ダイエットにはいろいろありますが、

私が最近気になっているのは、おからダイエット。

知っていますか?

 

おからはとても経済的で栄養も豊富、

その上女性にはうれしい栄養素も( ^ω^)・・・!

 

でも、そのやり方を間違えると逆効果になる可能性があります。

逆効果、すなわち太る?!

それは大変です。

 

では、わたくしのお話をしっかり聞いて、

おからダイエットのおいしいところだけをいただいちゃいましょう!

 

 

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おからの食べ過ぎに注意!おからダイエットのデメリット3つ

 

 

からダイエットとは、

普段食べている食事の中で、

主に炭水化物(お米・パン・いも類など)の代わりに

おからを食べることで摂取カロリーを抑えて

スリムになっちゃおう!という美味しいダイエットです。

 

まずは、おからについて説明しましょう。

おからとは、豆腐の搾りかすです。

 

 

豆腐の作り方をとても単純に説明すると、

 

煮込んだ大豆をすりつぶして、こし(こしたあとの液体が豆乳です)、

”にがり”を加えて、固めて、出来上がり!

 

という感じです。

 

おからは、大豆をこして豆乳になった残りですので、

見た目は、正直美味しそうでもなんでもありませんし、

味もほとんどありません。

 

 

だからこそ、調理次第でいろいろな料理に変身しやすいんです。

やり方を間違わなければ、美味しくダイエットできるすごい食材ですよ。

 

ですが、やせたいばかりについ食べ過ぎてしまうと大変です。

他にもこのダイエットには注意する点がありますので、お話しますね。

 

 

① 食べ過ぎ注意!

 

 

おからには、食物繊維が豊富に含まれています。

 

その食物繊維は不溶性で水分を吸収するとふくらんで、

腸に刺激を与えることで、便通を促すのですが、

摂りすぎると刺激が強すぎて下痢をしたり

水に溶けないので便が固くなってしまって

便秘を起こしたりすることがあります。

 

おからの摂取目安は、1日当たり50gくらいで十分でしょう。

 

 

② 調理方法に注意!

 

おからは、水分と共に油分も吸収しやすいので、

味付けに油分を多く含む調味料、

 

例えばマヨネーズやドレッシングなどを使ったり、

炒めるときに油をたくさん入れると、

カロリーが高くなってしまうので気を付けてください。

 

 

③ 賞味期限に注意!

 

 

生のおからは、賞味期限が短いです。

パック方法にもよりますが、2~3日ほどの期限になっています。

 

 

期限内に食べきれないときは、

乾煎りして水分を飛ばしてから、

小分けにして冷凍保存をするといいでしょう。

 

 

冷凍保存の場合は、約1か月は持ちます。

解凍する時は、レンジを使わずに

冷蔵庫での自然解凍をおすすめします。

 

もし、冷凍保存が面倒という人は、

おからパウダーを使うという手もありますよ。

 

 

私は、おからパウダーを常備して、

お料理にお菓子つくりにチョコチョコ使って重宝しています。

 

 


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おからの素晴らしい栄養価!タンパク質が豊富でダイエットにはピッタリ♪

 

 

は、実際におからがどのくらいダイエットに効果があるのか、

その栄養素から見ていきましょう!

 

・タンパク質

 

おからに含まれている植物性たんぱく質は、

筋肉を作る重要な栄養素です。

 

ダイエット中は、肉類を制限して、

タンパク質が不足してしまうことがあります。

その結果筋肉量が減るのですが、

それが「ラッキー!」とはならないのです。

なぜなら、筋肉量が減ると、体のエネルギー消費量も減少しますので

一時は体重が落ちても、その後は思うほどダイエットの効果が出なくなってしまうのです。

 

なので、ダイエット中でも、タンパク質はとっておくべき食品なのです。

おからなら、植物性のタンパク質なので脂質などを気にせずに摂ることができます。

 

・食物繊維

 

不溶性の食物繊維は、適量を摂取すれば、

胃腸の働きを刺激して、便通を良くしてくれます。

また、体内で水分を吸収して膨らみますので、

少ない量で満腹感を得ることができます。

 

 

・サポニン

 

サポニンは、豆腐には含まれず

おからにのみ含まれている栄養素です。

脂肪の吸収を抑える効果や

活性酸素の働きを抑えて老化を防ぐ効果もありますので、

アンチエイジングも期待できますね。

 

・レシチン

 

レシチンは、血管内に付いてしまったコレステロールを溶かして、

血流を良くする働きがあります。

また、肝臓の脂肪を分解して減らす働きもあるので、

脂肪肝予防にも効果があります。

 

 

・大豆イソフラボン

 

女性にはうれしい成分です。

イソフラボンには、

女性ホルモンの1つエストロゲンと似たような働きがあります。

 

という事は、

アンチエイジング・美肌・バストアップなどへの効果が期待できます!

 

 

ダイエットに、美容に、

女性の味方のような食材でしょう。

 

おからダイエット、私と一緒に

チャレンジしてみませんか?

 

おからに関しては

こちらの記事で是非レシピを

見てみてくださいね!

おからをそのまま食べるおすすめ簡単レシピ ダイエットや美容に!

 

まとめ

 

 

からダイエットは、摂り方に注意すれば、

自然に続けやすいダイエットだと思います。

 

味に癖のないおからなので、

ハンバーグ・コロッケ・サラダ・カレー・クッキーなど

 

 

いろいろな料理に使うことができますので、

料理をすることを楽しみながら、ダイエットを進めることができますね。

 

「無理無理、料理は苦手」という人なら

おからパウダーを補助食品代わりに食べるという方法もあります。

1日30gくらいを、食事の30分前に摂れば、

満腹感を得て、食事量が自然と減りますし、

栄養面での心配もありません。

 

効果抜群のおからダイエット

知らず知らずにきれいになっていくあなたを(私も♪)

想像しながら頑張ってみませんか?


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