オリーブオイルは危険がいっぱい!

っていうのご存知ですか。

 

もちろん、すべてのオリーブオイルが

危険というわけではありませんが

 

危険でない本物のオリーブオイルを知るということが

大事なんだと思います。

 

そこで、どこを見れば安全なオリーブオイルと知ることが
できるのか、その見分け方と本物の銘柄を紹介しましょうね!

 

 

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オリーブオイルは危険?

 

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エキストラバージンオイルの嘘と真実

 

 

という本があります。

 

ここには、いかに市販のオリーブオイルが危険なのか
とうことが詳しく書かれています。

 

いったい、どんなところが危険なのでしょう。

もともと、オリーブオイルならなんでもいいというか

あんまり気にしていないのが正直なところでした。

 

 

ところが違うんですね。

 

オリーブオイルはどれくらいの種類があるかご存知ですか?
なんと、1500種類以上もあるそうです。

 

そして、
オリーブオイルは、世界的にも需要が高く、

販売する側からするといくらでも高く売れるいわゆる

 

金のなる木

 

なんだそうです!!

 

 

本当にいいものは

手間もかかるし値段も高い

 

だから、

薄めて保存性を高くして色も着色して

みたいなところがまかり通っているそうなんです。

 

しかも、日本ではまだ厳格な規制がない。(汗)
だから、”まがい物”がたくさん出回っているそうなんです。

 

 

危険なオリーブオイルの4つの見分け方

 

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ネットを見ると見分け方がたくさん出ています。

でも、パッと見はなかなか

どれが危険で
どれが本物か

わからないもの。

 

一番簡単なのは、外国産なのに、値段が異状に安い

ということでしょう。

 

値段は、一般的な相場としては、

250mlで2000円以上とされています。

 

500mlで4000円!

 

すっごい高いですよねー
そんなに高いととても買えないって感じです。

 

 

でも

本当のオリーブオイルは、それだけ手間と時間がかかるので
それくらいはするんだそうです。

なので、スーパーとかで少なくとも聞いたことがない
銘柄でものすごく安いのは要注意ですね。

 

ここで、

一般的にいわれているいいオリーブオイルとは?
という基準をあげてみましょう。

 

いいオリーブオイルの4つの条件

1.ビン

遮光ビンに入っているかどうか
がひとつの目安です。

オリーブオイルは、紫外線に当たると酸化が進むため、

そこに気を使っているかどうかがポイントになります。

 

ただ、今はUV加工のフィルムを貼って対策をしているところも
あるみたいです。
(そういう製品の説明にそういう記載があれば大丈夫かもしれませんね)

 

2.値段
これは先程書いたように、
250mlで2000円以上か
どうかが目安となります。

 

ただ、いいものでもっと安いものがあるみたいです。

それは次のところで紹介します。

 

3.酸度

本当はこれが大事なのです。
でも、なかなかラベルに書いてないんですね。

 

商品の説明にそれが書いてあればしめたもの。
いいオリーブオイルと思っていいでしょうね。

 

ところで、その酸度ってなんでしょう。

 

実はオリーブの実は収穫直後から
酸化が始まります。

 

そして、オリーブオイルに加工した
時点で、その酸化が止まるんだそうです。

 

なので、

その酸化度合いが低いほど
新鮮なオリーブオイルっていうわけ
です。

 

具体的な数字としては、
その種類によって様々ですが、

 

最高級とされるエクストラヴァージンオイルの場合は、

0.8%以下が基準とされています。

 

この数字を覚えておけばいいでしょう。

 

 

4.産地やコンテスト結果の表示

ラベルに産地や、どこどこ品評会優勝などの記載があれば
安心できるオリーブオイルです。

 

それから、オーガニック基準であるラベルがあると

尚良しッて感じ。

 

ここまでは見た目でわかる基準です。

 

あとは、実際に味わってみてどうかというところ。

 

例えば、

本当にいいオリーブオイルはノドにビリビリくるそうです。

この当たりは、いろいろ比べて見るしかないですね。

 

もちろん、

中にはフルーティな味わいのオリーブオイルも
あるそうです。

 

あと、手とかに塗ってみるというのもあるそうです。

 

5分以内に染み込めば

いいオリーブオイルといえるそうです。

 

染み込まなかったら、不純物が入っている証拠とか。

 

とにかく、

スーパーや通販のサイトでの説明で詳しい説明があるかどうか。

そこに何が記載されているかがポイントですね。

 

そして、

手にとって試してみる
これもできればやってみたいですね。

 

 


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危険でない安全な本物のオリーブオイル 4つの銘柄

 

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それでは、実際に販売されている
危険でない安全で本物のオリーブオイル
ってどんなものがあるのか
見てみましょう。

 

1.BOSCO ボスコ

これはもう、イオンとかスーパーで
販売されているオリーブオイル
で名前は聞いたことがあると思います。

 

値段は安いです。

 

500mlで1000円前後。
250mlで2000円以上という基準からすれば、随分安いですね。

 

ここで上げた理由は、販売元の日清オイリオが

 

「国際オリーブオイル協会の品質国際規格や
EUの規格をさらに厳しくした、日清オイリオ
グループ独自の基準を上回ったものだけを
販売しています。」

 

としているからです。

 

そして酸度も0.8%とギリギリ合格!!

