ダイエットをやり始めて、

体重は減っていくけど、なかなか脚が細くならない、

 

そんな悩みを持っているでしょ。

なぜ、脚やせが難しいといわれるのか、

その理由と脚やせの秘密の方法について

大公開しちゃいます!

 

 

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ダイエットで脚やせができないのはなぜ?

 

 

 

お風呂で足痩せ(あしやせ)ができる

しくみをみておきましょう。

 

甘いものや脂っこいもの、

カロリーを控えているのに。

ハードなエクササイズをしているのに。

 

こんなに気を付けているのに

なぜ脚が細くならないのか、

とよく思っちゃいますよねー

 

体が痩せるのには順番があり

心臓に近い順に痩せていきます。

 

つまり脚は最後なのです。

 

そして、

体重が減っても脚やせができないのには、

下半身が上半身に比べ

脂肪をため込みやすい性質がある、

ということが言えます。

 

女性は男性と違い、

下半身に脂肪をため込む受容体が

上半身のなんと6倍あるのだそうです。

 

なぜ全身均一じゃないんだ、

とつい言いたくなりますよね。

 

一説には、

女性は子宮を守るために脂肪がつきやすくなっている、

らしいですが、詳しいことはわかっていません。

 

それを聞くとなんだか納得…

でもできたら細く見せたい、と思うのが女心。

 

さらに脂肪をため込みやすい、にプラスして、

様々な要因が絡んで、脚が太くなってしまうのです。

 

その脚が太くなる理由には3つのタイプがあります。

 

  • むくみ

夕方になると靴がきつくなる

皮膚をおすと白くなって戻るのに時間がかかる方

 

  • 筋肉太り

昔激しい運動をしていて筋肉がついているタイプ

 

  • 脂肪

脚に筋肉がなく、脂肪がぷよぷよで柔らかい方

 

 

自分がどの脚のタイプかによって、脚やせの方法も変わってきます。

筋肉がついているのに、

細くしようとエクササイズをして

さらに筋肉をつけてしまっては細くなりませんね。

 

出来たらハードなエクササイズはしたくない、

そんな方に簡単にできる方法があるんですね。

それを教えちゃいましょ。

 

 


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風呂上がりのマッサージで憧れの美脚は手にできる!?

 

 

あしやせの方法は、タイプ別に秘密があるんですね。

ひとつづ見ていきますね。

 

まずむくみタイプの方におすすめなのが、

リンパマッサージです。

 

むくみは脚にたまった水分や流れずに溜まっている

老廃物のせいで起こります。

 

足裏をほぐすように揉む

足首を回す

くるぶしの周りをなぞる

足首~ふくらはぎ~ひざにかけてなで上げる

内太ももから鼠径部にむけてなでる

 

特にむくみで脚が太くなっている人は、

下半身から心臓にむけてポンプの役割をしている

ふくらはぎの働きが弱くなっています。

 

このふくらはぎを刺激してむくみを解消しましょう。

 

次に筋肉太りの方は、

筋肉が硬くなって脚が細くなりにくくなっていることが

考えられます。

この筋肉を柔らかくして落としやすくしましょう。

 

・脚を触ってみて筋肉で硬くなっているところを

 こぶしでトントンと叩いてみる

・脚を伸ばして座り、かかとをつけたまま、

 脚全体をパタパタと動かす

 

適度な筋肉がついている脚は、

引き締まっていてきれいに見えます。

 

今ついている筋肉を全部落とすのではなく、

硬くなっている筋肉をほぐしてさらに筋肉がつくのを

防ぎましょう。

 

最後に脂肪太りの方

下半身全体に脂肪がついているタイプの方は、

脚やせするためにまず、股関節を柔らかくしましょう。

 

股関節が硬くなっていると本来ある筋肉が使われなくなり、

衰えていってしまいます。

 

マッサージではないのですが、簡単にできるので試してみてください。

・股関節を柔らかくするストレッチ

 床に座り、両足の裏をくっつける

 (足が離れないように手を添える)

 その状態でひざを上下にパタパタ動かす

 

・先ほどのように足裏をくっつけて座る

 頭を遠くに置くつもりで骨盤から前に倒す

 (無理しない範囲で10秒止める)

 

これならテレビを見ながらでもできますよね。

 

お風呂上りには体が温まり、

血行がよくなっているのでベストなタイミングです。

自分の足のタイプに合わせて参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

 

 

脚やせがしにくいのには、

脚が痩せるのが最後だということ、

つまりは、脂肪をため込みやすい体のつくりだったんですね。

 

また、自分の足の太り方で細くするために気をつけることが違うので、

自分がどのタイプかきちんと見極めることが必要です。


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