敬老の日が喪中!だったら
プレゼントとかお祝いは有り無し?
って結構考えちゃいますね。

 

今回は、こう考えればOKというところを
書いていきます。

 

 

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敬老の日のプレゼント

 

 

の数年、母の日や父の日のように
敬老の日にもプレゼントを贈る人が増えてきています。

夏が過ぎるころには、デパートや大型スーパーなどで
敬老の日にちなんだプレゼントの催事コーナーを見かけますよね。

大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに
日頃の感謝の気持ちを伝える日として
プレゼントを贈ることが風習になりつつあります。

しかし、感謝の気持ちを伝えたいけれど、
喪中の場合はどうしたらよいのでしょうか。

喪中の人にプレゼントを贈るのは、
どんなに気持ちを込めようとも何だか気が引けてしまうと思います。

相手が喪中であれば、お祝い事をするのは失礼になるのではないかと
心配になってしまいますよね。

調べてみると、敬老の日が喪中であったとしても
プレゼントを贈ることはマナー違反ではないようです。

最近では、敬老の日と言えば
おじいちゃんやおばあちゃんに日頃の感謝を伝える日という印象が強いと思いますが

本来の敬老の日とは
長きにわたり、社会に貢献してきた老人を敬愛し、長寿を祝うという意味があります。

国民の休日にもなっていることから、
喪中でもプレゼントを贈ったりお祝いをすることはタブーではないようです。

 

喪中の敬老の日プレゼントはありなの

 

中でも敬老の日を祝うことは禁止されていないとしても
相手の方の状況によっては、祝い事という雰囲気ではないかもしれません。

マナー違反ではないとはいえ、やはり相手の方の心情を優先させるのが
一番良いのではないかと思います。

感謝の気持ちはプレゼントという形にこだわらなくても伝えることは出来ます。

喪中で悲しみに暮れている最中だとしたら
プレゼントをもらうよりも、側で話を聞いたり、お線香をあげたり
気持ちに寄り添った行動の方が喜ばれるかもしれません。

悲しい気持ちだけではなく、身体も疲れ切っているかもしれません。
故人を思い、元気がないのだとしたら

プレゼントを贈るよりも、
食事に誘ったり、気分転換になるような外出に誘ってみるのも
良いかもしれません。

 

 

どうしても物を贈りたいと思うのであれば
プレゼントと一緒に故人のご仏壇にお供えするものも用意したいものです。

いずれにせよ、感謝を伝える敬老の日ですから
何よりも相手の方の状況や心情を一番に考えてみるといいかと思います。

 

 


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喪中と忌中はそもそも違う

 

中の間、祝い事に贈り物をすることはマナー違反ではありませんが、
忌中であれば控えたほうがよいでしょう。

大まかに喪中と言われる期間ですが、忌中と喪中とでは
その期間の意味が違ってきます。

意外と知らない人も多いのではないでしょうか。
忌中とは、亡くなってから四十九日が過ぎるまでの期間をいいます。
故人を謹み、祭事や慶事などの参加は控えます。

喪中とは、忌中が明けた後、いわゆる四十九日が過ぎた後に、
個人を偲びながらもいつもの日常に戻っていく期間です。

 

ですので忌中が過ぎていれば、
祝い事や贈り物はマナー違反ではないと言えるでしょう。

喪中期間に慶事を慎むのは、
悲しい気持ちがあるために、
祝い事をする気になれない、遠慮したいという考え方であり

全てがマナー違反と言うわけではないのです。

 

 

最近では、忌中期間であっても
故人がいたら喜んだだろうと、祝い事をタブーとしない人も増えてきています。

時代によって柔軟に変化が表れているようです。

このことからも、何が一番大切かというのは
やはり、相手の方の心情を思いやることだと思います。

 

まとめ

 

 

切なおじいちゃん、おばあちゃんに感謝を伝えたい敬老の日に
悲しくも喪中になってしまった場合は、
ご紹介したことをぜひ参考にしてみてください。

敬老の日が喪中だった場合の明確な答えはありません。

マナーとはどのような事柄にもつきものですが
大事なのは、相手を思う気持ちだと思います。

プレゼントで感謝を伝えることは、喜ばれえることですが
物でなくとも、気持ちを伝えることは出来ます。

思いやりをもって、心をこめて敬老の日を迎えることが
なによりも喜ばれるのかもしれませんね。


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