初めての我が子。

ママやパパはたくさんの愛情と喜びを感じると同時に

たくさんの初めてにも直面!!苦戦することもありますよね…

寝かしつけもその中の1つ

やっと寝てくれた~と思ったらまた泣いてしまったり、

お布団に寝かせようとすると泣いてしまったり、

昼夜逆転し、夜から朝方まで泣き続けてる…なんてことも。

 

ママはもちろん、

隣で寝ているパパも寝不足になって仕事がはかどらない…

なんてことになったら、

みんなで悲しい思いをしてしまいますよね。

 

 

ネントレをして赤ちゃんが一人で寝られるようになったら…

なんて想像すると、

 

ママにもパパにもそして赤ちゃんにもいいことが!

みんながハッピーになれますね!

 

 

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「ネントレ」とは…

 

 

 

ネントレとは

ねんねトレーニングのことで、赤ちゃんが抱っこや添い乳をしなくても

朝までぐっすり眠れるようにトレーニングをすることです。

 

 

日本では、ママやパパが赤ちゃんを寝かしつけ、

親子で川の字になって寝ることが一般的ですよね。

 

 

しかし、

海外では赤ちゃんが両親と離れた部屋で一人で寝るようにしつけたり

赤ちゃんでも一人寝をさせる習慣があるのです。

 

そのねんねトレーニングのメリットが紹介されたことで

日本でもネントレが広まってきました。

 

 

ネントレといっても文化的考え方から賛否両論あったり

メリット・デメリットがありますが

ここでは「泣かせるネントレ」という方法をご紹介し

寝かしつけ、睡眠不足で悩んでいるママのお助けをしたいと思います。

 

 

「泣かせるネントレ」の方法

 

 

名前の通り、「泣いても一人で寝かせる」という方法です。

 

 

泣いているのに放っておくのはかわいそう…と思ったり

特に初めての我が子は、

何で泣いているのだろう…と、泣いている理由が

ママ、パパ自身もわからずに不安になってしまうこともありますよね。

 

 

赤ちゃんが「泣く」ということには様々な理由が隠されています。

 

 

寝ている時であれば…

  • オムツが不快で眠れない
  • 暑くて寝苦しい
  • 寒くて泣いている
  • 日中の強い刺激で興奮している
  • 体調が優れない

等々 ただ寝言のように泣いている…なんて場合もあります。

 

そして1番多いのは…

生後間もない赤ちゃんから、離乳食が始まるまでの赤ちゃんは

夜中にお腹が空いて泣くことがあります。

 

そこで多くのママは添い乳をしたり、

ミルクをあげたりすると思うのですが

 

夜中に泣いているからといって、

“泣く→おっぱい”を続けていると

 

今度はおっぱいがないと眠れないといった

依存状態になってしまいます。

 

結果的に断乳や卒乳が遅れ、

今度はそっちの悩みを抱えてしまう…なんてことも!

 

 

睡眠と授乳が混合しがちですが

「今は眠っている時間だよ」

教えていくことが1番の近道かもしれません。

 

 

〈やり方〉

1.寝る前に30分程、赤ちゃんとスキンシップをとるようにしよう

  • 絵本を読む
  • ベビーマッサージをする
  • 子守唄をうたう
  • 背中やお腹をとんとんする

 

ママやパパの愛情を伝えてあげることで、

安心して眠りにつくことができます。

又、この時に部屋の明かりを薄暗くして、

寝る準備ができるようにするといいでしょう。

 

 

2.「おやすみ」と言って部屋を出て、赤ちゃんを一人にさせる

  • できるだけ決まった時間に行います。

 

 

3.しばらくすると赤ちゃんが泣き始めます…

  •  すぐには部屋に入らず、自然に泣き止むのを待つようにします。
  •  泣き止まない場合は、赤ちゃんの様子を見にいきます。
  •  1回目、2回目、3回目…と徐々に間隔をあけるようにします。

 

 


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※してはいけないこと※

泣いている時に、抱っこや授乳をしてはいけません。

赤ちゃんに話しかけたり、身体をさすったりして

赤ちゃんの気持ちが落ち着くのを待ちましょう。

 

 

そして気持ちが落ち着いたら「おやすみ」と言って、また部屋を出ます。

 

この繰り返しを続けることによって、数日後には「おやすみ」の合図で

自然に寝つけるようになると言われています。

 

〈注意点〉

赤ちゃんを一人きりにさせるので、安全な部屋作りをしましょう。

寝ている間にちゃんと呼吸をしているか、

1歳までは数十分おきにそ~っと赤ちゃんの様子を見にいきましょう。

 

 

ネントレの基本としては、

赤ちゃんの生活リズムをしっかり作ってあげることも大切です。

 

大まかで良いので、

月齢に合わせた1日のスケジュールやルールを決めて

規則正しい健康な生活を送りましょう。

 

例えば…

  • 朝は決まった時間に起床
  • お昼寝の回数と時間 (朝寝・午睡の回数は月齢によって異なります)
    ※午後のお昼寝が遅すぎたり、長すぎたりすると、夜の睡眠に影響が出ます。
  • 日中はたくさん遊ばせる
  • お天気が良い日はなるべく戸外へ!
    体力が余っていると、夜になかなか寝てくれないことが多いです。
  • 入浴は睡眠の30分前までに済ませる
    大人も同じですね!
  • 就寝は遅くとも午後8時までに

等々

それぞれのご家庭にあったライフスタイルに合わせながら

赤ちゃんの1日のスケジュールを作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

「泣かせるネントレ」の参考書!おすすめの本ベスト3

 

 

第3位‼

「赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム」

著者:山本ユキコ

赤ちゃんに寝てもらうためのポイントが、わかりやすく解説と共に紹介されています!

 

 

第2位‼

「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」

                          著者:ジーナ・フォード

 ジーナ式として有名なネントレ本です!

 スケジュールの立て方から赤ちゃんのお世話の方法まで、具体的に紹介されています。

 

 

第1位‼

「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」

                  著者:A・カスト・ツァーンH・モルゲンロート

 何をすればいいかが具体的に紹介されています!

 即効性のある寝かしつけの方法を知りたい人におススメの本です。

 

赤ちゃんの寝かしつけには気を使いますよね!

是非こちらの記事も参考にしてくださいね!

赤ちゃんをバウンサーで夜に寝かせてもいいの?いつ使うのが正解?

まとめ

 

 

「泣かせる」と聞くと、かわいそうに思ったり、そんなことできない…

と思う気持ちは当然。

 

でも、ここでの「泣かせる」という意味は

親が赤ちゃんに対して悪いことをするのではなく、

 

赤ちゃんのために、そして、ママ・パパ自身のためにある

「泣かせるネントレ」だと思います。

 

赤ちゃんは本来自分で眠る力をもっています。

それを育てていくために、ママ・パパができることをやるだけです。

 

赤ちゃんの力を信じて、赤ちゃんとママ・パパに合った

ネントレの方法に出会えることをお祈りしています。

 

 


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