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ぬいぐるみは

なかなか捨てられないもの。

 

でもぬいぐるみが

たくさん集まると、

 

置き場所にも

困り部屋の隅に

おいてしまいがちですよね。

 

そうなるとぬいぐるみに

埃や汚れがたまり、

 

そのまま保管し続けると

ダニや虫がわいてしまうことも

あります。

 

そこで使いたいのが圧縮袋です。

 

圧縮袋での正しい

保管方法を知っていれば、

 

綺麗な状態で

ぬいぐるみを保管できるので

知っておくと便利ですよ!

 

この記事では

ぬいぐるみを圧縮袋で

保管する際の注意点や

ポイントを紹介していくので、

 

お部屋をすっきりさせたい!

という方や

ぬいぐるみがなかなか

捨てられないという方必見です。

 

 

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収納に圧縮袋を使用するときの注意点

 

Alexas_Fotos / Pixabay

 

ただ圧縮してしまうのは

オススメ出来ません。

 

肝心なのは

どの程度圧縮するかです。

 

空気を限界まで抜いてしまえば

その分ぬいぐるみの

型崩れも心配です。

 

必要最低限に抑えた

軽めの圧縮の方が、

様々なリスクを回避出来るでしょう。

 

また最も気を付けたいのが

しわや癖がついてしまうこと。

 

空気を抜いた状態で

保管することになるので、

 

しわが入ったままにしてしまうと当然、

くっきりとしわや癖が

残ってしまいます。

 

しわにならないようにするには、

詰め込みすぎないことです。

 

あれもこれもと

入れてしまわないように、

 

ぬいぐるみ同士余裕があるくらいの

気持ちで圧縮袋に詰めてあげましょう。

 

ですのでぬいぐるみの

大きさも分けてあげると、

しわ予防にも繋がります。

 

最近では圧縮袋専用の

脱酸素材も売っていて、

 

これを圧縮袋の中に入れておくと

閉めた後でわずかな酸素を

吸収してくれます。

 

何の為かと言うと、

収納されたぬいぐるみへのカビや

ダニを殺してくれる作用があります。

 

洗ったとしても

全てを落としきれないので、

これを入れて

収納しておくと安心です。

 

あとは閉じやすいものを

選ぶと良いかもしれません。

 

閉じ口にスライダーがついていると、

収納がとてもスムーズに

なりますよ。

 

スライダーがないタイプを

選んでしまうと、

 

手で端から閉じて

いくことになるので

思いの外時間がかかります。

 

スライダーは密閉度も高く、

最近のものはスライダーつきが

多いですが購入前に

きちんと確認しておきましょう。

 

 


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ぬいぐるみを圧縮袋で保管する時に気をつけておきたいこと

 

snquk / Pixabay

 

圧縮するタイプは2種類あり、

掃除機で吸って圧縮するタイプと

手で押さえて圧縮するものがあります。

 

どちらのタイプも圧縮して

空気を抜いて密閉させる

というやり方は変わりません。

 

しかし圧縮という名前が

つくくらいですから、

かなりぺちゃんこになります。

 

圧縮してしまえば

大きいぬいぐるみもかなり小さく

なりますし、

収納にも便利です。

 

ただぺちゃんこになってしまった

ぬいぐるみは元に戻るの?

なんて疑問もありますよね。

 

結論から言えば

圧縮してから

かなり時間が経ってしまえば、

完全には元に戻らない可能性もあります。

 

形だけでなく毛並みや、

あのふわっと感も失われて

しまうでしょう。

 

もちろんぬいぐるみと言っても

いろいろな素材や形状があるので、

 

一概にそうとも言えないのですが

ものによってはダメージが

結構出てしまうんですね。

 

圧縮する方法は

とても良いなと思うのですが、

 

ぬいぐるみに負担を

かけてしまうのは確かなので

自己責任でやる必要があります。

 

でも諦めないで下さい!

 

ちゃんと正しい圧縮袋での

ぬいぐるみの収納方法が

あるんです。

 

まずは床の上に圧縮袋を広げて

ぬいぐるみを入れて、

チャックを閉めます。

 

先ほども言ったように、

この時に一緒に脱酸素剤も

含んでおきましょう。

 

チャック側を軸に

袋を丸めていきます。

 

袋の下についている空気口から

空気を抜いていくような感じです。

 

ぬいぐるみの型崩れを防ぐためにも、

折れ目が

つかないように慎重に丸めます。

 

空気を抜ききったら

圧縮したぬいぐるみをなるべく

平行になるようにし、

袋を押していきます。

 

見た目は少し可哀想なくらい

ぺしゃんこになってしまう

のですが、

 

しわをつけないようにやると

ぬいぐるみへのダメージも

少なくなるかと思いますよ。

 

まとめ

 

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いかがでしたでしょうか。

 

今回はぬいぐるみの

圧縮する際の注意点や、

圧縮する際のポイントを

紹介していきました。

 

まず空気を

抜きすぎないことです。

 

空気を抜いてしまえばしまうほど、

ぬいぐるみの型崩れが

発生してしまうので

 

自分でどれくらいが

ベストか調節する

必要があります。

 

一緒に脱酸素材を入れておくと、

ダニや虫予防にもなるので

オススメです。

 

また基本的に圧縮袋を使えば、

ぬいぐるみを出した際に

元の形に戻ることはありません。

 

しかし極力ぬいぐるみへの

負担を減らす方法として、

 

上に書いたような方法を

試してみると、

回復も早いのでは

ないでしょうか。

 

大事な大事なぬいぐるみだからこそ

収納も手を抜いては

いけません。

 

賢く収納してお部屋を

スッキリできるといいですね。


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