 

ただ、大量に販売しているので
その製造方法とか運び方とか、
どこかに無理がある可能性は
あります。

 

安易に信じないことですね。

 

2.DHCのオリーブオイル

DHCといえば、サプリメントです。
体にいいものという意味で
オリーブオイルも販売しているのでしょう。

 

販売しているのは、
オロ・デ・ヘナベ エクストラヴァージンオイル

 

スペインのメーカーのオリーブオイルを販売しているそうです。

 

750mlで2100円。
250mlに換算したら700円
ですから随分安いです。

 

ビンは残念ながら透明です。

 

UV加工をしているかどうかは
不明。

でもきれいなオリーブオイルの色ですね!

 

 

※訂正 遮光瓶もありました!

 

 

 

このオリーブオイルの特徴は

1.酸度が0.3%以下
2.たくさんの賞をもらっていること。

 

が挙げられます。

 

 

酸度は、エクストラヴァージンオイルの場合0.8以下が基準なので
0.3%とという数字はかなりすごい

 

そして賞については
2013年 ロスアンゼルス国際エクストラヴァージンオイル品評会で
銀賞。(金賞はどれって気になりますね)

 

 

調べてみたら、
なんと2015年2016年と
連続しての最高賞は日本の香川県が生産している
オリーブオイルでした。

 

ほんとはいろんな部門があるのです
が、小豆島のオリーブオイルが賞をもらっています。
香川県公式ページ。こちらに詳しいです。

 

でも値段は高いです。
46gで1620円!!
ですから。

 

話がそれてしまいましたが、

 

DHCのオリーブオイルは安いけど
かなりいい品質といえます。

 

3.iHerbのカリフォルニアオリーブランチ

iHerbってご存知ですか?
サプリや自然食品をアメリカから
直輸入の形でオンライン販売
しているところです。

 

直輸入といっても普通にオンラインショッピングの感覚で購入できます。
詳しくはこちら

 

またまた話がそれてしまいましたが、
ここでの California Olive Ranch は

500mlで1522円。

値段としては合格!です。

 

名前の通り、カリフォルニア産のオリーブオイル。

 

アメリカのオリーブオイルは
まだ歴史は浅いんだそうですが、

 

OLIVE JAPAN 2014国際エキストラヴァージンオリーブオイルコンテスト

で銀賞をとった実力のあるオリーブオイルです。

 

割りとリーズナブルな価格でしょ。

 

 

4.バリアーニオリーブオイル


BARIANI バリアーニ EXバージンオリーブオイルレギュラー250ml【ムソー】

 

 

 

最後は、知る人ぞしるバリアーニオリーブオイル。

これは高いです。

 

250mlで2500円!!

 

でも、このオリーブオイルは
リッツカールトン東京など名だたるレストランでも使用されて
いるオリーブオイル。

 

クロワッサンやsaitaでも紹介されています。

 

そして酸度は脅威の0.05%!!

これこそが、

ホンモノのオリーブオイルといえるかも
しれません。

一度をこれを試してみれば
いかがでしょうね。

 

 

まとめ

 

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今回は、危険の少ない安全で本物の
オリーブオイルの見方と商品を
紹介しました。

 

以外に安くていいものがありますね。

日本で売られている9割はまがい物とか

そういう言い方は好きではありません。

 

だって、日本で売られているものの
100%がわかるわけないですから。

 

ただ、得体のしれないものは
買わないほうがいいいというのは
確かだと思います。

 

今は便利な通販があるので、
そこでの紹介をみるとすごく
勉強になりますね。

 

もともと、オリーブオイルはすごく体にいいもの。

 

体にいいものだから、少しは高くても

それが結果的には安くすむという考えもあります。
(病気になったことを考えるとね)

 

もちろん、

オリーブオイルで病気にならないってことは
ないですけどね。

 

その可能性が低くなるってことでしょう。

 

とにかく、オリーブオイルは万能選手。

 

お気に入りのオリーブオイルが
見つかるといいですね。

 

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