北海道の道東に位置する釧路市で、

毎年9月に行われる花火大会。

これを見逃す手はありません!

 

今回は、地元から、

この釧路花火大会どんぱくを

 

家族で楽しむための

見どころの穴場と

駐車場の情報をあわせてお送りしましょう!

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

駐車場ならここがオススメ

 

 

当日は昼夜問わずに会場付近は大変混雑しています。

特に花火大会の前後には付近は大渋滞。

 

できれば公共交通機関を利用されることをおすすめします。

当日には臨時バスが運行されていますので、こちらをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

車の方が都合が良いという方は、近隣の駐車場を利用されるといいですね。

会場には駐車場がないので、いくつか近くの駐車場をご紹介します。

 

釧路フィシャーマンズワーフMOO駐車場

こちらは会場に一番近いのですが、駐車台数は76台と少ないのであまり期待できません。

 

釧路錦町駐車場

こちらは7階建ての立体駐車場です。可能台数は500台。

会場までは少し歩きますが、出店があるのでさほど気にならない距離です。

ただし、帰りにはとても時間が掛かるようです。

上階に停めた場合は駐車場を出るまでにとても時間が掛かります。

 

・釧路河畔駐車場

こちらは平面の駐車場で、可能台数は200台です。

会場まで距離がありますが、釧路で有名な幣舞橋(ぬさまいばし)
を眺めながら会場に向かうことが出来ます

ちなみに、「ぬさまいばし」は
アイヌ語で”ヌサ”のあるところという意味。

ヌサとは、簡単にいうと、 神に捧げる供え物という意味。

 

 

ご紹介した駐車場は全て有料です。

どんぱく花火大会は1時間程度なので、

車を停める場所を探してウロウロしていたら

いいところを見逃してしまうかも

しれません。

 

また、当日は広範囲にわたり交通規制がされているので

有料駐車場を利用するのが無難化と思います。

 

 

絶対外せない!家族でみるどんぱくの見どころと穴場

 

北海道でも有名などんぱく花火大会は、毎年大勢の人で賑わっています。

その人気ぶりから、やはり会場は人の山。

 

会場からの眺めは目前に打ちあがる花火が素晴らしいのですが、

小さなお子さん連れには、ちょっと大変かもしれません。

 

そんなご家族には、会場から少し離れた場所で見る花火大会はいかがでしょうか?

 

出店はないので、食べ物はありませんが

ゆったりと花火を楽しむ穴場スポットがあるんです。

 

・米町公園

会場の近くにある高台の公園です。

ナイアガラの滝などは見えませんが、三尺玉はしっかりと見えます。

広い公園なのでお子さん連れでもゆったりと花火を楽しむことが出来ますよ。

 

・釧路市生涯学習センター

会場付近の公共施設です。

10階に展望室があるので、そこから花火を見ることが出来ます。

 

・イトーヨーカ堂の駐車場

会場からは遠いのですが、高く打ちあがる花火や三尺玉を観ることが出来ます。

当日は駐車場の屋上を開放しており、ヨーカ堂の出店が並んでいます。

 

 

これらの穴場スポットでも、リアルに会場の盛り上がりを感じることが出来る裏技があるんです。

 

地元FMくしろでは、毎年花火大会の中継 しているんです。

携帯ラジオやスマホアプリで中継を聴きながら

穴場スポットでも臨場感たっぷりに鑑賞することができますよ。

 

どんぱく花火大会のメインはやっぱり三尺玉ですね。

この時にはカウントダウンがあります。

 

会場でも穴場スポットでも気分が盛り上がること間違いなしですよ。

 

 


スポンサーリンク


 

 

家族で楽しむ日中のイベントと駐車場をチェック

 

 

家族でどんぱく祭りを楽しむのであれば、

ぜひ日中のイベントもチェックしてみてください。

 

会場には約30店舗の屋台が並んでいます。

北海道釧路管内の海の幸山の幸を堪能することが出来ます。

 

特設ステージでは、キャラクターショーやクイズ大会など

イベントも盛りだくさんです。

 

カラオケ大会では飛び入り参加もOKなので

喉に自信のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

会場側には釧路を代表するMOO(フィシャーマンズワーフ)

という観光施設があるので、疲れても室内で休憩することが出来ます。

 

この観光施設には、SNSで話題になった毛ガニのクレーンゲームがありますよ。

旅の思い出に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

 

