初めて手作りで

ショートケーキを作るとき、

 

必要な生クリームの量の判断が

とても難しいですよね。

 

レシピなどを参考に見ても

「適量」と書いてあったりして

「適量って結局どれくらいなの?」と

わからず悩んでしまうことも。

 

大きさや

デコレーションの具合によって

必要な量が変わってきますが、

 

1つの目安として

この記事を参考にしてみて

下さい。

 

また自宅では難しい

生クリームをふんわり滑らかに

上手に泡立てる方法も

紹介します。

 

ケーキを作りたい!生クリームは何パック用意したらいい?

 

 

私も以前

足りると思っていざ使ってみると

全然足りなくて

慌てて買いに行ったこともあります。

 

生クリームをどれくらい用意すればいいのか

それぞれ大きさに合わせて

おおよその目安で表を作ってみました。

 

生クリームが好きでもっと欲しければ

以下の表の量よりもう少し増やして、

 

生クリームたっぷりのデコレーションに

してもいいですね。

 

  • ショートケーキに使う生クリームの目安と大きさの目安●

(1パック200mlの場合)

 

5号のケーキ 1パック(200ml)
6号のケーキ 1パック半(300ml)
7号のケーキ 2パック(400ml)

 

1パック200mlの生クリームを使うなら、

大体この量を目安にすれば

失敗なく作れるかと思います。

 

万が一ホイップが余ってしまったら

冷凍保存が出来ます。

コーヒーやココアに入れて飲むのも

いいですし

 

ホットケーキやフレンチトーストに

添えたら豪華でおしゃれですね。

 

しかし風味やクリーム感は

ホイップしたてよりも落ちてしまうので

注意しましょう。

 

 


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生クリームを泡立てる時のコツを紹介!

 

出来ればふわふわで

口どけのいい生クリームに

したいですよね。

 

ですが、実際に自宅で

生クリームから泡立てようとすると

 

硬くなってしまったり

舌触りが悪くなってしまい

 

なかなかお店のような生クリームに

仕上げられません。

 

どうしたら生クリームを上手に

泡立てられるのでしょうか。

 

そこにはちょっとしたコツが

隠されていたので

早速紹介していきます!

 

難しいテクニックはいりません。

調理器具の取扱いや

ボウルの使い方を工夫すれば

誰でも簡単に作れますよ。

 

まず生クリームを泡立てる時に

大事なのが

冷やすことです。

 

生クリームだけでなく

作業の直前まで泡立て器や

 

生クリームをいれるボウルを

よく冷やすことが肝心なのです。

 

その際

油分や水滴など

余分なものが混ざると泡立ちにくいので

 

あらかじめふき取っておくようにしましょう

 

そして泡立ててからのコツがもう一つ!

泡立てる際にボウルを少し傾けながら、

空気を含むような感じにすると

上手く泡立ちます。

 

よく泡立て

デコレーションにするなら

ボウルを逆さにしても落ちてこない

硬さがベストです。

 

もしも失敗しそうになったら・・・

 

生クリームを泡立てすぎて

分離しそうになってしまったら、

 

  • ・残った泡立てる前の生クリーム(風味の変化なし)
  • ・ヨーグルト(つや感が出る)
  • ・牛乳(家にある材料で出来る)

 

のいずれかを大さじ1~2いれて

泡立て器は使わず、

ヘラやスプーンなどで優しく

混ぜてあげると

元の状態に戻ります。

 

※ちなみにこれで生クリームの分離が

戻らなければ、残念ながら諦めましょう。

 

もったいない思いをしないためにも

温度管理や

その都度生クリームの状態を

観察する必要があります。

 

まとめ

 

 

ケーキ作りは分量から作る工程まで

とても繊細な作業ばかりです。

 

しかしこれらのポイントをしっかり

抑えれば簡単に

お店のようなケーキを

作ることが出来ます。

 

また、ベストな泡立て方は

動画で紹介している人もいるので

そちらを参考にしてみても

いいかもしれません。

 

初めてのケーキ作り、

是非頑張って下さい。

美味しいケーキが作れると

いいですね!

 

 


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