12月になると街並みはクリスマスモードになりウキウキしてきますよね。

仲の良いママ友たちとパーティーをしようと

話が盛り上がっているのではないでしょうか。

 

仲間内のパーティーといえば、

よくあるのが「持ち寄りパーティー」

 

誰かひとりに負担がかかるわけではないので

気兼ねなくパーティーを楽しむことができますね。

 

でも、持ち寄りパーティーに誘われた時って

どんな料理を持っていけばいいのかなと悩んだりしませんか。

 

誰かと料理がかぶるのも気まずいし、

ママ友同士の集まりとなれば、子どもたちの好みやアレルギーなども気になりますよね。

 

そんな時に役立つアイデアやルールを知っていれば慌てることがありません。

 

今回は、持ち寄りパーティーにお呼ばれした時の解決策について

お伝えしたいと思います。

 

 

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トラブルを防ぐために!クリスマス会の持ち寄りで気を付けたいこと

 

 

ママ友が集まる場は、気心知れている友人とは違って気を遣う物です。

子どもと一緒の関わりですから、出来るだけトラブルは避けたいものです。

 

そのためにも、持ち寄りパーティーの料理には注意を払った方がいいですね。

 

持っていく料理について、いくつか注意点やコツをご紹介したいと思います。

 

 

雰囲気を壊さない料理

クリスマスと言えば華やかで楽しいイメージをみなさん持っていると思います。

 

料理もそのイメージを大切にしましょう。

 

たとえ得意料理が和食だったとしても、

肉じゃがや魚の煮つけなどでは、このようなパーティーには向いていませんよね。

 

クリスマスのイメージを壊さないように、洋風な料理を作ることをお勧めします。

 

 

少ない量はNG

集まる人数にもよりますが、あまりにも少ない量で済ますのはNGです。

余ってもいいくらいの気持ちで多めに作って持っていくことをお勧めします。

 

参加人数が分かっているなら、

一人分の量を考えて、その1.5倍は作っていくといいでしょう。

 

取り分けてみたら人数分足りなかったという結果では、気まずくなってしまいます。

 

出来立てじゃなくてもOKなものを

 

 

これは食べる時の食感を考えてみましょう。

 

たとえば、子どもたちが大好きなポテトフライですが、

揚げたては美味しいけれど、

時間が経つとベチャっとして美味しさが半減してしまいますよね。

 

このように、時間が経ってしまうと美味しくなくなるようなものは

避けたほうが無難と言えます。

 

 


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食べる相手に合わせた料理を準備する

 

 

これは、大人用と子供用の料理を用意するといったことです。

子供向け、大人向け、それぞれの料理を準備していくことをお勧めします。

 

仲間内で、ケーキ担当、サラダ担当、など役割りが分担されているのなら

そのルールで用意しても問題ありませんが、

特に決まりごとがないのであれば、大人も子どもも楽しめる品数を準備しましょう。

 

 

事前のリサーチは丁寧に

ママ友と言うのは、友人とは少し異なり、

少々厄介な関係ですよね。

 

ついこの前まで仲良くできていたとしても、何をきっかけに

その関係が崩れるか分からないのが怖いところです。

 

そんなママ友たちが集まる場ですから、

出来るだけ比較しなければならない状況は避けましょう。

 

そのためにも、料理がかぶらないようにすることが大切です。

 

 

参加人数がだいたい決まったら、事前に作ろうと思っている料理を互いに

確認しあうといいですね。

 

この時に、アレルギーの有無についても聞いておきましょう。

こういう食材を使おうと思っているんだけれど・・・と

事前に知らせておくと自然とアレルギーの有無が分かりやすいと思います。

 

 

ママ友とのクリスマス会におすすめ!簡単にできる持ち寄りメニュー

 

持ち寄りパーティーの注意点をお伝えしましたが、

次は具体的なおすすめメニューをご紹介したいと思います。

 