日中も、どんぱく祭りに合わせて広範囲で交通規制がされています。

会場までの臨時バスなど、公共交通機関を利用されることをおすすめしますが、

車の方が都合が良いという方は、近くの駐車場をご利用ください。

 

前述した場所とは別の駐車場をご紹介します。

会場まで少し歩きますが、散歩がてら釧路の街並みを歩いてみるのも

いいかもしれませんよ。

 

・末広町パステルパーク立体駐車場

駐車台数は459台となっています。

1回にはコーヒーショップがあるので、一休みできますよ。

 

・大進末広パーク

駐車台数は50台と小さな駐車場です。

 

・大進中央パーキング

こちらも駐車台数は45台と少ないです。

 

やはりこれらも有料の駐車場なのですが、

交通規制を考えると無料で停められそうな場所を探すくらいなら

有料でも価値はあると思います。

 

釧路花火大会 どんぱくの会場

 

 

の会場は、
釧路市の幣舞橋(ぬさまいばし)の西側に流れる釧路川に沿ってあります。

 

幣舞橋下流の釧路川河口付近が三尺玉以外の花火の打ち上げ場所なので、

メイン会場の目前で約10000発の花火を楽しむことが出来ます。

三尺玉の打ち上げ場所は釧路川河口付近の海上となっています。

 

花火大会と名前がついていますが、どんぱくは午前中から活気であふれていますよ。

 

会場には北海道の美味しい食べ物の出店がズラリと並んでいます。

釧路ならではの味覚ももちろんあります。

 

昨年は無料で焼きサンマが1000食分振る舞われました

これには観光客の方は驚かれたようですね。

 

 

獲れたての新鮮な焼きサンマが目の前で炭火焼きされているのですから

食べないわけにはいきませんよね。

 

無料というのも驚きです。

あっという間に1000食分はなくなってしまうようです。

 

このほかにも、釧路を代表する有名店の美味しものがたくさん。

ぜひお腹はペコペコに空かせてきてください

 

メイン会場にはステージが設置されていて、

毎年スペシャルライブが行われています。

花火大会前の会場がライブで盛り上がり、熱気は最高潮。

 

このライブも無料で観覧することができるんです。

 

ライブの他にも様々なイベントがステージで行われます。

整理券などはないので、興味のある催しには早めに行って場所の確保をすると安心ですよ。

 

 

釧路大漁どんぱく花火大会はここが魅力

 

釧路大漁どんぱく花火大会は、なんといっても道内最大級を誇る三尺玉が見どころ。

 

北海道でこの大きさの花火を見ることが出来るのは、この釧路だけです。

 

三尺玉の迫力は想像を超えると思います。

直径90cmの花火が打ち上げられ、開花した時の直径はなんと600mにも。

 

地元釧路市では、三尺玉を打ち上げる音が大きすぎるので、事故かと慌てないように注意を促す一文が新聞広告として入れられるほどなんです。

 

もちろん、三尺玉の他にもナイアガラの滝やスターマインなど

その数10000発以上の打ち上げ花火も息をのむ美しさです。

 

この釧路大漁どんぱく花火大会は、

花火はもちろんですが、道東の美味しい食べ物がたくさん食べられるのも魅力です。

 

どんぱくという名前は

「どん」と鳴る花火と、

美味しいものを「ぱく」っと食べるという意味があるんです。

 

名前の由来通りに、このお祭りでは朝から夜まで大勢の人で賑わっています。

近年では、三尺玉を目当てに10万人もの来客数だというのですから

人気ぶりが伝わってきますよね。

 

北海道ならではの美味しい食べ物と道内唯一の三尺玉に

全国各地からのリピーターは多いようです。

 

まとめ

 

 

釧路大漁どんぱく祭りは2004年に始まったばかりの歴史の浅い花火大会ですが

道内唯一の三尺玉花火や北海道ならではの海の幸を

大いに味わうことが出来る祭典です。

リピーターとなる観光客も多く、毎年大勢の人が夏の終わりを

この釧路の花火大会で過ごしています。

 

ご家族でも、恋人でも、友達でも

どんな人にも楽しんでもらえることでしょう。

 

まだ一度も行ったことがないという方は

今年の9月に釧路へ行ってみてはいかがでしょうか。


スポンサーリンク