おめでたい結婚式。

呼んでもらえて嬉しい!

 

けど、どうしてもはずせない用事が・・・。

 

仕事が忙しくて・・・。

体調が悪くて・・・。

 

・・・うぅん、

実は、結婚式が重なって金欠。

 

遠方でお金がかかる。

お喜び事だから行きたいけど、お金がない!!!

 

突然やってくる結婚式ラッシュ。

 

できれば

呼んでいただいたものは

参加したいけれど、

どうしても、金欠で難しい。

 

仕事で休めそうにない。

出産の時期と重なって

しまっているので行けそうにない。

 

などなど、参加します!と

即答できない様々な理由があると思います。

 

仕方ない、断ろう!

でも、断る時って、ラインで断っていいの?

 

ふとわいた素朴な疑問。

ラインって、マナー違反?

 

いいえ、

実はマナー違反にはあまり捉えられないのです。

 

 

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ラインで結婚式を断るのはあり?マナー違反?

 

え、そうなの?!と

びっくりしますよね!

 

私自身も、

結婚式を挙げるまでは、

マナー違反なのかな?思っていました。

 

ですが、

いざ結婚式の準備を進めてみると、

招待状を送る前に確認するのです。

ラインで式に参加できるかどうかを!

 

式を挙げる側からすると、

招待状を用意して送る事にも

お金がかかるので、

 

不参加が分かっているなら

少しでもお金を安くする為に

招待状を送らずに済むようにしたいもの。

 

なので、

まず先にラインで結婚式を挙げることを伝え、

参加してもらえるのか確認する事がほとんど。

 

そのため、

そのままラインで

参加の有無を返信する事は

マナー違反にはあたらないのです。

 

それよりも、

 

・返信が遅い

・返信しない

 

という事のほうがよっぽどマナー違反。

 

参加できる場合はもちろん、

いけない、と判断した場合も

すぐに返信するようにしましょう。

 

ラインで断る事が

マナー違反にならないのならよかった。

 

では、断る時の例文は?

なんて返信したらいいの?

 

では次に、大事なポイントとともにご紹介します。

 

 


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ラインで結婚式を断る時の例文は?

 

 

結婚式を断る理由は様々です。

 

先ほどにも挙げましたが、

仕事で休みが取れそうにない、

出産の時期と重なってしまっている、

お金がない・・・。

 

まず、

妊娠や出産などの慶事の場合は、

それを理由に書いても構いません。

 

ポジティブな印象のものはいいのですが、

反対に、

 

  • お金がない
  • 体調が悪い
  • あまり仲良くないから参加しづらい、
  • 仕事が忙しい

 

などのマイナスな印象のものは、

断る理由としてはNG。

 

新郎新婦に

心配させてしまうようなもの、

また気分を悪くさせてしまうようなものは

不適切なので避けましょう。

 

 

「仕事が忙しくて」という理由は

一見使いやすそうですが、

 

結婚式には忙しい事も

承知で招待している場合もあるので、

理由として使うのはこちらも避けた方がいいでしょう。

 

また、

結婚式は慶事なので「喪中」という理由も

使ってはいけません

 

では、なんと断ったらいいのか?

 

断る理由として使いやすいものは、

 

  • 「都合がつかなかった為」
  • 「先約が入ってしまっていた為」

 

が挙げられます。

 

参加できない理由を

はっきりと答えるのは、

かえって水をさすようなもの。

あえて理由をぼかすのが原則です。

 

しかし親しい間柄であれば、

かえって不参加の理由が気になるので、

その場合は正直に理由を伝えてもいいでしょう。

 

もちろん、

「お金がない」は理由にしてはダメですよ!

 

都合がつかなかった、

先約がある、など、

 

今後の関係に

亀裂を入れないためにも言葉は選びましょう!

 

大事な事は、

思いやりをもって返信する事。

 

そして、

できるだけ曖昧にして待たせずに、すぐに返信する事

 

例文を挙げますので、

こちらをぜひ参考になさってください。

 

言葉は、

ぜひあなたの言葉に変えて

思いやりを込めて送ってくださいね。

 

「おめでとうございます。挙式へのご招待、とてもうれしく思います。
しかし残念ながら当日は、
あいにく先約がある為出欠する事が出来ません。
お二人の幸せを心よりお祈り申し上げます。」

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると・・・。

 

おめでたい結婚式。

できれば呼んで頂いたものは参加したいけれど、

どうしても参加が難しい様々な理由があります。

 

金欠で、都合がつかなくて、仕事で、出産で、体調が悪くて・・・。

 

「不参加」という返事をする場合、

電話などで直接伝えたほうがいいのか、

 

もしもLINEなどのSNSでお誘いがあった場合、

そのままそこで返信してもいいのか、

 

曖昧にしておいて

招待状が届いてから不参加の旨を伝えた方がいいのか、

 

どれがマナーの正解なのか?!と

悩まれると思いますが、

 

現代ではSNSでのやり取りが

主流になっているため、

 

SNSなどで招待状が届く前に

お誘いがあった場合は、

 

そのままSNS上で

返信してもマナー違反にはなりません。

 

しかし、

可能なのであれば

今後の関係に亀裂を入れないためにも、

 

お祝いの言葉と、

参加できなくて残念だという

 

言葉を電話で伝えたり、

直接会えるなら会って伝えたり、

思いやりをもって行動するといいでしょう。

 

また、

不参加の場合も

ご祝儀や電報を送ったり、

お祝いを送ったりと、

幸せな結婚の祝福を送りましょう。

 

結婚式となると、

マナーなどに気をつけなければ!と

構える事も多いと思います。

 

しかし、

マナーとは思いやりをもった愛のある行動

 

という事。

 

このように認識すれば、

自ずとどうすればいいのか、

という答えが出てくるはずです。


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