子どもが成長するにつれて、

避けて通れないのがママ友との付き合い。

 

交友関係が広がれば、

ママ同士が集まる機会も増えていきますよね。

 

クリスマス会へのお誘いが来たけれど、

実は面倒だったり、気が進まない・・・

なんて事ありますよね?

 

本当は気が進まないのに、

子どものことを思うと断れない。

 

そう考えて、

無理をしてママ友に合わせている。

 

そんなあなたにぜひ知ってほしいのが、

スマートな断り方です。

 

誘ってくれた相手に不快な思いをさせず、

気まずくならないような断り方があるんです。

 

断った後、

ママ友との関係が悪くならないか心配かと思いますが

 

私はこの方法でママ友たちとお付き合いをして

今までトラブルになったことはありませんよ。

 

ママ友からのお誘いを上手に断って、

無理せず憂鬱な気分から解放されましょう。

 

 

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無理してい行くべきか?ママ友とのクリスマス会が面倒

 

 

本当は気の進まないクリスマス会に

ママ友から誘わてしまったら。

 

本当は気が向かなかったり、

面倒だなと感じているのに

 

断ったらママ友との関係が

悪くなりそうで無理をしてしまう

 

誘うことよりも

断るほうが何倍も勇気がいるし大変なことですよね。

 

ママ友という関係は、難しいものです。

 

結束力が高いように思う時もあれば、

ちょっとしたことで

トラブルになってしまう時も。

 

子どもの交友関係を思うと、

断ることを躊躇してしまうのだと思います。

 

でもコツをしっかり押さえていれば、

トラブルにならず断ることが出来るんです。

 

先ず断る時の基本として大事なのは、

嘘はつかないということです。

 

約束してしまったのに、

行きたくないからといって

 

その場しのぎの嘘で

ドタキャンするというのは

印象を悪くしてしまいます。

 

嘘をついて断れば、

その後も嘘を重ねていかなくてはなりません。

 

そんなことになれば、

その場は何とかなりますが、

 

嘘がばれないようにと、

いつまでも気が抜けませんよね。

 

何よりも、嘘がばれてしまった時が最悪です。

 

断った後も

良い関係は続けたいと思うのであれば、

嘘はつかずに断るほうが良いでしょう。

 

かといって、

正直に言えばいいというものでもありません。

 

せっかくのお誘いに対して

面倒だからと言ってしまうと、

ママ友との関係も気まずくなりますよね。

 

相手を不快な気持ちにさせないことが、

上手な断り方のコツなんです。

 

 


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ママ友とのクリスマス会…断るタイミングや気まずくならない理由

 

 

では、

具体的にどのように断ればいいのかを

説明したいと思います。

 

まず断るタイミングですが、

お誘いを受けたら即答で断るのではなく、

一旦は行く姿勢を見せると良いでしょう。

 

実際、

お誘いを受けた時に参加するかしないか、

頭をよぎったりしますよね。

 

こんな時には

「予定を確認して見る」

と言って

 

即答せずに返答を保留しましょう。

 

数日後に、

予定を確認した結果として

参加できないことを伝えるといいでしょう。

 

お誘いの返事を一旦保留することで

参加するために

予定を調整しようとした印象を

相手に持ってもらうことができます。

 

そして断る時には、

言い回しに気を付けましょう。

 

クリスマス会に参加することが

面倒だと思っていたり、

 

ママ友と集まる場が

本当は苦手だから断りたいと思うのであれば

言い方を変えて、理由を正直に話してみましょう。

 

例えば、面倒だったり、

気が進まないというのが理由であれば

 

  • 「最近疲れがたまっているから、みんなと会うのは遠慮したい」
  • 「実は人見知りで大勢で集まることが苦手」
  • 「家のことが出来ていないから、遊びに行く余裕がない」

 

など、

「面倒」や「気が重い」というような言葉を避けて

自分の気持ちを伝えてみましょう。

 

また、

日にちや時間の都合で本当に参加できない場合も

同じように正直に状況を説明するといいでしょう。

 

仕事をしているママなら

「仕事の都合がどうしてもつかなくて」

と言うのもいいですね。

 

仕事ではないけれど、

家族と出かける予定がある場合も同様です。

 

「家族で出かけなければいけない用事がある」

「この日にしか家族で時間が合わない」

 

など、

どうしても外せない予定があるということを伝えましょう。

 

そして、この時に大切なのが

「残念だけれど」という気持ちを必ず伝えることです。

 

 

行きたかったけれど、

どうしても都合が合わなかったということを

相手に伝えるように意識して見て下さい。

 

誘った側は、

それならば仕方がないと状況を理解し易くなります。

 

参加するために、

予定を確認したり調整しようとしていたこと、

参加できないのは残念だと思っているということ。

 

これらを相手に伝えることができれば、

心証を悪くすることなく、

上手に断ることが出来ます。

 

最後に、

どのような理由で断るのかは

人それぞれだと思いますが、

 

誘ってくれたことへの感謝と、

参加できない事への謝罪も必ず伝えてみてください。

 

「誘ってくれて嬉しかったんだけど・・・」

「断るのが申し訳ないのだけれど・・・」

 

このように話を切り出すと、

断りやすいかもしれませんね。

 

断った後の関係を

心配しているのであれば、

最後にフォローも付け加えると

いいかもしれませんね。

 

「機会があったらまた声を掛けてね」

「次は参加したい」

「〇〇(日にち)くらいには落ち着くから、その時にまた集まろう」

 

このように、

ママ友として今後も良い関係を

続けたいという気持ちを込めて

断った後に一言フォローを入れておくといいでしょう。

 

まとめ

 

 

上手な断り方をご紹介しました。

スマートに、気まずくならない断り方は

タイミングと、言葉の言い回しが重要なポイントです。

 

せっかくのお誘いですから、

断るのは一方的にではなく、

 

相手の立場で考えて

思いやりを持った言葉や態度が

大切。

 

断るのが苦手という人は、

つい無理をしてしまいがちです。

 

でも無理をしてクリスマス会に出ても

疲れるだけでいいことはありません。

 

ぜひこの断り方を参考にしてみてくださいね。


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