こたつかホットカーペット、

どちらが良いのか

どちらもなくてはならない

暖房器具ですが、

 

出来れば効能的で

更にお得に使えたらそれに

越したことはありませんよね。

 

20歳の学生ですとなかなかお金もないし、

電気代の請求でお財布が・・・

なんてことにはなりたくないかと思います。

 

1人暮らしの家計を守りながらも

効果的に暖めてくれるものを、

今回はこたつとホットカーペットに絞って、

重点的に調べてきました。

 

今回は電気代やどちらが効率的に

暖めてくれるのかを

紹介していきたいと思います。

 

今のうちに知っておくと便利ですよ!

 

 

 

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どちらが効率よく温まる?こたつorホットカーペット!

 

 

まずは結果的に言うと、

私個人としてこたつを推奨します。

 

カーペットの場合、

寝転がると温かくて気持ちいいし

部屋もすっきり見えるのですが、

 

触れている部分しか

暖かくならないので

不要な部分にヒーターが

入っている割には、

 

部屋全体が暖かくなる

というわけでもありません。

 

結構非効率的なものだと思います。

 

また熱の放出を防ぐ機能はないので、

電源をオフにすると

すぐに冷えてしまうのも難点です。

 

一方こたつの場合、

触れている部分だけが暖かい

というわけではありません。

 

布団の部分がとても暖かいので、

下半身全体が暖まり

ポカポカしますよね。

 

部屋全体は暖かくはならないですが、

かなり体が暖められるので

こたつの方が効率的に

暖めてくれると言えます。

 

こたつとして使わない時でも

テーブルやインテリアの面で

使用することが出来ます。

 

そういった面でもカーペットは

ただ暖めてくれるだけの器具なので、

使い勝手は非常に悪いです。

 

どちらにせよ部屋全体を暖めてくれるのは、

こたつでもカーペットでもないので、

暖房やヒーターの補助として

使うと言ったところでしょうか。

 

 


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節約もしたい!経済的なのはどっち?

 

stevepb / Pixabay

 

使い勝手の良いものを選んでも、

電気代がものすごく高くては

意味がありません。

 

ただでさえ冬は電気代がかかるので、

少しでもお得に出来たら嬉しいですよね。

 

ではホットカーペットとこたつ、

どちらが電気消費が

大きいのでしょうか。

 

まずこたつの場合からです。

こたつは1時間強で使っても、

おおよそ4円程度です。

 

こたつって意外と安いんだと

驚くかもしれませんが、

 

温度調節が出来るので

強から弱にするだけでも

大きな節電効果があります。

 

続いてホットカーペットの

電気代はどうでしょう。

 

ホットカーペットの場合、

大きさによって違うので

一概には言えないのですが、

 

今回は一人分の1.5畳で

計算していきます。

 

1. 5畳でホットカーペットを

強にしたとします。

 

1時間で5円、6時間で30.3円、

毎日6時間を1ヶ月使うと

909.3円かかります。

 

ホットカーペットを中にすると

1時間3.4円、6時間20.9円、

毎日6時間を1ヶ月使うと

629.5円になります。

 

ホットカーペットを強で毎日使うと

かなりの電気の消耗に繋がり、

結果的に電気代がかなり高くついてしまいます。

 

今は暖房器具の進化が目覚ましいので、

省エネ効果のあるものも

たくさんありますが、

 

基本的にこたつよりも

カーペットの方が高いです。

 

ですので強から中にするだけでも

300円の節電になるので、

弱にすればもっと変わってくるのです。

 

更に節電したいなと思ったら

こたつとホットカーペット、

それぞれで試せる方法があるので

やってみて下さい。

 

ホットカーペットの節約術1つ目は、

断熱シートを使うことです。

ホットカーペットって

ほとんどの時間フルパワーで稼働している割に、

 

自分が当たっている場所しか

暖かくないので

部屋を暖めてくれるものではありません。

 

フルで稼働して温度を

維持しようとしているので、

 

断熱シートで熱が逃げないように

してあげることで、

無駄な電気の消耗を抑えてくれます。

 

2つ目は必要な面積のものを

買うことです。

 

暖房器具は大きくなればなるほど、

電気の消耗が大きく

余計な電気を使ってしまう傾向があります。

 

人数に対してあまりにも大きな

ホットカーペットを使っていると、

 

そもそも暖める必要のない場所まで

暖めることになってしまい

 

結果的に電気代が

高額になってしまう

という場合もあります。

 

思い切って小さいものに

変えてみるのも、

1つの手かと思います。

 

必要な人数分に合わせて購入すると、

電気代を節約出来ますよ。

 

続いてこたつは上掛け布団と

敷布団を合わせて使用することです。

 

これを1日5時間使用で、

こたつ布団だけの場合と比較したとき、

年間約880円の節電が出来るそうです。

 

またカーペットと同じように、

断熱シートはこたつでも使えます。

 

こたつは床にじかに敷くと、

熱が床に逃げて暖房効果が

下がるので下に断熱シートを

敷くだけで省エネに繋がります。

 

ホットカーペットは高い

と言われていますが、こたつも上手に

使えば電気代を抑えられるので

工夫して使うことが大切です。

 

 

まとめ

 

JillWellington / Pixabay

 

いかがでしたでしょうか。

今回はこたつとホットカーペット、

どちらが効率よく暖まるのか、

電気代や節約術を紹介していきました。

 

まずカーペットは

当たっていない部分も暖めてくれるので、

結果的に非効率とも言えます。

 

その分こたつは

しっかりと足元を暖めて、

 

無駄の少ない稼働だと言えるので

私はこたつをオススメします。

 

また電気代に関しても、

こたつの方が安いです。

 

ただ自分の節電方法によっては

もっと電気代を落とすことも出来るので、

上手に暖房器具と

付き合っていくことが大事ですね。

 

今年の冬、是非試してみては

いかがでしょうか。


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