年を取ると、みぞおち周りの

贅肉が気になってくると思います。

 

『運動しているのに』

『食事には気をつけているのに』

と悩んでいる方に朗報です!

 

1日たったの30秒でマイナス6㎝!

贅肉とおさらばするのも夢ではありません。

 

続ければ効果は絶大です!

しかも、激しい運動なし!食事制限は一切ありません!

 

ぜひ、楽しみに読んでみて

ください

 

 

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なんとかしたい!みぞおちに贅肉が付く原因と対処法は?

 

 

まず初めに、

なぜ運動していても

みぞおち周りの贅肉が取れないんでしょうか?

 

原因は姿勢にあります。

女性の大半の方が

自分の姿勢の悪さに気づいていません。

 

姿勢を正すといっても、

どのような姿勢が

綺麗なのかもよくわかりませんよね。

 

背筋を伸ばせば、

姿勢よく見えるという考えが

1番出てくるかと思いますが

 

意識しすぎて

背骨が反り返っては

いい姿勢とは言えないでしょう。

 

また、

女性は普段ヒールを履く事が多いと思います。

 

実際に私も毎日仕事で履いています。

ヒールを履くと自然と良い姿勢で

いなければいけないと

 

いつも以上に気をつけてはいるんですが、

そこに落とし穴がありました

 

 

姿勢を意識すると

胸をまず張りますよね?

 

胸の張りすぎで

みぞおちが開きすぎてしまいます。

 

みぞおちに贅肉(ぜいにく)がつかない姿勢とは

背中を自分が思ったより丸める姿勢です。

 

私もやってみましたが、

丸めるというより

あばら骨を近づけるイメージで

 

姿勢を正すといいかと思います。

その感覚は普段使ったことのない腹筋とは

別のもの筋肉を使っている感覚になります。

 

少しずつ悪い姿勢を減らして、

意識しなくても

 

正しい姿勢で日常生活がおくれるのが

1つの対処法になります。

 

 


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やっぱり腹筋がおすすめ!みぞおちに効く腹筋トレーニングのやり方

 

 

みぞおちに

直接効く腹筋トレーニングというものでは

ありませんが、

 

みぞおちを鍛えるには

おなかを鍛えなければいけません。

 

おなかを鍛えると

自然とみぞおち付近に筋肉がついてきます。

 

腹筋といってもいろんなやり方がありますが、

私が実際行ったなかで負担なく続けられ、

効果が期待できる

腹筋の仕方をお伝えしたいと思います。

 

普通の腹筋の仕方に少しアレンジを加えてみました!

それは、起き上がってくるときに、

45度くらいの位置で停止します。

 

そのときに、

みぞおち付近を

触っていただければ分かると思いますが、

固くなっていませんか?

 

その位置で30秒キープして戻ります。

 

1セット15回くらいを目安にして

トレーニングしてみてください!

 

キツイ方は

30秒を15秒くらいに縮めて行ってみてください!

自分にあったキープ時間を見つけ、無理なく行ってください!

 

みぞおちの贅肉の原因のひとつである

『脂肪』を撃退しましょう!!

 

30秒ツボを押すだけ!みぞおちに効く簡単トレーニング

 

冒頭でもお伝えしましたが、

本当に1日30秒で痩せれるのか疑問に思いますよね?

 

でも本当なんです!!

腹筋を毎日続けるのが理想ですが、

三日坊主になりぎみですよね、、、、

 

私もなかなか続けられないのを経験してますので、

空いた時間に手軽にできる

トレーニングがあったらいいなと思っていましたがありました!

 

手順はこうです。

 ①肋骨(ろっこつ)の下を4本の指の腹でギュッと押す。

 ②おなか周辺の肉を縦にギュッとつかむ。

 ③みぞおちからおへその下まで拳をあてて、強めに押し流す。

 

この3つを

1項目10秒でやっていただければOKです。

 

お風呂に入っているときや、

出た後にすると血行がよくなってより効果的です。

 

個人的にはお風呂上りにボディクリームを

使って行うのがおすすめです!

 

また、

朝晩1回ずつトレーニングをすることで

効果は期待できます。

 

まとめ

 

みぞおち周りについた贅肉を落とす前に、

ご自身の姿勢から見直してみるといいでしょう。

 

悪い姿勢は骨盤のゆがみにも影響しますし、

使わない筋肉が増え固まってしまいます。

 

姿勢を正して、筋肉をほぐすことが

贅肉との縁を切るのに

1番効率がいいと私は思います。

 

個人差はあると思いますが、

毎日かかさずトレーニングをすれば

理想のボディに近づけます!

 

紹介したトレーニングは

全身に使っていただけますので、

ぜひ試してみてください。


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