今回はママ友が集まるクリスマスパーティーで

どのような手土産をチョイスすればいいのかということに

スポットを当ててお話ししようかと思います。

 

お呼ばれ初心者としては、このようにママ友が集まる時に

どんな手土産が喜ばれるのか悩んでしまうかと思います。

 

主催者から気軽に来てねと言われても

本当に手ぶらで行くわけにはいきませんよね。

 

そんな、お呼ばれ初心者のママへのクリスマス会でのオススメ手土産と

失敗しないコツを知ってほしいと思います。

 

 

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ママ友とのクリスマス会で喜ばれるおすすめの手土産

 

 

ママ友への手土産として喜ばれるものとはどんなものでしょうか。

 

私は二児の母ですが、

ママ友との付き合いは子どもが大きくなるにつれて増えていき

親子で集まる機会があります。

 

クリスマスパーティーも、呼ばれたこともあり、招いたこともありました。

その経験から私が実際に見た、

手土産として好印象だったものをご紹介したいと思います。

 

自宅にママ友親子を招いた時に頂いた中で

一番うれしかったのはチーズアソートでした。

 

 

私はチーズが大好物なんですが、スーパーでもちょっと良いチーズとなると

なかなかのお値段。

 

ママ友は私の好みを知っていて、

高級チーズを何種類か持ってきてくれました。

 

このチーズは全てブロックだったので、その場でみんなで楽しむこともできたし、

パーティーの後も何日か私のお楽しみになりました。

 

たまたま私の好物がチーズだったわけですが、

主催者の好みに合わせて、

自分ではなかなか買うチャンスがないものを選んでくれたことや、

 

集まったみんなとも楽しめて、

残った分は自分で楽しめるサイズ感にセンスがいいなと思いました。

 

うちは二世帯で高齢の両親と同居しているのですが、

手土産のお酒と一緒に、同居している両親に「お騒がせします」と

一言添えて、甘いものを持ってきてくれた人もいました。

 

これも心遣いに感激しました。

両親も快く友人たちを招いていましたよ。

 

私が実際に手土産として持って行ったもので喜ばれたものは、

お酒好きの友人にはクリスマスに合わせてシャンパンやワイン。

その他に友人の好みに合わせたお酒も用意しました。

 

私もお酒は好きな方なのですが、ワインやシャンパンには詳しくないので

事前に喜ばれそうな種類を調べてから購入するものを決めました。

 

子どもが小さい時には、ビックサイズのお菓子も用意していました。

これは見た目のインパクトが大きいので、子どもたちには大ウケでした。

 

 

アメリカンサイズのマシュマロやグミは

見た目が派手でパーティーにはピッタリな雰囲気なんですが

口に合わない場合もあるので、馴染みのお菓子の大きなサイズも用意していましたよ。

 

このビックサイズのお菓子を持っていく時には、

大人向けのお菓子やおつまみをお取り寄せで準備していました。

 

ドライフルーツやナッツ類、海鮮物の瓶詰などは、長く保存できるので

主催者の考えでパーティーに出しても出さなくても日持ちの心配がなく好評でした。

 

主催者が、みんなで食べようと言うだろうなと分かっていた時には

パーティーに合いそうな生ハムやソーセージなどと一緒に

ピクルスやマスタードもこだわって選んだこともあります。

 

こちらから手土産を持っていく時には、

やはり相手の好みや、性格などを事前に考慮して決めていました。

 

 


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お礼として考える

 

 

まず、手土産はパーティーの参加者にというより、

主催者へのお礼と考えて選ぶのがよいでしょう。

 

主催者側は何かと準備に時間もお金も使っています。

その分へのお礼と考えて、参加者が喜ぶというより主催者が喜んでくれるものを

手土産として用意するといいと思います。

 

また、ママ友が集まる場であれば、

何かしら持ち寄り料理が並ぶことも多いでしょう。

 

みんなで分けて食べるような物を手土産として選んでも

持ち寄り料理と一括りに思われる可能性があります。

 

主催者の好みに合わせてお酒や食べ物を選ぶといいでしょう。

パーティーの後に楽しんでもらえるように、賞味期限の長いものを

選ぶのがいいですね。

 

参加者のママ友たちの手前、主催者ママだけに手土産を渡すことに抵抗があれば

参加する子どもの人数分、お菓子などをラッピングして持っていくのが効果的です。

 

小さなお菓子をいくつか入れてクリスマスっぽくラッピングすれば

可愛いプレゼントになります。

 

そして、持ち寄りの料理を別に用意しておけば問題はありません。

 

 

嫌がられるかも?クリスマス会の手土産で気を付けたいこと

 

blickpixel / Pixabay

 

クリスマス会に参加するとなれば、手土産は欠かせません。

 

会費制だったり、グループの中で当番制になって

会場を持ち回りにしているのであればルールを優先するべきでしょうが

招かれた立場になったなら手土産を持っていくことをお勧めします。

 

何もなければ頼りになるママ友ですが

トラブルも何かと多くあるようです。

 

せっかくのクリスマスパーティーで嫌な雰囲気にならないためにも

失敗しない手土産を知っておくことが、ママ友と上手く付き合うコツです。

 

 

どんなものがいいのだろうと、悩んでしまうかもしれませんが、

手土産を選ぶときには自分を主催者の立場に置き換えて考えてみてください。

 

当たり前ですが、貰って嬉しいものを選びましょう。

 

感謝の気持ちを込めての手土産ですから、

選ぶものはワンランク上の良いものにしてみましょう。

 

先ずは買う場所を決めるのがいいかもしれませんね。

 

近所のスーパーやコンビニで手に入る物では

相手は正直がっかりしてしまうかもしれません。

 

適当に持ってきたという雰囲気が、一番嫌がられてしまうポイントだと思います。

 

ママ友とのクリスマス会って

色々気を使いますよね。

こちらの記事も読んで

対策してみてくださいね。

知っておきたい!ママ友とのクリスマス会の持ち寄りメニューのルール

 

 

まとめ

 

silviarita / Pixabay

母親になると、子どもの付き合いが増えるほどに

ママ友とも交流が増えます。

 

季節の行事のたびに、

親子で集まって楽しもうとするママたちは多いのではないでしょうか。

 

親交が深まれば、仲間同士集まるのは楽しいものですが、

子どもを通した付き合いのママ友となると、そうも気楽にはいきませんね。

 

楽しいはずのパーティーですが

ママ友トラブルが起きやすいのも事実なんです。

 

 

ママ友が集まると考えると心配になるものですが

手土産は喜んでもらえるようにしっかりと考えるということがポイントだと思います。

 

適当にしたものは相手に伝わるものです。

同じように心遣いも相手に伝わります。

 

楽しんでもらえるもの、驚いてもらえるもの、

そんな風に相手の気持ちにになって考えると、手土産を選ぶのもそう難しくはありません。

 

実際に私がもらって嬉しかった手土産には

いつも友人の心遣いが丁寧にありました。

 

私の好みを知って選んでくれたり、同居の両親まで気遣ってくれたり

嬉しさは物よりも、どう考えてくれていたかが大きいと感じます。

 

皆さんも、パーティーにお呼ばれしたなら、

ぜひ相手を思った手土産を選んでみてくださいね。

 

楽しいクリスマスを過ごして、ママ友との仲もより一層深まるのではないでしょうか。

 


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