油は、お料理に欠かせない食材の一つですが

あなたは普段どんな油を使っていますか?

 

私はサラダ油の他は、

さわやかな香りのオリーブオイルや

コクのあるバターが好きでよく使っています。

 

ところで、

ふと疑問に思ったのですが

オリーブオイルとバターって合うのでしょうか?

 

そもそも、

オリーブオイルとバターは

どんな違いがあって、

それぞれどんな使い方が向いているのでしょうか?

 

よく使う二つですが

意外と知らないことが多いですよね?

 

そこで今回は、

オリーブオイルとバターの相性と違い。

 

そして得する賢い使い方を

紹介していきたいと思います!

 

 

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オリーブ オイルとバターの相性と違い

 

 

 

リーブオイルとバターは

相性がいいのでしょうか?

 

それを知るには

それぞれの違いを理解する必要があります。

 

 

【オリーブオイルの特徴】

 

 

オリーブオイルは

オリーブの果肉から抽出した植物油で、

さわやかな香りが特徴です。

 

より香りの高い

エキストラバージンオイルは

加熱せずに使うことが多く、

 

 

ピュアオリーブオイルは加熱料理を作る時に使います。

 

 

またオリーブオイルは

加熱すると香りが落ちてしまう特徴があります。

 

オリーブオイルは健康食材としても有名です。

ダイエット効果や美容効果、

生活習慣病の予防などの効果もありますね。

 

 

【バターの特徴】

 

 

バターは高カロリーなイメージですが、

実はオリーブオイルよりもカロリーが低いんですよ。

 

そんなバターは、

牛などの動物のミルクから作られる動物性油で、

コクがあり食材を

まろやかにしてくれる特徴があります。

 

加熱しても風味が落ちないのも特徴ですね。

 

ただし焦げやすいので注意が必要です。

 

不健康そうなイメージのあるバターですが、

カルシウムをはじめ美肌や

アンチエイジングに効果がある

ビタミンEなども多く含まれています。

 

 

【オリーブオイルとバターの相性とは?】

 

 

どちらも強い風味が特徴の

オリーブオイルとバター。

 

ただ単に混ぜ合わせるだけだと、

お互いの風味がごちゃ混ぜになってしまいます。

 

ですので、

使用目的に合わせて混ぜ合わせるか、

どちらかの風味を損なわないように

混ぜ合わせるといいと思います。

 

では、

以上のことを踏まえて

オリーブオイルとバターの使い方を

紹介していきましょう。

 

 


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オリーブ オイルと バターの賢い使い方

 

 

オリーブオイルとバターを

使い分けるときに気にしたいのは、

まず「どんな料理が作りたいのか?」です。

 

オリーブの香りを前面に出したいのか、

料理にコクを出したいのかで

使う順番や量などが変わってきますよ。

 

 

【トマト料理はオリーブオイルだけ】

 

 

トマトの酸味には

オリーブオイルがよく合います。

 

オリーブオイルとトマトの料理に

バターを加えてしまうと

オリーブオイルの香りを感じにくくなるので

使わないのが無難でしょう。

 

我が家の定番は、トマトのマリネ。

 

調味料はオリーブオイルと醤油、

それから黒コショウだけなんですが、

これが本当においしいのでぜひ、

一度やってみてください。

 

トマトを生で食べる場合だけでなく、

加熱調理の場合も同様です。

 

オリーブオイルの香りを生かしたいので

バターは使いません。

 

「でも、加熱調理するとオリーブオイルの香りって飛ぶんでしょ?」

 

そうです。

 

なので、

トマト料理の加熱調理後には、

香りづけに、

もう一度オリーブオイルを

回しかけるようにしましょう。

 

 

 

 

【バターの香りを生かしたいけど】

 

 

きのこや魚介などのソテーには、

バターがよく合いますよね?

 

しかも加熱しても

風味が変わらない

(むしろより風味がよくなる)

 

バターは加熱調理にピッタリです。

でもバターには

焦げやすい特徴がありますね。

 

なので、

炒め油として

最初からバターを使用すると、

食材が焦げてしまうことも!

 

そこで、

加熱すると風味が落ちる

オリーブオイルの出番です。

 

オリーブオイルを炒め油として

最初に利用するのです。

 

仕上げに

バターを投入して香りを立たせれば、

焦げもなくバターの香りも

邪魔されないおいしいソテーができますよ!

 

炒め油にオリーブオイルを使うと、

オリーブオイルの健康効果も

追加できるので、とてもおすすめですよ。

 

 

【塗れるバターを作る】  

 

 

マーガリンのように

パンに塗れる柔らかいバター。

 

あったら欲しいですよね!

 

実はこれ、

バターにオリーブオイルを加えることで

簡単に作れちゃうんです。

 

本当ですよ!

 

 

作り方は、

常温に戻したバターに少量ずつ

オリーブオイルを加えながら混ぜるだけ

なんです!

 

固さや風味など

味見をしながら

お好みの物に近づけていってくださいね。

 

我が家でも少量ですが作ってみました。

 

オリーブオイルが

多めの物は塗りやすくて

バゲットなどのヨーロッパのパンによく合いますね。

 

バター多めの物は、

少し塗りにくいですが

トーストにすると

バターの風味が立っておいしいですね。

 

バターの風味を損ないたくない場合は、

キャノーラオイルなどの、

くせのないオイルを使った方が

いいかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

 

  • オリーブオイルとバターは特徴を生かして上手に使おう
  • 食材や目的に合わせて使い分けよう

 

以上が

オリーブオイルとバターの相性と

使い方のまとめです。

 

どちらもおいしくて

大好きなオリーブオイルとバター。

 

それぞれの特徴をしっかり知って、

よりおいしく賢く利用しましょう!


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