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授乳中はカフェインの摂取に

気を付けた方がいい

と言われていますが、

 

なぜ控えた方がいいのか

どのくらい控えた方がいいのかと

悩むママも多いと思います。

 

「何となくダメな気がする」

「少しくらい飲んでも大丈夫」

 

「飲んでもそんなに赤ちゃんに

影響しないのでは」などと、

 

人によって理解がバラバラに

なっているかもしれません。

 

そこでこの記事では

授乳中カフェインを

どのくらい摂取すると

 

母体に影響をもたらすのか、

上手な飲み方や

 

カフェインが少ない

飲み物を紹介していきます。

 

まさにタイムリーなママ必見です。

 

 

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カフェイン入りの飲み物が体に及ぼす影響は?

 

Alexas_Fotos / Pixabay

 

意外にもカフェインが多く

含まれている飲み物は

コーヒーだけではありません。

 

紅茶やウーロン茶、

緑茶やココアなど

 

普段口にしている飲み物も

カフェインが

多く含まれています。

 

その他にもコーラや

栄養ドリンクにも

含まれているので、

 

コーヒーをやめたからと

いってカフェインを

 

全て避けられる訳では

ないので、注意して下さいね。

 

それではカフェインが

赤ちゃんにどう影響するのか

説明していきたいと思います。

 

授乳中のママが

カフェインを摂取すると、

そのうちの1%前後が母乳に入ります。

 

1%くらいだと

コーヒーを2、3杯飲んでも

 

赤ちゃんに重大な影響を及ぼす

ことはありません。

 

しかしコーヒーだけでなく

 

他のカフェイン

入りの飲み物を飲んでいれば、

 

知らず知らずの

うちにカフェインを

 

過剰摂取している場合も

あります。

 

カフェインを過剰に

摂取してしまうと脳を刺激し、

 

感覚や運動神経を高める

作用が働いてしまい、

 

夜寝なくなったり

情緒不安定になり

泣く回数が増えたりします。

 

特に月齢が低いほど

カフェインの影響を

受けやすいので、

 

子供が小さいうちは

カフェインを含む飲み物や

 

食品は控えた方が

安心です。

 

 


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授乳中でも気にせず飲める飲み物一覧

 

stevepb / Pixabay

 

しかしコーヒーや紅茶、

ココアが大好きな人にとっては

 

飲めなくなるのは非常に辛い

決断ですよね。

 

無理をして

カフェイン入りの飲み物をやめる

必要はありません。

 

飲み方に工夫をすれば

大丈夫です。

 

1日に4杯以上飲むと

カフェインの過剰摂取の

可能性が出てくるので、

 

1日2、3杯を目安に

適度にカフェインを

 

摂って育児ストレスを

和らげましょう。

 

また大人は摂取した

カフェインの半分を

 

約5時間で排出すると

言われています。

 

もしカフェイン入りの飲み物を

飲みたいなら授乳後に

飲むようにしましょう。

 

赤ちゃんが小さいうちは

授乳の回数があり

間隔が空かないというママは、

 

飲む量を

減らしてみましょう。

 

授乳期が終わるまで

カフェインは我慢して

別の飲み物で乗り切ろう、

 

と考えている人は

以下の飲み物をオススメします。

 

・麦茶

・デカフェ

・ハーブティー

・牛乳、トマトジュース

 

デカフェというのは

カフェインを除去した

コーヒーのことです。

 

私がこの中で特に

オススメしたいのが、

ハーブティーです。

 

私も授乳中大変お世話になったのですが

ハーブティーは紅茶のように

 

楽しむことが出来、

自分の体調や気分に合わせて

 

ブレンドすることも

出来ます。

 

ホットにして飲めば

体が温まり血液の巡りを

良くしてくれ、

 

ハーブによっては香りを

楽しめます。

 

授乳期の女性には

母乳不足をサポートしてくれる

ハーブティーや、

 

詰まり等のトラブルを

助けてくれる

 

ハーブティーなども

売られています。

 

カフェインなしでも充分に楽しめる飲み物なので、

とてもオススメです。

 

赤ちゃんへの影響って気になりますよね?

ココアについては是非こちらの記事も

ご覧ください!

ココアのカフェインは妊娠中でも大丈夫?他にも安心オススメ飲み物紹介

 

最後に

 

Lazare / Pixabay

 

赤ちゃんの為にと

思って大好きな飲み物を絶つ

勇気も大事かもしれませんが、

 

大切なのは

無理のない範囲内で

行うことです。

 

いきなりコーヒーや

紅茶をやめるのはなかなか

難しいことですので、

 

まずは1日に飲む回数や

量を減らしカフェインのない生活に

徐々に慣れていきましょう。

 

ストレスなく授乳期を

乗り超えられるといいですね。


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