どれも簡単にできる物ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

野菜とチキンのグリル

お好みの野菜(ジャガイモ、人参、玉ねぎ、パプリカ、きのこ、トマトなど)と

鶏もも肉を一口大に切ったものをハーブソルトとオリーブオイルで揉みこんでおきます。

 

30分ほど置いたら、オーブンの鉄板に具材を乗せて焼きます。

ソースはお好みで2種類ほど用意しましょう。

 

マスタードとはちみつを合わせたハミーマスタードソースや

ソース、ケチャップ、はちみつを合わせたバーベキューソースなどがお勧めです。

 

ゆっくり火を通したおかげで野菜は甘く、子どもにも食べやすいです。

チキンもゴロゴロと入っているのでボリュームも抜群。

クリスマスにピッタリの料理です。

 

 

バケット&ディップ

バケットは食べやすい大きさにスライスしたら乾燥しないようにラップでくるみます。

このバケットのディップをいくつか用意しましょう。

 

アボガドを粗く潰して、レモン汁、マヨネーズと和えたアボガドディップ。

 

トマトのざく切り、玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルとハーブソルトで和えた

トマトディップ。

 

ツナと玉ねぎのみじん切りをマヨネーズで和えたツナマヨディップ。

 

このほかにもアイデア次第でディップはいろいろ作れますね。

どれも混ぜ合わせるだけで簡単に作れますので、忙しいママにはピッタリです。

 

簡単ですが、どれもお酒に合う味なのでパーティーにピッタリですよ。

 

HMで簡単ケーキサクレ

 

 

お好みの野菜とベーコンやウインナーを粗く刻んだら、塩と胡椒を加え炒めます。

 

ホットケーキミックスで生地を作ったら、炒めた具を混ぜ合わせます。

これをパウンド型などに流し入れたらオーブンで焼き上げます。(180℃で30分くらい)

 

HMを使うのでとても簡単に作ることが出来ます。

生地に牛乳が使えない場合は、豆乳でも代用できますよ。

 

 

魚介のマリネ

イカ、エビ、鮭を一口大の大きさに揃えてカレー粉をまぶします。

 

レタス、ピーマン、パプリカ、人参、玉ねぎを千切りにします。

ボールに酢、砂糖、塩、胡椒を混ぜ合わせてマリネ液を作り、先ほどの野菜と和えます。

 

魚介に小麦粉を薄くつけたら油で揚げていきます。

 

魚介に火が通ったら、マリネ液のボールに入れ漬け込みます。

粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておきます。

 

魚介を油で揚げていますが、カレー粉の風味とマリネ液のおかげで

さっぱりと食べることが出来ます。

 

野菜もたっぷりなので女性好みの一品ですよ。

 

簡単フルーツポンチ

 

お好みのフルーツ(缶詰でも生でも)を一口大の大きさに切ります。

市販のゼリーや寒天をフルーツと同じ大きさに揃えて切ります。

 

缶詰のシロップまたは砂糖と水を煮詰めて作ったものにサイダーを加え

そこにフルーツを加えます。

 

最後に薄いいちょう切りにしたレモンを加えて冷やします。

 

これは子どもウケが抜群です。

パーティー料理はこってり系が多いのでさっぱりとしたデザートとしても

喜ばれますよ。

 

ご紹介したメニューは、どれも簡単な物ばかりです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ママ友とのクリスマス会の注意点に関しては

こちらの記事も

参考にしてみてください。

ママ友とのクリスマス会の気まずくならない上手な無理しない断り方!

 

まとめ

 

 

 

クリスマスパーティーの持ち寄り料理のコツをご紹介しましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

パーティーは初めてというママなら、余計に緊張してしまうかもしれませんが、

ちょっとしたコツで持ち寄り料理は簡単に作ることが出来ます。

 

ママ友はトラブルになったらどうしようと心配になるのもわかりますが、

一緒に楽しもうと、おもてなしの気持ちを持って準備すれば

きっとうまくいくはずです。

 

簡単だけれど、見た目は華やかに。

そんな料理でクリスマスパーティーを乗り切ってほしいと思います。

 


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