
パンにつけるのも王道ですね。
あと、変わったところでは
納豆にオリーブオイルを入れて
食する人もいるそうです。
納豆のニオイが少し抑えられて
味がマイルドでコクがでるそうです。
(実際、やってみましたけど
確かに納豆の味がより深まる
感じで気に入ってます)
とにかく、直接でも混ぜてでも
そのまま飲むというのが
まずは第一でしょう。
2.料理に使う
ここでいう料理は、
過熱スルという意味。
オリーブオイルのメイン成分の
オレイン酸は、実は熱に強い
そうです。
だから、炒め料理とか普通に
使ってもオレイン酸が大幅に
失われることはないそうです。
3.サプリメント
サプリメントっていう方法も
ありますね。

どうしてもオリーブオイルを
直接飲むなんて出来ない人は、
サプリメントという手段も
ありますね。
サプリがキライ飲みにくいって
人もいますけどね。

4.つける
これは、体に取りこむのとは
ちょっと違いますけど。

化粧品とかたくさんあるので
それも有りですよね。

3つの落とし穴にご注意

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いかにオリーブオイルが体にいいと
いっても落とし穴があります。

以下の点は注意したいところ。

1.オリーブオイルならなんでもいい?
オリーブオイルならなんでもいいと
いうわけではありません。
市販されているものの中には
安く売るために体に悪い成分を
混ぜているものとか粗悪品があります。
一番簡単な見分け方はものすごく
安く売っているオリーブオイル
でしょう。

本当にいいものは500gで
2000円以上ともいわれています。
高いです。ハッキリいって。

でも、安心シテクダサイ!

リーズナブルないいオリーブオイル
もあります。

詳しくはこちらをどうぞ。
オリーブオイルの危険でない本物の銘柄はこれ!知っておきたい4つの見分け方

とにかく、いいオリーブオイルを
使うようにしましょう。
2.たくさん取ればいい?
いくらいいといっても、過剰に
とったら逆効果。
オリーブオイルは100gあたり
のカロリーが920カロリー

オリーブオイルの大さじ1杯は
13グラムなので、
大さじ1が119カロリー
1日大さじ2が通常とるオリーブオイルとされているので、
240カロリーが消費量となります。

一般的には1日に必要な量は
成人で1800から
2000カロリーといわれて
います。
(実際は、性別・年齢・活動量で
全然違いますけど)

とにかく、オリーブオイルだけで
その1割になるわけです。

他の食事や飲み物を含めて
オリーブオイルを摂り過ぎると
カロリーオーバーになる
可能性もあります。
もっとも、オリーブオイル自体に
満腹感を抑えるという
素晴らしい効能もあるみたい。

全体的に食欲を抑えられるので
オリーブオイルを摂ることで
1日の摂取カロリーを抑える
ことができるかもしれません。
とはいえ、
これは、なんでもそうですが、
過剰に摂り過ぎるすぎるのは
よくありません。
世の中、体にいいとされる
食品は山程あります。
なんでもバランスが大事です。
過剰な摂取は逆に体に良くない
です。
3.開封したら早めに使い切る
これも他の食品と同じです。
封を切ったら早めに使いきりましょう。
その意味では250ml入の
オリーブオイルが販売されて
いるのでそれがおすすめです。

大さじ2杯で26gくらい
なので、約10日で使い切る
形になります。

まずは、250mlで試して
みたらどうでしょう。
中には、250mlをまとめ買い
する賢い人もいるみたいです。

まとめ

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オリーブオイルの効能効果に
ついて見てきました。
そして、最近注目されているのが


”オレオカンタール”


という成分。
最初に紹介した抗酸化物質でも
あります。
研究によると風邪とか
ガンの発症を低くする可能性が
実験によって確かめられて
います。
アメリカのラントガス大学の
実験です。

概略していうと30分でガン細胞を
やっつけてしまったとか。
(もちろん、ネズミか何かでしょうけど)

オリーブオイルは、体に良くて
味も深みがましてゆうことなしです。
いいオリーブオイルの種類も
たくさんあります。
自分のお気に入りを見つけて、
生活が楽しくなるような
楽しみ方ができるといいなと
思います。

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