一時期、青汁にはまっていたことがあります。

もともと食が細いうえに、
夏になると食欲がなくなり、
毎日トマトと豆腐ばかり食べていたので、

(これは、ヤバいかも)と思い、
食欲がなくても栄養の摂れそうなものと言えば・・・・

 

 

「そうだ、青汁を飲もう!」

 

 

単純な私は、青汁に一直線。
でも続かないんですよね。
なぜなら、

 

 

青汁は美味しくない!
栄養はあるんだけど・・・。
結局、ひと箱をやっとこさ飲んでおしまいでした。

 

 

それから時は経ち、最近ふと目に留まったのが、

“ケール青汁”

 

 

(あの青汁か)

と思っていたのですが、
なんとなく気になります。

 

相変わらず、食が細いのに歳のせいか、
お腹のお肉だけはたまってゆく・・・。

 

“ダイエット”と“健康”という言葉に
どんどん敏感になるお年頃なので、

 

ケール青汁、試してみよう!・・・その前に、

 

ダイエット効果・健康効果に優れているという
ケールについてちょっと調べてみますね。

 

 

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ケール青汁はダイエットに効果抜群?!ケールパワーの秘密とは?!

 

 

ールは、アブラナ科の植物で、キャベツの原種です。
とても生命力の強い植物。

 

なので、
このケールを品種改良して
作られた野菜は多くて、

 

私たちがよく口にする
キャベツやブロッコリー・カリフラワーなど、

 

意外に身近な野菜がそうなのです。

 

そのケールに含まれる主な栄養成分には

  • 食物繊維
  • ビタミン類
  • カルシウム
  • メラトニン

などがありますので、順に見ていきましょう。

 

 

・食物繊維
腸内環境を整える働きで、
便通を良くしてくれるほか、

余分なコレステロールを
排出する効果もありますので、

ダイエットだけでなく
生活習慣病予防にも期待できます。

 

ビタミン類

・ビタミンA(βカロテン)
ケールに含まれているβカロテンは、
体内に取り込まれると
ビタミンAに変化します。

 

ビタミンAは、
目を酷使している現代において
特に目の健康のために欠かせない栄養素です。

 

また、皮膚や粘膜の保護という働きもあるので、
不足すると肌がぼろぼろになってしまうかもしれません。
「キャー、大変!」気を付けましょうね。

 

・ビタミンC
コラーゲンの生成に必要、
つまり肌のハリ・ツヤを守ってくれます。
美肌の強い味方ですね。

 

・ビタミンE
抗酸化作用に優れていますので、
アンチエイジング効果が大いに期待できます!

また、
動脈硬化などの生活習慣病の
原因になる活性酸素を
除去する働きもあります。

 

ビタミンA・C・Eはともに
活性酸素によって傷ついた
細胞の回復を促す働きもあり、

美肌効果にも優れていると
言われています。

健康で、かつ美肌と若々しさを保つためには、

とっても大切な栄養成分ですね。

 

カルシウム
ケールには、牛乳の2倍のカルシウムが含まれています。
カルシウムは、骨や歯の健康には、必要不可欠な栄養です。
歳を重ねてから(閉経後は特に!)は、しっかり摂っておかなければなりません。
骨粗しょう症は怖いですよ~。

 

 

・メラトニン
メラトニンは、別名「睡眠ホルモン」と呼ばれ、快適な睡眠にとって重要な成分です。
睡眠は、人間の正常な成長にとっても、健康な毎日を送るためにも
しっかりと取らなければなりません。
睡眠不足は、ダイエットにも悪影響が出ますよ。

 

 

他にもケールには、貧血予防(葉酸)、高血圧予防(カリウム)など
様々な効果がありますので、

 

ダイエットのためだけではなく、健康のためにも摂りたい野菜ですね。
でも、青臭さや苦みが、ちょっと苦手という人も多いと思います。

 

私も、それが原因で挫折しちゃいましたから^^
そこで次は、美味しくいただけるケールと青汁のレシピを紹介します!

 

 


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ケール 青汁のおすすめ飲み方 レシピ

 

 

ケール青汁の1番一般的な飲み方は、
牛乳で混ぜる方法です。

 

青臭さが、緩和されて抹茶風味に近いと言われれば、
そんな気がするかな?

 

 

でも、正直私は、まだきつかったですね。
なら、いっそ抹茶を足しちゃえばどうでしょう。
抹茶自体もカテキンなどの栄養がありますし、
美味しくより健康に飲むことができます。

 

 

牛乳が苦手な人は、豆乳で混ぜてみては?
牛乳にはない、柔らかな甘さが、ケールの苦みを
和らげてくれます。

 

 

ダイエットには向かないかもしれませんが、
苦みを消すのには、リンゴジュースで混ぜるという方法もあります。

 

 

本格的にスムージーにするなら
バナナ・はちみつ・りんごに豆乳か牛乳を混ぜるのがオススメです。
甘みのある果物が、ケールの苦みや青臭さを消してくれます。

あなたに合った混ぜ方を見つけてくださいね。

 

 

青汁としてではなく、
ケールを調理して食べてみたいというあなたには、
特別に教えてあげます☆

 

 

*ケールとベーコンのソテー 
ケール    8枚くらい
ベーコン   5~6枚
オリーブオイル  炒め用
にんにくすりおろし  小さじ1~2
塩コショウ    少々
粉チーズ     少々

 

 

①フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、にんにくを炒めます。
②にんにくの香りがたってきたら、細切りにしたベーコンを入れます。
③ベーコンがカリカリになったら、食べやすく切ったケールを入れます。
④ケールがしんなりしてきたら、塩コショウで味付けをします。
⑤お皿に盛りつけて、粉チーズをかけます。

 

 

苦みが美味しさに変わって、にんにくの香りもいい感じですよ。
ベーコンの代わりに豚バラでも大丈夫!

まとめ

 

 

ールの栄養とダイエット効果、バッチリいただきましたね。
では、今回紹介したケールの効能をまとめてみましょう。

 

 

  1. 余分なコレステロールを追い出し、便通も改善
  2. 活性酸素の除去による老化・生活習慣病予防効果
  3. 皮膚の保護や再生促進=美肌
  4. 健全な睡眠へのいざない
  5. 骨粗しょう症予防
  6. 眼精疲労の予防

 

特に1・2・3がダイエットに関わってくる効能です。
ダイエットをしているうちに健康になっていたら、
得した気分になりますね。

 

 

では、私ももう一度、
美味しいケール青汁を始めてみますね!

 

 

最後に1つ注意です。
ケールの青汁は、多くの種類が市販されていますが、
飲みやすくするために、ケールの含有量が少なくなっているものもありますので
成分表を確認してから購入してください。

 

 

では、数か月後(?)
あなたの健康で美しい姿を期待しています!


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